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CLANNAD~AFTER STORY~ 総集編 「緑の樹の下で」 感想

2009-03-28 16:57:55 | CLANNAD 1&2期AFTER STORY(2007-2009)

 クラナドアフター総集編。これまで長く続いてきたクラナドもこの回をもって、いよいよ本当のラストとなります。始めはただの総集編かと思ってみていましたが、あの世界での朋也・汐が振り返る構成になっており、ラストでは期待していた新規カットも…。最後まで見逃せませんでした。
 というわけで最後かもしれないアニメ・クラナド感想いきます。


 というわけで今回は総集編なのですが、これが単なる総集編ではなく、渚生還ルートにたどり着いた後に、朋也が汐にこれまでのことを振り返って話すという、少し後日談的な話でもありました。最初は18話の電車の中での会話かと思いましたが、見ていくうちに時間軸が渚生還ルート後の話だと分かり、ラストがとても気になりつつ見ていました。
 ではここからは大まかに気になったところを中心に書いていきたいと思います。今1期から見返すとまた違った見方ができそうで面白そうです。

 始めは朋也が汐に話を始めるところから。

「汐。これはお前が生まれる前の…お前が生まれるまでのお話だ。
 パパとママが最初に話をしたのは、高校3年生の時だった」
「その時初めて会ったの?」
「ああ。まだお互いに名前も知らなかったんだ」

 とりあえず汐に対し、優しげに話す朋也にとても癒されました…。これだけで総集編もいいかもと思ってしまいました。アフター後半汐と話す朋也を見るのが楽しみでもありました。
 これまでアニメということもあって朋也の語りがあまりなく、ラストの方はちょっと混乱気味ではありましたが、今回の総集編で朋也がこれまでの流れを説明してくれて、流れがだいぶ掴めてきました。最初の一言が上手いなと思います。
 始まりはもちろんあの坂道での渚との出会いから。1期1話の時、このシーンを初めてみた時はとても感動し、これからも見ていこうかなと思いました。このシーンで一気に引き込まれました。モノクロの画からカラーになった瞬間は衝撃でした。でもこうしてみると朋也も随分顔つきとか色々変化していったんですね。皆若いです。

 それから話は渚と出会ってからの出来事の話へ。まずは朋也が渚から話を聞くシーンから。始めの時点では毎日を何となく過ごしていた朋也でしたが、渚と出会い…

「でもママと知り合ってから…少しずつ色々なことが変わり始めた」

 と、朋也も変わり始めていきました。ここで2期ではあまり聞けなかった分、あのBGMがかかったのも良かったです~。
 その後朋也は渚の演劇部再建を手伝うことになります。

「パパもお手伝いしたんでしょ?」
「あ、そう。ママがあまりに一生懸命だったから、
 放っとけなくなったんだ。
 ママはその頃からだんご大家族が大好きだった!
 汐、お前も好きだよな?」

「好き」

 ここの演劇部での渚の笑顔がまたかわいかったです。1期の時も2期と同じぐらい良いシーンばかりでした。そして1話のラストのあのシーン。

「ママは一人で練習していた。やってみたいお芝居があったんだ」

 ここのお芝居シーンも1話ですごいと思ったシーンでした。当時はこのシーンの意味もよく分かっていませんでした。今もかもしれませんが。

 ここからは朋也・渚達に関わってきたキャラ紹介。ことみ智代美佐枝有紀寧。杏の体育館倉庫でのシーンを出してきたのは京アニ分かってる~という感じがしました。杏の照れっぷりが見事。1期を思い出すと自然とこのシーンが頭に浮かんできます。ことみは学校で一番頭が良いキャラとして紹介が。幼なじみ設定が更に生かされればよかったんですが、原作で色々都合があったのでまあ仕方なかったのかなということで。智代もあのメガネのシーンが出てきたりと人気あるシーンが色々と。
 で、この後はお待ちかねの春原!芽衣

「陽平おじちゃんは?」
「そうだ、あいつがいたな。
 あいつをサッカー部に戻すために、
 妹の芽衣ちゃんと頑張ったこともあったっけ。
 あいつがいなかったら、
 多分パパはママに会う前に学校を辞めちまってただろうな。

