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徒然なるままに いとをかし!

沖縄の青い海と空の下、犬 ねこ うさぎとののんびりとした生活。変わりなく過ぎ行く時間の中で、ふと見つけた感動。

センター試験

2011年01月15日 08時54分25秒 | 発達障害
今日、明日は、大学入試センター試験。 

次女も今朝、oto-sanのアッシーで、受験会場に向かった。 

この時期は、毎年とても寒くて荒れる。 
今日も、本土各地では大雪が降り、受験生もその親も、
会場に辿り着くまで、気が気でないだろう。 沖縄は降らないから、ちょっと気が楽。

センター試験と言えば、5年前、長男の試験当日。

お弁当  を作っていたka-sanの足元に、朝帰りのミィが、ポトッと、何かを落としていった。

“ ん? なに?? ”

“ ん? ネズミ???  ”

ぎやぁ~~~~ 家中に轟く、ka-sanの悲鳴!!

あれ以来、ミィが帰って来た時は、獲物をくわえていないか、チェックしてる。
・・・ ミィはチェックを掻い潜り、今までに5回ほどお持ち帰りしているけどね。


ほとんど外出しない次女にとって、試験も、大勢の人も、未知の場所も、
二重にも三重にもプレッシャーなんだろうなぁ。

よく がんばってるよ!! 次女。   みんなで、応援してるからね。



定型発達者研究

2011年01月09日 08時00分57秒 | 発達障害
NHKキラキラ40  “人づきあい” クライシス -大人の発達障害- を見た。 

 < 内容 >
自分の障害を受け止めながら、“ 自分らしい生き方を取り戻すにはどうしたらよいのか ” を、
“人づきあい”クライシスから抜け出した女性達の姿に、そのヒントを探る。
 

番組に出演したアスペルガー症候群・当事者の松村さんは、日常の生活の中で、
当事者の立場から健常者(定型発達者)の特徴を研究・分析し、
独自のコミュニケーション方法を獲得していた。

松村さんは、当事者の視点から、発達障害・自閉症スペクトラム論を展開し、
自分の考えや分析結果をブログに綴っている。<アスペルガーライフblog>

その中の、定型発達者研究は、
“ なるほど!  確かに! ”  
よく分析されてるなぁって思ったし、わかりやすく、とても参考になる。

ka-sanは、定型発達者だろうけど、年とともに
空気を読めなくなったし、 
読まなくなったし、 
読むのめんどくさくなったし、 
て、言うか、周りを気にせず、自分の言いたい事、やりたい事をやりたいように 
突き進む 事が多くなっている。

次女の方がよっぽどコミニケーションが上手かったり、
“ ka-san、それ、ちょっと~  ”って諭されることも多々ある。

次女も、松村さんの様に周りの定型発達者を研究分析し、
努力して、コミニケーション能力を獲得しているのだろう。 

みんながんばってるなぁ。  

オバタリアン星人に変身しつつあるka-san。 近頃、周りの人間への配慮を怠り気味。 
これ以上ひどくなったら地球に住み辛くなる。  気をつけよう。 




   

2010年11月26日 08時59分20秒 | 発達障害
kayasnから頂いた来年のカレンダー。

 ブサかわいい猫がいっぱい!! 

タイトル “ 今日も明日もやりたい放題 だって猫ですから ”
   ・・・ 笑える!!  

  
 5月の写真は ミィの寝相 そっくり!!


今、気になっている本がある。 
“ all cat have aspergar syndrome  ”



「全ての猫はアスペルガー症候群である」 って訳すのかな?。

アスペルガー症候群を説明する文章と、それにマッチする猫の写真が載っているらしい。 

英語で書かれた本  なので、どうしようか迷っている。

amazonのカスタマーレビューに、
“ 読んでいて「確かに共通点あるよなあ」と思える箇所が多く、微笑ましい気持ちになった。 
アスペルガーの児童に対しての、暖かい眼差しと愛に溢れた本なので、
多くの人に読んでもらいたい。 ”  って書いてあった。

