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宇宙をかける少女 第26話(最終回) 「あしもとに宇宙」 感想

2009-07-01 01:33:36 | 宇宙をかける少女(そらかけ)(2009冬春)

 ここまで続いてきたそらかけも遂に最終回を迎えました。見ているときは話が終わるのかヒヤヒヤしながら見ていました。最終回ということで、コロニー同士の戦いも見ごたえがありました。にしてもネルヴァルと共闘することになるとは思わなかったです。
 とりあえず見た後はナミがとにかく可哀想だな…と感じました。結局ナミの存在って一体…。


 前半は暴走するプリンス・オブ・ダークネスを倒すために秋葉達がそれに向かって動く話。秋葉達はレオパルドに侵入しようと作戦を決行、いつき、ほのか、ブーミン、高嶺が秋葉をサポートします。前半~中盤辺りは話が上手く収まるのかな…とヒヤヒヤしながらみていました。ニーナに死ぬんじゃないよと言われてもいつもと変わらないブーミンが良い感じでした。

 また神楽は一人別行動でナミを助けに行くことに。あとここで神楽が意識を乗っ取られていたせいで、アレイダになっていたということが確定。それ以外の事情はないらしく、「そうなんだー」ぐらいに思えませんでした…。あっさりしすぎ。
 また神楽はもう十分に生きたと、もう生への執着はないようでしたが、ほのか同様フォンに戦いが終わったらすぐに病院送りにすると言われていたので、まだ生き続けるのかもしれません。

 また数話前で期待していたつつじと時雨のやりとりが実現。やっぱり時雨はつつじのことを覚えていなかったようで、それがつつじには不愉快だったようで、ご機嫌ななめに。でも時雨にからかわれるつつじは見ていておもしろかったです。あの照れっぷり的に、つつじも結構まんざらではなかったのかも…。
 その後つつじはネルヴァルから通信を受け、打倒レオパルドに力をかすことに。ベンケイ、クサンチッペもネルヴァルの作戦にのることに。また妹子は秋葉を危険な目に合わせないという条件で、ネルヴァルのサポートに回ることに。妹子は本当にいい子ですね…。


 作戦が決行され、秋葉はブーミン、高嶺のサポートがあり、スムーズにレオパルド内へ入っていきます。ただプリンスも秋葉の侵入をよんでいたらしく、超空間断層(つまりバリア)を張って秋葉達の侵入を防ぎます。そしてソウルシャウツまで発射されそうになり、ピンチに――。最終回らしい危機でした。
 でもそこにネルヴァル、ベンケイ、クサンチッペがレオパルドを止めにかかろうとします!最初はこの3機に任せておけば何もしなくていいのでは…と思いましたが、それが返って逆効果らしく。風音はどうこの場を収めるか悩みます。
 で、その結果、風音はネルヴァルと手を組むことを選びます!それにネルヴァルも同意し、協力することに。ラスボスだと思っていたネルヴァルが最終回で味方になり、逆にレオパルドがラスボスになってしまいました…。ますます状況がカオスに。
 またフォンが途中いい考えがあるとある作戦を提案。最終回だからか今回は結構フォンが気が利いていた気がします。

 それから再び風音・ネルヴァルが連携してプリンス崩しへ。まずベンケイ達が突撃して冠を奪取!ここのつつじが輝きすぎていて驚きでした。本当秋葉より輝いていたような…。
 それによりレオパルドのエネルギーが供給が止まり、秋葉達はプリンスの元へ!秋葉はプリンスを見つけるとすぐにイグジステンズに命令を出して、レオパルドを破壊しようとします――。でもここでレオパルドの意識が一瞬表へ。レオパルドは待ってくれと、秋葉に攻撃をやめるように頼みます。ギリギリのところでどうにか間に合いました。
 これで秋葉はまだレオパルドの意識が残っていると知り、攻撃をやめさせます。でもそこでプリンスが持ち直してしまい、イグジステンズ、いつき、ほのかを外に追い出してしまい、一気に形勢逆転…。秋葉一人だけが残されてしまいます。
 でも今の秋葉には迷いがなく。秋葉は躊躇わずにレオパルドをたたき起こそうと生身でレオパルドへ容赦なく、キックをかまします!

