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狼と香辛料 第13話(最終回) 「狼と新たな旅立ち」 感想

2008-03-27 21:36:59 | 狼と香辛料(2008冬)

 今回は一応の最終回。前回またどん底に落ちたロレンスがここからどう逆転していくのか気になりました。そのロレンスの逆転劇は今までの鬱憤を晴らすようなもので爽快でした。最後のロレンス、ホロのやりとりも必見です。


 まず始めは前回レメリオ商会の裏切りにあい、ボロボロにされたロレンスのシーンから。やはり雨が更に気分を暗くさせます。
 と、そんな風に自分を無力だと感じるロレンスの前にホロが現れます!ホロはあれから無事に狼の群れから帰ってきたのでした。ホロはいつもの調子でロレンスの話を聞き納得します。ホロも何となくこうなることを分かっていた様子。
 それからホロはロレンスがホロのローブを大事そうに抱えているのを見て「わっちの服だけ後生大事に」と嬉しそうな様子を見せてから一転し、ロレンスに

「わっちは人を殺すかもしれぬ」

 怒りを露にさせます。それからホロは自分のささやかな願いをレメリオ商会が踏みにじったというようなことを言い怒りを膨らませます。
 と、ここでロレンスがホロの膝辺りが汚れていることに気がつきます。どうやらホロは事を穏便に片付けるために、狼に言われたとおり目の前で犬の真似をしたようで。ホロにとって屈辱的なものだったようです。このホロの行いに何か感じるロレンスでしたが、ホロはそれをロレンスに気にしないようにと言ってから、レメリオ商会に鉄槌を下すべく、リュビンハイゲンに向かおうと言います。ホロはもう怒り爆発寸前のようです・・・。
 でもロレンスはノーラを放っておくことはできないと、リーベルトの元へ行こうとホロに言います。これにホロは羊飼いは嫌いだと反発するものの、結局ロレンスの

「頼む。お前しかいないんだ」

 という一言に心動かされ、ホロはロレンスの頼みを聞いてノーラを助けにいくことを了承します。が、条件として「わっちの癇に障った連中の命は保障せん」とロレンスに言います。ロレンスはしばらく考えを張り巡らしますが、ホロを信じて

「それでいい。だが俺はお前を信じている」

 と返事を返します。いや、これを言われたら言うことを聞くしかないような気がします。ホロもこの言葉にはやられたといわんばかりに「ぬしも口が上手くなったの」と軽口を言い、服をまたダメにしないように脱ぎ、狼へ変化しようとします。その間際の2人のやり取り、

「ほれ、褒め言葉はなしかや?」
「ああ見事なしっぽだ」
「幾分棒読みじゃが、まあいいじゃろ」

 も良い感じ。それからホロは元の狼の姿に戻り、そしてロレンスを背に乗せてノーラ、リーベルトの所へと急ぎます――。
 この時にすかさず桃の蜂蜜漬けに反応するホロには、どんな姿になっても結局ホロはホロなんだな~と感じました。ロレンスはもうあまりホロを怖がっていないようです。

 そしてノーラ、リーベルト、ロレンスを貶めた商会3人組。この頃ノーラはリーベルトからロレンス達はもう死んだと聞き、ショックを受けているようでした。
 が、そこにホロが到着!ホロはここまで自分達を貶めた商会3人組に飛びつきやっつけます。ここはもう今までずっと鬱状態だっただけに爽快でした!ホロは次々と商会の面々を恐怖に陥れていきます!
 そして残りはリーベルトのみ。が、ここでヘタれ前回のリーベルトはノーラに「羊飼い、俺を守れ、守るんだ!」と命令。リーベルトのヘタれっぷりはもうここまでくるとお笑いに感じます。とにかく情けなさ過ぎる・・・。でもノーラは狼から守らなければと、果敢にホロの前に立ち向かおうとしようとします。で、ホロもこれに本気で対抗しようとしており、状況はホロ対ノーラというロレンスが恐れていた図に。ノーラはこの時狼がホロだとは知りませんでした。この状況にロレンスは焦ります。
 そして両者が動くことになったのはリーベルトのノーラへの「羊飼い、私を守れば300リュミオーネの報酬だ!」という言葉。300リュミオーネ。きっと莫大な財産になるでしょう。これにノーラは思わず反応。ノーラは闘士を抱き、ホロへ立ち向かっていきます。しかし本当にこの後自分だけ逃げ出すリーベルトはヘタれというしかありません・・・。
 で、ホロ、ノーラ激突寸前の瞬間、ロレンスは2人を止めるべく、何かを

