『勤務地シンガポール』

◆シンガポール→岡山■日々雑感

【求人広告です】CRMの設計コンサル、開発リーダー 勤務地:東京

2021年05月07日 | 東京 求人
CRMソリューションの提案、導入支援を行なっているIT企業からの求人案件です。現在採用企業では、同社が提供しているCRMのシステム構築プロジェクトにおける設計コンサル、または開発リーダーを求めております。下記の募集要項をご覧頂き、ご興味ある方はご連絡下さい。

【募集要項】
企業: 日経企業
業界: IT、システムインテグレータ
勤務地: 東京、品川区
採用形態: 正社員
給与: 経験に応じてご相談

仕事内容
  • (設計コンサル)クライアント企業の要件に基づいた機能の提案、カスタマイズ機能の設計、および仕様調整など、上流工程の設計業務を担当して頂きます
  • (開発リーダー)カスタマイズ機能のアーキテクチャ設計、詳細設計、開発、テスト、環境構築を実施するチームでの技術的な推進役やリーダー業務を担当して頂きます
求められる経験
  • (設計コンサル)SaaS領域における顧客企業側、ユーザー側への仕様提案、仕様調整経験
  • (開発リーダー)何らかのWebシステムの開発経験(開発言語は問いません)
求められる人材像
  • 四年制大学卒業資格
  • クライアント企業やチームメンバーとの良好な関係やコミュニケーションが取れる方
  • 最新技術を継続して学習している意欲をお持ちの方
  • 入社後長く勤務可能な方
有利な資格
  • 何らかのWebシステムの開発経験(開発言語は問いません)
  • CRM製品に関する製品知識とシステム構築・カスタマイズの経験(Microsoft Dynamics 365 CRMであれば尚可)
  • 英語力(TOEIC 600点が目安)海外案件も担当して頂きたいため
応募方法
まずはこのブログの「コメントを投稿する」からご連絡下さい。(コメントはこのブログに反映されません)その後こちらからメールにてご連絡申し上げます。
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【求人広告です】セールスエンジニア(改ざん検知、脆弱性診断ソフトウェアの技術営業職)勤務地:東京

2021年05月07日 | 東京 求人
ウェブサイト改ざん検知や脆弱性を診断するソフトウェアを開発・販売している企業の求人案件です。同社では現在、既存の顧客、および代理店(パートナー)を担当して頂ける技術営業職、セールスエンジニアを募集しております。下記の募集要項をご覧頂き、ご興味ある方はご連絡下さい。

【募集要項】
企業: 外資系企業
業界: IT、ウェブサイトの改ざん検知、および脆弱性診断ソフトウェアの開発・販売
勤務地: 東京、千代田区
採用形態: 正社員
給与: 経験に応じてご相談

仕事内容
  • 複数の顧客や代理店への営業管理、販売支援、及び、技術支援
  • 新規顧客や代理店の獲得
  • 展示会やイベント、またらウェビナーを通じての自社製品、及びソリューションの紹介と提案
  • 顧客へのハイタッチセールス、及び代理店と同行してのセールス活動
  • 顧客や代理店への見積もり支援やデモ支援
  • 社内のマーケティング部門や技術部門との協同(フィードバックや提案内容について)
  • 営業管理レポートや販売予測レポート等の作成

求められる人材像
  • 四年制大学卒業資格、専攻はIT、コンピューターサイエンス、工学、物理学など
  • IT業界での技術職、または同種のセールスエンジニア職、またはプリセールス職の経験のある方(理想は5年以上だがそれ以下でも可)
  • SIerやソリューションベンダーでのプリセールス、セールスエンジニア、エンジニアの経験者であれば尚可(営業、セールスの経験がなくとも可)
  • または、企業側(ユーザー側)の情報システム部などで勤務経験があり、企業のITシステムの構成やネットワークについて知識と経験がある方
  • 伝える力、コミュニケーション力のある方

有利な資格
  • ITIL、CISSP、 ISACA、 GISA、 CISA、 CISMなど

応募方法
まずはこのブログの「コメントを投稿する」からご連絡下さい。(コメントはこのブログに反映されません)その後こちらからメールにてご連絡申し上げます。
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能力以上に必要なのは継続する力

2021年04月23日 | 心に響くことば
 「一つのことを究めることが大事」
 これはいつも私が、さまざまな機会に話していることだ。
 では、どの程度まで究めればいいのか。それは自分の存在が市場価値を持つまでだ。その世界で、突き抜けた存在になるまでである。どの分野で勝負するにしても、突き抜けた存在にならない限りは、結果を残すことは出来ない。
 では、どうすれば突き抜けた存在になることが出来るのだろうか。能力以上に必要になってくるのが、継続する力だと私は思っている。

五十棲剛史
トップコンサルタントが教える人の10倍の「仕事量」をこなす技術 P90
PHP新書 2010年


 帰国して早や9か月が経ち、春の訪れと共に穴倉から這い出る熊のように家から街に出るようになりました。春はやはりいいものですね。なにかこう、新しい事をやろうという気持ちを起こさせてくれます。

 そんな気持ちの変化からか、以前読んだ五十棲さんの本を再度読み返してみました。「能力以上に必要なのは継続する力」、この言葉に接したときに思い浮かべたのは織田信長のことです。

 信長と言えばこれまで、「革新的」や「革命児」と言った言葉で描かれたり、演じられたりすることが大半でしたが、近年の研究によってそうではない、真の信長像と言いますか、信長の実像が指摘され始めたのは喜ばしいことだと思っています。