「さっさと出てきなさいよ!
 この、バカパルド――っ!!」

 ここの秋葉の蹴りっぷりが見事でした。最後の最後で主人公っぽくなったような。秋葉が自分で決めて、それを通したことを見れたのは、この作品で数少ない良かったと思えたところでした。
 これにより、レオパルドの意識が再び表へ出ることができ、逆にプリンスの存在が希薄に…。レオパルドは元に戻ったと喜びますが、プリンスに触ればまた裏返る危険も…。
 で、ここでフォンの作戦が実行されることに。それはプリンスをここでネルヴァルの元にある、ネルヴァルの人形に瞬間移動させ閉じ込め、そしてネルヴァルがプリンスを押さえつけている間にレオパルドにとどめをさしてもらおうというもの。妹子もこの辺でいつきにより、秋葉の元へ届けられます。ネルヴァルの父を撃て―!という必死な訴えにヒヤヒヤしました。
 そのネルヴァルの言葉にしばらく黙っていたレオパルドですが、予想とは裏腹に…

「喜んで――!!」

 と、あっさり撃ってしまいました。本当、血も涙もありません…。レオパルドらしいといえばそうですが、薄情なのでは。まあネルヴァルもレオパルドのその辺を計算していたみたいなので、何ともいえませんが…
 こうしてプリンス・オブ・ダークネス撃破。ネルヴァルはだいぶ傷つきましたが、一応生きていました。ただこれでネルヴァルはこれで人類に降伏することに。ネルヴァルにはまだ色々な可能性がありそうだったので、生きていて良かったと思います。ネルヴァルが単なる悪役で終わらなくて安心しました。にしても桜自重。


 一方神楽はアレイダ時の鎧をまとい、ナミと対峙。神楽はそのままだとナミが力尽きて死んでしまうと、ナミを止めようとします。でもナミは巻き込んでおいて今更それはないんじゃないかと苛立ち、神楽を責めます。ナミの言うことは本当にごもっともな意見…正論だと思います。
 が、それに神楽は色々考えるものの、割とゆる~い感じで、ただこう告げます。

「ごめんね」

 これだけで済ませてしまうって……。それでいいんでしょうか、神楽。
 結局神楽はナミの杖を強引に奪い破壊し、そして…

「悪いけど、あたしがしてあげられるのはこのくらい。
 あとは自分で考えて行動しなさい。
 じゃあね。早く逃げないとまた世の中が変わっちゃうよ」

「なんて勝手なの…どいつもこいつも」
「あなたはいつも誰かに依存しているのよ、ナミ」

 と言い残し、その場を後に――。聞こえはいいですが、傍からみれば「無責任」とかいいようがないです…。風音といい、なんか獅子堂家に多くの人をまとめる資格はないのでは。結局風音がナミに向かい合って話をすることもなかったですし…。正直ナミがかわいそうでした。あとこの作品での存在理由的に…。ナミに関してはただキレて暴れる、ただそれしか印象に残りませんでした…。あと過去を乗り越えていないのは致命的でした…。そこはやってほしかったです…。
 ただ、その後ナミはつつじに拾われることになったりと、まだナミの話は終わっていないように思えます。エピローグがあればもう少しナミの印象も変わったかもしれませんが…残念でした。
 つつじが、最後途方に暮れているナミに、

「自分の道は、自分で切り開く…
 それだけのことよ」

 と言うシーンがカッコよかったです~。様々な困難があっただけに説得力があります。この作品で一番成長を遂げたのは多分つつじでしょう…。本格的な出番は後半からでしたが、その存在感は毎回強烈でした。独立した勢力で活動続行をするらしいつつじの今後も気になりました。いっそのこと、つつじを主人公にしたほうが面白くなった気もします。

 他のキャラは現状維持という感じでした。ブーミンは公安に帰りたくないとニーナを必死に説得し、このまま怪奇課に残ることに。ブーミンはもうすっかり怪奇課の一員ですね。
 クサンジッペの周りの画面にミクが出てきて驚きました。謎なコラボでした。歌い出す前に時雨から「たのむからやめてくれー」とツッコミが入って笑。

 すべてが収拾ついたものの、秋葉はどこかの空間に飛ばされていなくなってしまいました。これに動揺するいつき達。でも秋葉と繋がっているレオパルドなら探し出せるはずだと教えてくれます。レオパルドも神楽が生きていたことには驚いたよ様子…。そこでいつき達、レオパルドはベンケイ・クサンジッペの力を借りて秋葉の元へ向かいます。
 一方秋葉と妹子は2人で宇宙をみつめていました。その宇宙の描写がとても綺麗でした…。と、そんな宇宙を見ている2人の前に迎えが…。

「たまたまジャンプしたらお前がいただけだ!
 勘違いするな!」

 相変わらずなレオパルドでした。ここでのレオパルドのツンデレっぷりにちょっと和みました。でも1話の時よりは関係も変化したはず…。ある意味2人の今後は楽しみです。
 そして最後は秋葉と妹子が皆のところに帰ろうとするシーンで終わり。

