龍谷大学硬式野球部

試合日程や結果をお知らせします☆

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2月29日オープン戦

2012年02月29日 | 日記
本日予定しておりました、29日の対羽衣国際大学のオープン戦ですが、雨天により中止になりました。
次はキャンプ中に行われます関西大学の予定をしております。
ご声援のほどをよろしくお願いいたします。

2月28日 オープン戦結果

2012年02月28日 | 日記
2月28日(火)対日本新薬 

1、(8)塩見  (光泉・4)
2、(4)山本耀 (酒田南・4)
3、(2)鈴木紳 (天理・4)
4、(9)古本 (福岡大大濠・4)
5、(3)鈴江 (桜宮・3)
6、(D)保坂 (京都成章・4)
  (H・D) 脇  (近江・3)
  (H・D) 吉田 (山城・4)
7、(6)中津 (興譲館・3)
  (H)比留井 (鳳・3)
8、(5)藪野 (柳ヶ浦・2)
  (5)三島  (福岡大大濠・2)
  (H)渡邊優 (大阪桐蔭・3)
9、(7)清水 (大阪桐蔭・4)
  (H)今西  (龍谷大平安・2)
P 杉上 (葺合・4)
    井口  (天理・4)
    大西  (報徳学園・2)
    宮田  (報徳学園・2)
    中村  (京都外大西・2)
    中井  (大阪青凌・2)

日本新薬8ー1龍谷大

日本新薬 001 000 241=8
龍谷大  000 000 001=1

杉上(4)
井口(2)
大西(1)
宮田(1/3)
中村(2/3)
中井(1)

(総評)
 先発の杉上は、初回1つの四球を出すも、後続を打ち取り初回を抑えた。続く2回も先頭打者に安打を浴びるが、内野ゴロに打ち取り抑える。3回も2人を打ち取るが、安打と四球でピンチを招き安打を打たれ1失点する。しかし、続く打者を三振に打ち取り、最少失点にしのいだ。続く4回は3人でぴしゃりと抑えた。制球力、球威ともにかなり精度の高い投球を見せた。続く井口は2イニングを投げたが、奪三振4と素晴らしい投球を見せた。冬場を乗り越えさらに球威はアップした感があった。7回から登板した大西は登板直後に2連打を浴び、犠打で1死2・3塁。続く打者を内野ゴロに打ち取るもフィルダースチョイスにより1失点。続く打者の内野ゴロの間に1失点した。1イニング投球して2失点。課題の残る投球となった。8回に登板した宮田は、先頭打者を失策により出塁させると、続く打者に安打を浴びピンチを招く。続く打者は内野フライに打ち取るもまたも失策により1失点。続く打者に安打を浴び2失点した。アウト1つで投手交代となる。続いて登板した中村は、内野安打を浴び続く打者に死球。続く打者に犠飛を打たれ1失点。後続は打ち取ったが、いまひとつな内容であった。最終回に登板した中井もピリッとしない投球。先頭打者に内野安打を浴び、2死までもっていくが3連続四球で1失点という内容であった。
 打撃陣は、初回、2回ともに2死から鈴木、中津の安打でランナーを出すものの得点には活かせず迎えた3回。先頭の清水が内野安打で出塁すると続く塩見の犠打を相手投手が悪送球。無死1・2塁で山本が犠打を決め、1死2・3塁のチャンスを迎える。バッターは今年絶好調の鈴木であったが、浅い外野フライに打ち取られランナーは帰れず。続く古本の打球は内野フライとなりこの回を終えた。続くイニングでもランナーは出すもののなかなか得点圏に進まない状況が続く。8回には2死から古本、鈴江の連打で2死1・2塁とするが代打吉田の打球は内野フライ。あと1本が出なかった。ようやく得点に結びついたのは最終回。代打の比留井が内野安打を放つ。続く打者が打ち取られるも今西が四球を選び1死1・2塁。塩見の打席中にワイルドピッチを挟みランナーを進塁させると、塩見がレフトへ飛球を放ち、比留井が生還。1得点を挙げた。なおもチャンスが続いたが後続が続くことができなかった。
 投手陣に関しては4回生2人が良かっただけに7回から登板した4人の投球に課題が残った。打撃陣に関しても課題の残る内容。キャンプにてこれらの課題を克服し、一回り大きくなって瀬田に帰ってきたい。(主務/西浦)

