今年のクリスマスに間に合ったサンタ
嵐山のガラス工房で制作したのは昨年のこと。
サンタの飾り皿を幼い子が喜ぶか
どうか、わからないが
私のただひとつのサプライズ
今年のクリスマスに間に合ったサンタ
嵐山のガラス工房で制作したのは昨年のこと。
サンタの飾り皿を幼い子が喜ぶか
どうか、わからないが
私のただひとつのサプライズ
みぞおちに雪降る音がしてならぬ 渡辺 且良
雪の降る夜は静かすぎる夜の音を聞く。
雪が降っているに違いないと確信しながら閨の内に
朝を迎える。
窓の明かりがいつもより明るい。新雪がどこにも積もり
冬が来た。
ピンクの花はモッテノホカといっていた食用菊。
くせのない上品な味だ。黄色は香りが強いが、
母が初めて手掛けた食用菊。栽培が容易だったようだ。
雪の降る前のすこしの季節、我が家は菊の香りで息がつまるほどだった。
母が取り寄せ育てた菊が増えた。収穫した菊を
余さず始末して私に渡した。私は
せっせと料理したり冷凍保存していた。
そのうちに冷凍庫も冷蔵庫も菊でいっぱいになった。
なますやてんぷら、菊寿司にも飽きて
悪いと思ったが「もうたくさんでいらない」という意味のことを
言った。それからも母は菊作りを続けていた。
今までと違うことは収穫した菊を、すぐ食べられるように始末してから
ご近所や知り合いにもらってもらっていた。
そうしていると、苗をほしいと言われプレゼントする。
我が家の食用菊は減りつづけた。そんなとき、母は倒れて
菊作りはできなくなった。
昨日冊子で偶然、菊料理を目にする。懐かしさで胸が締めつけられた。
もっともっと優しくできなかったのか・・・
春になったら食用菊の栽培をして、あの食味をまた確めたい
今日の夕餉はこれでいいことにしようと提案した。
夕飯の支度に気持ちがはいらないでいた。
特に食べたいものが無い
そんなところに利尻からあわびが届けられた。
食欲はこのあわびにまっしぐらだ。
おさしみとホイール包み焼きで今日のおかず完了。
貝殻つきのまま送られて来たので新鮮。
貝殻を外した夫に感謝。
旭岳の初冬雪は多いようには見えません
一泊の層雲峡だがようやく帰ってきた実感を味わい楽しむ。
向かい合う朝もやが立ち込めた旅館
ホテル LA VISTAの窓越しに・・・
ホテルロビーの穏やかな明り
庭の枯花の始末と外で冬越しできない花の鉢上げがまだ
済んでいない、急がねば・・・