 進路はバラバラになっちまったけど、今でも時々集まってる。
 今年の正月もみんな家に来てくれたからお前も覚えてるだろ?」

 春原の迷シーンの数々にまた笑いが~。あの笑顔のシーンも最高でした。クラナドには物語全体を通して彼の存在が必要不可欠でした。これまでの勇姿…忘れません!
 あとこの世界でも正月に皆で集まったりしているらしく良かったなと思いました。演劇部の面々は皆好きでした。
 次は芳野公子の結婚式のシーンやアフターでの風子との再会シーンが。この3人の存在も物語では欠かせませんでした。特に芳野は好きなキャラだった分、思った以上に朋也に関わってきて嬉しかったです。

 そこからは演劇部再建までの道のりが。あのバスケ試合はアニメではやる意味がよく分かりませんでしたが、原作で負けた後、皆が意気消沈している姿を見て、このバスケ試合も今後の朋也、渚達の行く末を決める大事な出来事だったと分かりました。この試合での勝利はそういう意味でも大きいものだったと思います。

 それもあって無事演劇部も復活。朋也もその頃父親・直幸とあまり仲が良くなく、家を出ていました。2人が和解するまではそれから何年も後のことになります。
 その後秋生・早苗について紹介。この2人はまあ何というかいつまでもお幸せに~ということで。朋也も2人に感謝をしているようです。

「早苗さんもアッキーも、最初から快く家に迎えてくれた。
 パパは家族ってものがよく分からなかったから、
 最初はちょっと戸惑ったりもしたんだ。

 でも早苗さんもアッキーも、さり気なく見守っていてくれた…」

 この2人の存在もクラナドに欠かせない大事な存在でした。古河家3人の笑顔も眩しいです…。アフター1話の野球回も半年ぶりのクラナドということで、とてもワクワクしながらTVにスタンバっていました。この野球回も色々なキャラの個性が見れて大好きです。
 1期、朋也と秋生が夜、渚に関して屋根の上で会話するシーンもお気に入りのシーンの一つです。このセリフが今聞くと意味深のように思えました。

「真実っていうのは、いつも過酷なことだからな…」

 その後文化祭当日・渚の劇本番の日を迎えますが、ここで渚が両親が自分のために夢を諦めていたことを知り、渚は落ち込んでしまいます…。それで舞台に上がっても渚はどうすることもできず泣き出してしまい…。どうすることもできない状況の中、朋也は渚・秋生を信じて待っていました。
 そんな中、ようやく現れた秋生は渚に親としての自分の想いを叫びます。

「夢を叶えろ、渚――!」

 このシーンもクラナドの名シーンのひとつですね。放送時はそんな秋生のセリフの数々に心を打たれました。「子供の夢は親の夢なんだよ」「自分達の夢をお前の夢にしたんだ」といった言葉も最近色々あって、本当にそうなんだなと思います。ここは置鮎さんの演技に圧倒されました。
 その言葉で渚は無事劇を成功させ、皆の夢を叶えることができました。また気になったのがこの劇の話。

「不思議なことに、パパもその話を覚えている気がするんだ」
「ふーん…」

 2人共幻想世界の話を心の底では覚えているようで…。色々思わせるやりとりでした。そして劇が終わった後、朋也と渚はあの部室で結ばれ、こうしてクラナド1期はここで終わりになりました。


 ここからがアフターの話。夏までは体調がよかった渚でしたが、そこで謎の高熱にかかってしまい、もう1年留年することに…あまりに辛い出来事でした。それでも2人はそれぞれ前へと自分の道を進みだしました。
 その後朋也は古河家を出て一人暮らしをすることに。で、芳野の紹介で光坂電気で働くことになります。最初世の中を甘く見ていた朋也はそこで社会という現実を実感し、打ちのめされますが、それでも…

「当たり前だけど、最初は失敗ばかりだった。
 以前のパパなら、嫌になっていたかもしれない。
 でも何とか続けることができたのは、ママの励ましのおかげと、
 芳野さんや会社の人達がパパを助けてくれたおかげだ。
 ママも頑張って、学校に通い続けていた」