2月26日 オープン戦結果 2回戦

2012年02月26日 | 日記
2月26日(日)対甲南大学 第二試合

1、(8)渡邉泰 (岡山城東・3)
  (8)町谷   (北陸・3)
2、(6)川上  (興譲館・2)
  (6)坂本   (龍谷大付属平安・2)
3、(4)渡邊優 (大阪桐蔭・3)
  (4)比留井  (鳳・3)
  (H・4)相馬 (三重・3)
4、(D)田甫 (智辯和歌山・4)
  (H・D)大田 (東山・3)
  (H)井上   (加古川北・2)
5、(3)畑谷 (大阪桐蔭・3)
  (3)田村   (高松商業・2)
  (H・3)北  (登美ヶ丘・3)
6、(9)正木 (龍谷大付属平安・2)
  (9)中島   (報徳学園・2)
7、(7)保坂 (京都成章・4)
  (7)吉田   (山城・4)
8、(2)脇  (近江・3)
  (2)村田   (加古川北・4)
  (H・2)福永   (三次・3)
9、(5)三島 (福岡大大濠・2)
  (5)鈴木祥  (新居浜西・4)
  (5)森    (土佐・3)
P 櫛毛 (国際開洋第二・4)
    青木   (京都成章・4)
    関岡   (大商大堺・4)
    藤本   (大阪桐蔭・2)
    山下裕  (報徳学園・2)


龍谷大11ー4甲南大

龍谷大 004 600 010=11
甲南大 000 001 300=4

二塁打ー保坂
三塁打ー坂本


(投手)
櫛毛 (3)
青木 (2)
関岡 (1)
藤本 (1)
山下裕(2)


(総評)
 先発した櫛毛は1・2回を完璧に抑えたものの、3回2死から四球などで満塁のピンチを作るものの続く打者を三振に抑えた。櫛毛は最後に制球を乱したが被安打1、四死球1、奪三振5と今季初登板ながらも好投を見せた。続く青木は1死からヒットで出塁を許すも続く打者をダブルプレーに抑えた。次の回に先頭を四球で出塁させ続く打者をヒットで無死1・2塁とピンチを作ったが次の打者をダブルプレーと三振でピンチを逃れた。続く関岡は先頭をヒットで出塁さてたが後続をアウトにし2死1塁を作った。しかし、続く打者を二者連続四球で満塁とし、続く打者に死球を与え押し出しで1点を失った。次の打者をセカンドフライに抑えたものの課題の残る結果となった。続く藤本だが先頭を四球で出塁させ、続く打者には死球を与え無死1・2塁。続く打者の際にワイルドピッチでランナーが進み打者にヒットを打たれ1失点を奪われた。しかし、気持ちを切り替え後続を簡単に抑えた。最後の山下裕は立ち上がりは良かったが、2死から二者連続四球とヒットで満塁を作った。続く打者を三振に抑えたものの少し課題が残る投球内容だった。
 打撃時は、3・4回に6長短打、7四死球と後ろにしっかりと繋ぎ、3回に4点、4回には6点とビックイニングを作った。なかでも保坂は3打数2安打4打点と好調だった。終盤には二者連続安打とチャンスを作り、続く北が犠牲フライで1点を取った。打撃陣は好調の者もいれば、課題の残る選手もいたので個々のレベルアップを計ってもらいたい。(副務/石田)

2月26日 オープン戦結果 1回戦

2012年02月26日 | 日記
2月26日(日)対甲南大学 第一試合

1、(8)塩見 (光泉・4)
2、(4)山本耀 (酒田南・4)
3、(2)鈴木紳 (天理・4)
4、(9)古本 (福岡大大濠・4)
5、(3)鈴江 (桜宮・3)
6、(D)今西 (龍谷大付属平安・2)
7、(7)中津 (興譲館・3)
8、(5)藪野 (柳ヶ浦・2)
9、(6)清水 (大阪桐蔭・4)
P 中井 (大阪青凌・2)
    杉上  (葺合・4)
    大川  (大聖寺・2)
    山本一 (熊毛南・4)
    中村  (京都外大西・2)


甲南大1ー3龍谷大

甲南大 000 000 100=1
龍谷大 000 100 200=3

二塁打ー藪野、鈴木紳2、塩見

(投手)
中井 (3)
杉上 (2)
大川 (2)
山本一(1)
中村 (1)