「っ・・・・・・!」

 
と叫びます――。ここは原作でも印象的な場面でアニメでどうなるか気になっていたところなのですが、やっぱり声は入っていませんでしたね。個人的にはきっとホロの名前を呼んだのだろうと思うのですが、答えは分からないままです。
 このロレンスの叫びにノーラは

「エネク待って!」

 
とエネクを止め、ホロへの攻撃をやめます。一方ホロはこの場から逃げ出したリーベルトの元へ飛び襲い掛かり、リーベルトを恐怖に陥れます。それからホロはリーベルトを口に入れロレンスの元へ帰ってきます。ここのくわえられたリーベルトには思わず笑いが。ヘタれなリーベルトにふさわしい末路だったと思います。
 この後ロレンスはノーラと再会。ノーラは死んだはずのロレンスが何故生きているのかと疑問に思います。それからロレンスはノーラにあの狼はホロだと種明かししてから、リーベルトの胸元から金を取り出し、リーベルトを問い詰めます。ここのロレンスの

「ホロ、桃の蜂蜜漬け」

 という言葉は何だか魔法の言葉のように感じました。ホロもこの言葉には言うことを聞いてしまいます。ホロの脅しにリーベルトはもはや反抗できず、すべてはレメリオの指示だと言い、ロレンスの商売で利益を得ても、ロレンスに報酬を支払うだけで終わり商会は儲けがでない。だからロレンス達を始末して利益を得ようとしたと言い訳をします。リーベルトはそれにロレンスの同調を求めますが、ロレンスは

「一緒にするな」

 とその言葉を否定し、リーベルトの鼻を蹴飛ばします。もう何だかいい気味といった感じが。
 その後ノーラは狼の姿のホロと話し、

「ホロさんだと言われて、何だか納得しちゃうのが不思議です」

 と言い、ホロのことをすっかり納得した様子。それを聞いたホロはエネクの誤解を解きます。

「犬はわっちに惚れていたのではない。正体に気がついていただけじゃ。
 その濡れ衣だけは晴らしてやろう」

 ホロもノーラのことをある程度認めた様子。
 と、ここでロレンスが商売の話を続けます。レメリオ商会は金を買い付ける為の出資はしてくれたと話し、ロレンスはレメリオ商会も助けたいと自分の考えをホロ、ノーラに語ります。もちろんホロは反対。でもロレンスはそれを押し切ろうとします。

「ホロ、俺たちは騎士道物語の中に生きているわけじゃない。
 裏切られたから相手に復讐して、さあおしまい、じゃない。
 この後も生きていかなければならない。
 それに、裏切りの仕返しをされるかもしれない」
『ならば』
「倒れている連中をかみ殺すなんてことは言ってくれるな」
『う・・・・・・』
「それに明日パンを買う金が、人の血で汚れているというのは居心地が悪い。
 物事にはたくさんの終わらせ方があるだろうが、
 明日もまた生きていくのであれば、
 明日につながるものを選択していかなければならない。
 そうだろう?」

 とお人好しなロレンスらしい考えです。こういうことを考える主人公というのも商人主人公のこの作品ならではですね。ホロもこのロレンスの考えには呆れつつも、

『わっちの旅の道連れは面倒くさい奴じゃ』

 と言い、勝手にするようにと言います。そしてそれからロレンスはノーラに金を託し、リッビンハイゲンに持ち込むかはノーラが決めるようにとノーラに言います。このロレンスの提案に驚くノーラ。ロレンスは明日の朝リュビンハイゲンで待っていると言い、レメリオに落とし前をつけてもらいにいくと去っていきます。さてノーラはどっちを選ぶのでしょうか。
 