取り寄せてみようかな。 



まいわーるど

2010年11月03日 08時07分29秒 | 発達障害
沖縄自閉症児者親の会 “ まいわーるど ” 会長の西岡さんの文が、 
10月24日の琉球新報  ( 未来へいっぽ にほ ) に載っていた。

“ まいわーるど ”は、自閉症の障害のある我が子が、 
少しでも社会の中で安心して暮らせるように、
彼らの世界を尊重しながら支援していきたいとの思いを込めて、
保護者が立ち上げた会。 

自閉症の正しい認識の普及、啓発活動、最新情報の収集、調査研究。
自閉症の本人とその家族への支援、
そして、医療、心理、福祉、教育、労働など各種専門家への支援と連携 など等、
様々な活動を行っている。

私は、活動にはなかなか参加できないが、月1回発行される“ あじさい通信 ”や、
携帯に届く講演会等のお知らせメール、ホームページ等で、タイムリーな情報を入手できて、
とても有難い。・・・ 役員方々の活動には、いつも頭がさがる思いだ。 


<西岡さんの文より引用>

* 自閉症がこもっているのは自分のイメージの世界。それぞれ自分だけの世界
  “ マイワールド ”を持っている。

* 完治することはないけれど、育て方にもコツがあり、トラブルには予防法がある。
  そして、超個性的な自立した未来 が待っている。

* 親の会で一番人気は ゆんたく会 
  年齢の異なった子どもを持つ保護者が集まってゆんたくすると、
  ちょっとだけわが子の未来が想像できるようになる。
  今までの経験や最近の出来事を共感して、笑いあえる。


私もゆんたく会で、同じ保護者と出会い、共感し、笑い合えた事は、 
成長を支援していく上で、大きなエネルギーを貰えたと思っている。
   ・・・ 有難かった。  

 まいわーるどイメージキャラクター

              沖縄自閉症児者親の会 098-995-7860


毎月11日、琉球ジャスコのイオンデーに実施している『幸せの黄色いレシートキャンペーン』に、
“ まいわーるど ”も参加しています。
精算時にもらった黄色いレシートを“ まいわーるど専用BOX ”に入れて頂くと、
合計金額の1%の商品をジャスコから頂けるので、応援よろしくお願いします。



次女 アスペルガー

2010年09月21日 08時22分45秒 | 発達障害
次女の時にはなかったが、今では1歳半 や3歳児検診で、
発達障害のスクリーニングがなされるらしい。

二次障害をできるだけ併発させない為に、早期発見、早期療育はとっても重要な事だ。
次女の幼児期~小学校期で見られたアスペルガー的特徴を思い出してみると、

・偏食が多い。(野菜が苦手)
・一人遊びを好む。
・同年齢より年上と遊ぶ。
・くるくる回りながら歩く。
・手をひらひらさせ、ぴょんぴょん飛ぶ。
・拾ってきた石を綺麗に並べる。
・目のチック。
・学校給食はいつも居残り。毎日、午後の授業開始ぎりぎりまで食べず、粘り勝ち。
・宿題は家ではやらず、学校ですると決めていた。
 ( 学校で宿題をすると先生に叱られ、宿題の量が倍に増えるのに、
   頑固に家ではやろうとしなかった。)
ka-sanは、くるくる回りながら歩いたり、 
ひらひらぴょんぴょん飛び跳ねる姿がかわいいと思っていたし、
一人で静に遊ぶのも、宿題をしないのも、そんなに気にしていなかった。

顕著ないじめは、次女自身感じていなかった様だ。
5年生の頃から、周りとの壁がどんどん高くなり、違和感と大きな不安を抱えて登校していたらしい。

アスペルガー障害は、早期発見、早期療育、家庭や教育現場、社会の理解と対応で、
障害という “ 壁 ” を低くする事が出来る。

怖いのは 二次障害。 高い高い壁をひとりで頑張って乗り越えようとして、
頑張って、頑張って、苦しんで、そこから起こった二次障害。

次女には二次障害( 強迫性障害 )がある。
ka-sanは、13年間気づかずに、次女に辛い思いをさせてしまって、とても悔やんでいる。

どうすればいいのか ・・・ 悩んでいる。