 と、周囲の人の助けがあり、どうにか乗り越え、新たな道を進むことができました。アフターの芳野は本当に良い先輩という感じで毎週楽しみでした。会社の皆さんとの会話も暖かい感じがして好きでした。就職した後の話をアニメでじっくりやる作品もこれまで見たことがなかったので、そういう意味でも見ごたえがありました。
 が、その後朋也にも苦難が…。

「ところが…その頃パパはもっと大きな会社に移るって話があったんだ。
 でも、色んな事情でダメになってしまった。
 自棄になりそうだったパパを支えてくれたのは、
 やっぱりママだった。ママにプロポーズしたのは、その時だ」

 父親が犯罪に関わっていたことで、朋也の大きな会社に移るという話はナシに…。世の中の不条理を感じるシーンでした。それで朋也は怒りに震えどうしょうもなくなってしまいますが、そこを渚に助けられ、そして朋也は渚にプロポーズすることに。色々ありましたが、2人の絆は更に強いものになりました。

 それからも苦難はありましたが、その度朋也と渚はそれを乗り越えていきます。

「でも、すぐに結婚できたわけじゃない。
 ママはまた体調を崩してとうとう卒業式には出られなかった。
 でも、ママのために皆が集まって卒業式を開いてくれた。
 パパとママが結婚したのはそのすぐ後だ。
 パパ達は夫婦になった。
 そしてママのお腹に赤ちゃんができた。
 汐、お前のことだぞ」
「へぇ~」

 この卒業式の回もとても好きな回の一つです。ほぼオールキャストが集まってくれたことも嬉しかったですが、「遥かなる年月」がかかる渚の語りにとてもじんわりしました。
 その後渚が妊娠するものの、渚は病のこともあり、出産が厳しい状態になり…。朋也は悩みます。またその中で朋也は秋生から渚が街に救われた日のことを聞き、渚と街が繋がっているのではないかと想うようになります。
 と、ここで話を聞いていた汐が、

「汐?汐、寝ちまったのか?」

 と、寝てしまった様子。どういう状況だったのか気になりました。
 その後雪の降るある日、渚は出産に挑みます。が、汐を産んだ瞬間に力果ててしまい…ここで渚は1回亡くなってしまいます。あまりの衝撃にこの時は言葉を失いかけました。朋也はその時のことをこう語ります。

「俺には不思議な記憶がある。
 汐にはまだ話していないけど、
 あいつは一度生まれているんだ。

 その記憶では渚は汐が生まれた時に、
 一度亡くなってしまっている…」

 朋也もその時のことはちゃんと今でも覚えているようですね。記憶がなくなったわけではなくて良かったです。きっと朋也も色々妙な気分なんでしようね。
 そこから話は5年後、汐との話に。最初は汐の存在を受け入れなかった朋也でしたが、汐と旅をして、そこで祖母の史乃さんから父・直幸の話を聞いたことで、朋也は汐と心を通わすことができ、そして直幸と和解することもできました。この世界でも朋也は直幸と和解することができたようです。これには安心しました。

「今、親父は母親の元に帰っている。
 そのうち、汐を連れてまた会いに行こうと思っている…」

 汐編は原作以上にとても感動したりと、毎週幸せでした。普通のアニメは大体毎回1回見れば満足してしまうのですが、この汐編の話は特に何度見ても飽きません。汐編の話はどの話も神でした…。
 それ以降、朋也は汐と暮らすようになるのですが、ここで汐にも病が襲います…。それは何ヶ月経っても治らず、遂に汐はある日雪の中、力尽きてしまいます…。
 でも光の玉の力により奇跡が起こり、朋也は渚が生き続ける世界へと意識が飛ばされます――。

「その時、何かが起きた。
 気がつくと、渚が目の前にいた…。
 5年前、汐が生まれた日に戻っていたんだ。
 不思議な話だ…」

 最初朋也はその状況に戸惑うものの、その状況を受け入れます。朋也の願いが叶った瞬間でした。朋也は、

「でも俺は本当にあっあことだと思っている。
 この街で俺と渚は出会い、この街で汐が生まれた。
 この街で、色々なやつと知り合って、
 この街で、色々な経験を重ねてきた。