 ある番組で萱野稔人さんが次のように仰っていたのがとても印象深かったので書き出してみます。

 「私が強く思うのは、革新とか時代の刷新と言うのは、それを目指してることでは実は生まれないと言うことですよね。新しいことを目指して、あるいは革新を目指して実際に革新をするってことはそんなにはなくて、今の秩序、これまでの秩序の中で何とか生き残って行こうと、いうことで、徹底して行くと、生き残り戦略を。そうすることによって、最終的には既存の秩序ですとか価値観を突き抜けてしまったと言うのが信長の実像だと思うんですよね。」

 整理してみますと、
 「革新や時代の刷新はそれを目指すことでは生まれない。」
 「これまでの秩序の中で生き残り戦略を徹底して行く。」
 「既存の秩序や価値観を突き抜けてしまったというのが信長の実像。」

 必要なのは継続する力で、それを徹底していくことで新たな価値が創造される。そうした先に「イノベーション」があるのだと思います。


 
 
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キャリアの棚卸し〜小学校の卒業証書ありますか?

2021年04月13日 | 就職や転職についてあれこれ
ここ岡山の桜はもうすっかり散ってしまいましたが、今年は23年ぶりに花見を楽しむ事が出来たおかげで、身体も少しずつ風土に馴染んで行く感じがしています。

気がつけば4月も半ばに差し掛かり、5月になれば新緑が目に眩しい、季語の上では初夏となります。このように季節の移り変わりを実感出来るのはまさに日本ならではの事と思います。

話はガラリと変わりますが、もし今、「小学校の卒業証書を提出して下さい」と言われたとしたら、あなたはすぐに出せるでしょうか。私も含めて多くの方々はすぐには出せないと思います。中学校や高校の卒業証書も同様に難しいのではと思います。
多くの方々にとって卒業証書は、最終学歴である大学や専門学校のもののみ手元に置いていらっしゃるのではと思います。

ところが、シンガポール人の場合は違います。面接にアテンドする際は基本的に小学校から大学や専門学校の最終学歴まで全ての卒業証書、成績表を持参します。
お給料を上げる手取り早い手段が転職、と言う捉え方が広く認知されているシンガポール社会独特な面もあろうかと思いますが、彼らは卒業証書や成績表のみならず、これまで参加したり履修したりした、例えばトレーニングの修了証など、どんな些細なものもきちんと一つのフォルダにファイリングして、面接の持って来てくれます。
レジュメ(履歴書、職務経歴書)に関しても折に触れてアップデートして、「面接に来て下さい」とお呼びがかかれば、あらかじめファイリングしてあるそのフォルダーを小脇に抱えてやって来ます。ただ最近では、比較的大きなフォルダーを持って現在お勤めの会社に出社すると、転職活動をしている事が周りから分かられてしまいやすいため、PDF等に保存して事前にメールで送っておく、と言う方法を取る方々もいらっしゃいます。

さて、新しい年度が始まりました。日本とシンガポールとでは転職についての事情や考え方は異なりますが、ふと思い立った時にでも、これまでのキャリアを振り返ったり、キャリアの棚卸しをやってみたり、または履歴書や職務経歴書などを更新しておくのも良いかと思います。もしかしたら、忘れかけていた本当にやりたかった事や、今後進むべき方向性などが見えてくるかも知れません。


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帰国後、日本社会復帰は銀行口座の開設から

2021年03月09日 | 日々雑感
比較的暖かいはずの岡山であっても「冬23年ぶり」の人間にとってはひときわ寒く感じまして、自然と外出は避けるようになり大半を家の中で越冬しました。

最近は気温もあがりましたので、陽気な日には穴倉から這い出てきた動物のように街に出るように心がけています。

社会復帰の第一歩はまず「銀行口座の開設」だろうと、なぜかそう思い立ちまして、駅前のSMBCさんへ伺いました。

自分の番号札の順番となりカウンターへ案内されて運転免許証を提出し、その情報を担当の方がキーインされるのですが、突然、「お客さま、以前当行で口座をお持ちではありませんでしたでしょうか?」と訊ねられましたので、咄嗟にに思い出したのは34年前東京で就業しているときに持っていた「太陽神戸銀行銀座支店」の口座です。

「あります、あります!太陽神戸銀行銀座支店で口座を持っておりました!」と失われた財宝を見つけたかのように張り切ってお伝えすると、向こうも刀を切り返してくるように「当時のご住所、覚えていらっしゃいますか?」と来たではありませんか。

34年前に住んでいたアパートの住所ってふつう覚えておりますか?一瞬えっ?となりましたが、脳のデータベースを高速で検索すると「東京都日野市三沢」というのがでてきまして、それをお伝えするとどんぴしゃりでした。(すごいゾ俺!)
しかも当日持参した印鑑も当時の「お届け印」と一緒。口座はもう使えなくなっていましたが、なんと「852円」残っていて現金で手渡してくれました。

それに気を良くしまして、次は東京三菱UFJ銀行さんをお訪ねし、34年前の「三菱銀行銀座通り支店」の口座についてお聞きしてみると、なんとこちらも残っていて「72円」と一緒に「長年に渡りありがとうございました」のお言葉も頂戴した次第です。

じゃあ次!という事でみずほ銀行さんへ伺い「第一勧業銀行数寄屋橋支店」の口座の有無を訊ねましたが、こちらは残っておらず、私自身も「シンガポールに行く前、一行だけ解約手続きをしたけど、ここだったんだ。」と腑に落ちました。

具体的な年数は知りませんが、確か休眠口座もある一定の年数が立つと無くなると思っておりましたので、まさか34年前の口座が残っているとは思わなかったです。

銀行口座も無事開きまして一歩日本社会復帰が進んで気がします。


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