
近所の老健施設の避難訓練を見学しました。
危機迫る、迫真の訓練に感動して涙ぐんでしまいました。
敷地内に三つの施設があり、それぞれの施設には介護度が異なる入居者さんがいました。
誰一人として、不自由なくさっと逃げられる方はいませんでした。
消防との連絡や、避難経路、避難させる優先度を考えながら訓練されていました。
一人で、二台の車椅子の方を移動させている方もおりました。
動きがスムーズで、すごいと感心しました。
各施設で、1か月に一回、合同で、半年に一回避難訓練が行われているそうです。
今回は合同訓練でした。
他施設からの応援要員の方も途中から駆けつけて来られていました。
施設に身内を預かって頂いてるので、とてもありがたく、又安心しました。
今まで、近所だし何かあればお手伝いしたいと考えておりましたが、何をすればいいのか分かりませんでした。
建物から屋外に避難して来た方々の見守りをして頂ければ大変助かります。との事で
これからは駆けつけて見守り係り、頑張るつもりです。
最後に、消化器を🧯使用しての訓練がありました。
実際に使うのは、初めてです。
ピンを外し、ホースを持ち、取ってを押す。水を発射して消化。覚えました。。。
5メートルほど、対象物から離れて操作することや、実際の使用時間が10から15秒ということも大変為になりました。
非常時に備えての訓練、普段から心掛けている事が大切ですね。