 ロレンス達はその後レメリオ商会に向かっていきます。その向かう途中でロレンスは、レメリオが買い付けた金の量ではロレンスの借金を返す程度の利益しかにこめなかったと話し、そして自分の更なる儲けの可能性について話します。ロレンスは本当に商人って感じがします。
 それからレメリオ商会。ホロによってすっかりレメリオはビビり気味に。そしてロレンスはレメリオに商売の話を持ちかけたと話し、ロレンスは金を500リュミオーネでレメリオ商会に買い取らせようとします。これを渋るレメリオでしたが、ホロの前でそれは許されず。ロレンスはレメリオに借用書を書かせ、ローエン商業組合にその金額を毎年借入するようにと約束させます。
 その後ロレンスはその借用書を持ってローエン商会へ。そこで待っていたヤコブはこれを喜んで受け入れ、ロレンスを褒めます。これで商売は成立。あとはノーラの到着を待つだけになりました。

 そうして夜明け前。ロレンス、ホロはリュビンハイゲンの門前へと向かいます。その最中ホロはロレンスに気になっていたことを聞きます。まず一つ目はロレンスがどれくらいノーラを信用しているかということ。これにロレンスは分からないと話し、どちらともいえないと答えます。これにホロはまあ納得。
 本題は2つ目。ホロは、

「ぬしは覚えているかや?
 わっちが犬と小娘と向き合った時、ぬしがどちらの名前を呼んだのか」

 と。ホロはあの時ロレンスがどちらの名前を呼んだのか気がかりに思っていたようです。この質問に考え込むロレンス。ロレンスもまた切迫していてどちらの名前を呼んだのか覚えていなかったようです。でもロレンスは

「お前の名を呼んだ」

 とホロのことを考えてこう答えます。でもホロには

「ぬし、嘘をついたな」

 
とお見通し。これにはロレンスも頷きます。でもロレンスは、

「あの状況なら確実に俺はお前の名前を呼んだと思う」

 と言います。これはいわれるとちょっとドキりとする言葉かも。が、この後ロレンスはくだけた様子でホロの方が一文字少ないから呼んだなどはぐらかします。これにはホロもお怒り。ここはちゃんとしてほしかったような・・・。と、ここでノーラがやってくるのが見えます。で、ホロはその状況を使いロレンスにもう一度その問いをしますが、ロレンスの方がこの時上手。鐘がなるタイミングで名前を呼んだおかげでどっちの名前を呼んだのか分からず、結局うやむやに。これにホロも苦笑い。でも商売は成功です。
 ノーラもロレンスに気がつき手を振ってきました。これにロレンスも大きく手を振り返します。そしてそしてこの回のロレンス、ホロ最後の2人のやりとりは、

「ホロ」

「やはりホロのほうが呼びやすい」

「・・・・・たわけ」

 といつものこの2人らしいやりとり。その時のホロの表情には笑みが。この2人の関係がよく伝わってきます。

 それから商売を終えた2人はノーラに別れを告げて、また旅に出て行きます。そして最終回らしくEDはOPテーマで締め。そのEDでは今まで2人が出会ってきた人々の様子も描かれていました。クロエも出てきて良かったです。クロエはまた村に戻って暮らしているんでしょうか。クロエももう少し出番があってもよかった気も。
 そうして旅に出たホロとロレンス、2人の前にあるのは1話の時に出てきたような麦畑と青い空。すがすがしい気分になりました。でも2人の旅はまだまだこれからです。2人の旅はまだまだ終わりません。


 と、狼と香辛料最終回も満足な出来で良かったと思います。今回に限らず、今までの回もどれも特別悪いと思う回もなく、安定した作りで作品全体の出来も満足でした。ホロの画は毎回安定していたと思いますし。ロレンスはまあたまにアレな時もありましたが、目をつぶっておきます。とりあえず遅れながらも感想が毎回かけてよかったと思います。
 で、これまでの話を見ているとつい期待したくなるのは続編かと思いますが、原作のストックは充分あるので、やろうと思えばできるような気がします。でも続編をやっても旅は終わることなく、大体今回の締め方と同じようになってしまうと思うので、そこら辺がどうかなーと思います。まあ人気次第で続編の可能性はあると思うので、期待を寄せていきたいと思います。やっぱりもう少し2人の旅をアニメで見てみたいですね。そういえば飛ばされた7話はどういう話になるんでしょうか。こちらも気になるところ。

 では、この辺で。TB等を下さった方々ありがとうございました~!

 


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「狼と新たな旅立ち」 (鳥飛兎走)
___主よ、何か言うことは?                                 ハイッ(`Д´)ゞ鼻血が止まりませんっっ13話なかなか良い最終回。シンプルすっきりで。ロレンスの手首に根性焼きの痕がっっ! ヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツターイヘーンタ....
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