 俺達はこれからも大勢の人と支えあいながら、
 暮らしていくんだ。この街で――」

 と色々な人を思い出しながらそう話します。それまでの出来事・皆と関わったことを朋也は決して忘れてはいませんでした。この街が嫌いだった朋也がこうしてこの街で暮らし続けることを決めたというのは大きいことだと思います。まさか総集編で結論を出すとは…。今回の総集編は物語のまとめでもありました。

 そして総集編ラストには今の朋也が緑の木の下で眠る汐と風子を起こしにくるシーンが――。最終回の風子と汐のあのシーンの続きです。まさかあのシーンの後が描かれると思っていなかったので、これは原作をやっている身でも驚きでした。

「汐、風子。風邪引くぞ。そろそろ起きろ」
「汐ちゃん、パパ、風ちゃん、そろそろ帰りましょう」
「ママ~!」

 ここのシーンにはかなり感慨深いものが…。朋也・汐の表情もよかったです~。こうして朋也が汐・風子を起こしにきて、渚が呼びにきたところでクラナドもここで――

 おしまい

 原作のラストを上手く膨らませて終わったと思います。あと渚と汐のやり取りも少しながら聞けてよかったです。ゲーム本編では話すシーンはなく、光見守る坂道でようやくという感じだったので。クラナドらしい爽やかで暖かい終わり方になったと思います。EDもいつも通り流れて終わりました。

 で、ED後にもしかしたらシリーズ恒例の「特報」あるかもな…と思って構えてみていたのですが、残念ながら今回は特報はなく、代わりにガンダム00の最終回予告がありました。しかも結構長く熱かったです。私はガンダム00を見ているので何か熱くなりましたが、ガンダム00に興味がない人はしんどいかもな…と思いました。
 とりあえず個人的には沙慈・ルイスが出てきたので満足でした。あと刹那はじめ皆が熱すぎ…。予告の構成もセリフを使うのが上手かったりと、こう見るとすご~く面白そうに思えます。でも予告が面白いと結構がっかりさせられることが多いので心配だったり…。クラナドの次はガンダム00の感想で燃え尽きたいと思います。

 そしてけいおんの予告。堀口さんキャラデザということで見逃せません!けいおんは京アニ制作ということで当分追っていこうと思っていますが、どうなるか未知数な部分がありそうです。おもしろくなるといいなと思いつつ。

 最後にはまた幻想世界の少女が緑の木の下で眠っているカットが…。最後の最後までこだわりを感じました。


 と、駆け足気味にはやっぱりなってはいましたが、よく2クールを1話で上手くまとめられたなと感じました。志茂さんは最後までよく頑張ったなと思います。膨大なテキスト量+複雑な物語を一人でまとめあげたというのは本当すごいことだと思います。
 スタッフの皆さん本当におつかれさまでした。毎週素晴らしい作品をありがとうございました。

  で、ここからは物語全体を通しての感想まとめに入るのですが、長くなったので分けることに…。最後までこうなるとは思いませんでした。よろしければどうぞ。

CLANNAD~AFTER STORY~ 感想まとめ


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1 コメント

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Unknown (ジン)
2019-07-25 03:52:39
初めまして僕は京都アニメーション第1スタジオの火災事件のニュースを知って作品の中にCLANNADがあって気になって第1話から総集編の「緑の樹の下で」を観ました。元々体の弱い渚ちゃんが朋也を変えてくれたんだと思いました。AFTERSTORYの最終回「その手の中で」あれは朋也の渚ちゃんと汐ちゃんとずっと一緒に居たいって願いが通じたんだって僕はこのアニメ大山のぶ代さん版の「帰ってきたドラえもん」以来に泣きました。「緑の樹の下で」ラストシーンで渚ちゃんが朋也君と汐ちゃんを呼ぶ声にうるっとしてずっとこの感動を忘れないで居たいと思います。 恋愛アニメで泣いたのは本当に初めてでしたこんな素晴らしい感動アニメを制作してくれた京都アニメーションや沢山の方々に心からありがとうと言いたいです。

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