(総評)
 先発の中井は、初回2死から連打を浴びるも続く打者を三振に抑える。続く2回は3者凡退と順調なスタートに思えたが、続く3回先頭打者に四球を出すと、犠打、四球で1死1・2塁。内野ゴロの間にランナーを進め、2死2・3塁。そこから四球で2死満塁となるが、中井は粘りを見せなんとか無失点に抑えた。続く杉上は丁寧にコーナーをつく投球を見せる。きわどいところをつき球数が多くなったが、被安打0に抑え、2イニングで奪三振4と抑えた。続く大川は初回3人で抑えるも、続く回の先頭打者に3塁打、続く打者に2塁打を浴び1失点するが、その後はぴしゃりと抑え、最少失点に抑えた。8回に登板した山本一は先頭打者を抑えるも続く打者にライト線へ2塁打を浴びピンチを迎えるが、続く打者を内野フライ、そして三振とランナーを背負ってから粘り強い投球を見せピンチを切り抜けた。最終回に登板した中村は先頭打者にポテンヒットを浴び犠打で2塁へと進められるが後続を2者連続三振に打ち取り、試合を締めくくった。
 打撃陣は、昨日に続き、鈴木紳が好調な様子を見せた。初回低めの変化球をレフトオーバー。同点で迎えた7回には、1死2・3塁で追い込まれながらも右中間へ放ち2点タイムリー2ベース。3打数2安打2打点と素晴らしい活躍を見せた。チームとしては昨日ほどの勢いはなかったが、要所要所で長打が生まれ、盗塁を絡めた機動力野球で試合の主導権を握った。打撃においてはまだまだ向上の余地がある。ひとりひとりの課題へ向かってひとつずつクリアしていきたい。(主務/西浦)

2月24日 オープン戦結果

2012年02月24日 | 日記
2月24日(金)対東海学園大学
場所:瀬田野球場

1、(8)塩見 (光泉・4)
  (8)今西    (龍谷大平安・2)
2、(4)山本耀  (酒田南・4)
  (4)渡邉優   (大阪桐蔭・3)
3、(2)鈴木紳  (天理・4)
  (2)脇    (近江・3)
4、(9)古本 (福岡大大濠・4)
  (9)中島    (報徳学園・2)
5、(3)鈴江 (桜宮・3)
6、(D)畑谷 (大阪桐蔭・3)
  (H)比留井   (鳳・3)
  (H)室屋    (姫路南・4)
7、(7)清水 (大阪桐蔭・4)
  (7)保坂    (京都成章・4)
8、(5)藪野 (柳ヶ浦・2)
  (H)渡邉泰   (岡山城東・3)
  (5)三島    (福岡大大濠・2)
9、(6)中津 (興譲館・3)
P 大西 (報徳学園・2)
    宮田    (報徳学園・2)
    大川    (大聖寺・2)
    中村    (京都外大西・2)


東海学園大2ー1龍谷大

東海学園 000 002 000=2
龍 谷 大 000 000 001=1

(投手)
大西(3)
宮田(2)
大川(2)
中村(2)

(総評)
 先発の大西は3イニングを無失点に抑える投球を見せたが、カウントを悪くすることが多く、少し制球に苦しんでいるようだった。しかし、被安打1、四死球1、4奪三振と今季初めての試合としては素晴らしい内容であった。続いて登板した宮田は、先頭打者を抑えるも続く打者に二塁打を浴びる。しかし後続を連続内野フライに抑えピンチをしのいだ。続く回にも先頭打者に安打を浴び犠打でピンチを迎えるが後続を抑え込んだ。続く大川であるが、交代直後2連続四球を出し、犠打でランナーを進め1死2・3塁のピンチを迎える。しかし続く打者を三振に抑え2死にするが、続く打者の6球目をセンター前にはじき返され、2失点する。最後に登板した中村は、2イニングを6人でぴしゃりと抑え、完璧な投球を見せた。コントロールが素晴らしく、良い投球を見せた。
 打撃陣は、結果から述べると10安打を放つ見事な打撃を見せたが、得点したのはわずか1点。チャンスでの一打が出ない状況に苦しんだ。だが打撃としては悲観するような内容ではない試合であった。鈴木紳は4打数2安打を放つがすべてが鋭い打球で、非常に良い内容であった。鈴江も3安打を放ち、中津も4打数2安打ながら凡退した2打席はセフティーバントで間一髪アウトと相手遊撃手のファインプレーによって阻まれたアウトであったので内容的には良かった。
 今季初試合は黒星スタートとなったが、次回への課題点も見つかる試合となった。明後日に控えている試合では少しでも調整できるように努力していきたい。(主務/西浦)
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