「じゃ、帰ろっか」「はい♪」

 2人の笑顔で締める辺りはこの作品らしいなーと思いました。謎は投げっぱなしは終わりましたが、終わり方はまあそらかけらしくてよかったのかも。これでエピローグが入ればきれいに終われたと思うんですが…そこはドラマCDかDVDに期待します。


 で、総評ですが、考えれば考えるほどこの作品は脚本が惜しかったな…と感じます。とにかく脚本が足を引っ張っていた気が。1クール目はそれなりに楽しく見ていた気がしましたが、2クール辺りからの宇宙巡りが単調なうえ、キャラの掘り下げも皆無で、見ていて悲しい+もなしい気持ちになることがありました。世界感・キャラ設定もよく、画はクオリティが毎回高く、演出もよかっただけに、ストーリーの低迷はとても残念でした。
 最近放送されていたほかのサンライズ作品にもいえますが、もっと脚本を煮詰めてからゴーサインを出して欲しかったです…。何故この脚本でOKが出たのか謎に感じます。今後サンライズはもっと脚本にこだわるべきだと思います。今後もこの終わりが続くとしんどいです…。

 あと残された伏線・謎について書いてみました。

・神楽が残した、えにぐまに貼ったメモの内容
・箱人間達のその後
・いつきの両親の事件の証明について
・いつきと時雨の関係
(孤児という設定は一体…)
・ナミの救済
・レオパルドの自己実現の意味
・ネルヴァルの計画

・スール3姉弟、生徒会メンバーの意味……

 本当、様々な謎を残してあっさり終わってしまいました。しかも明らかにされた謎もどれも淡白…。今まで色々なアニメを見てきましたが、ここまで曖昧な点が多いまま終わったのははじめてかも。ネルヴァルの計画に関しては「ただの悪人ではない」と思わせるものでしかなかった気が…。謎が解明される時はくるんでしょうか。

 と、そらかけに関しては…

 ストーリー・構成をもっと練れば、良作になれたかも

 と思います。本当ストーリー以外は良かったんですけどね…。やっぱりキャラの数が多くて収拾がつかなくなった気がします。特にスール3姉弟とか生徒会メンバーとか。そのあてられた声優さんのことを考えると複雑です…。もっとキャラを絞って描いた方がよかった気が。キャラの掘り下げがなかったため、話に感情移入ができないまま、あっさり終わってしまった気がします。

 今思うと舞-HiMEシリーズはキャラが多いのに、本当に上手く話が出来ていたんだなと思いました。前半と後半でメリハリもついていましたし。最後まで楽しく見ていました。というわけで発表もされているみたいですし、そらかけのスタッフさんには次は舞-HiMEシリーズの新作を期待していきたいと思います!発表されてから時間もたちましたが、新作はいつ放送になるんでしょう…。

 では今まで感想を読んでくださった方、
 コメント・TBを下さった方ありがとうございました~。

 


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3 コメント

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Unknown (通りすがりの旅人)
2009-07-02 20:32:54
>世界感・キャラ設定もよく、画はクオリティが毎回高く、演出もよかっただけに、ストーリーの低迷はとても残念でした。

視聴者が考えていることは大体一緒みたいですね。本来ならカークウッドの復興やナミの改心がとっくに済んでるなんですが。最初の失敗はどこだったのか?せめて次回作では同じ失敗を繰り返さないでほしいものです。でもつつじとイモちゃんとコロニー同士の肉弾戦は良かったです。

スタッフの皆様、今までご苦労様でした。
コメントありがとうございます~! (ソウキ)
2009-07-04 02:42:47
 通りすがりの旅人さんコメントありがとうございます~。
 本当にこの作品はあと話さえしっかりしていれば、良作になれたと思うだけに残念でなりません…。
確かに普通ナミの救済とかがクライマックスに来ておかしくないはずなんですけどね…。やっぱり中盤が上手く作用していなかったように思えます。まあ見直しすると本当一からだと思いますが…。
 とりあえず話をある程度まとめて終えられたことは評価したいなと思います。最終回も演出は良かったと思いますし。今後はこういうことが起こらないように、最初から構成を練って挑んで欲しいと思います。

 ではでは~。
質問 (宇宙をかける処女)
2016-02-04 22:29:09
ネルヴァルの頭脳体がいつのまにかタコみたいなやつから兜みたいなやつになってんだけど、なして?

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