Tricolor Dandy 【トリコロール・ダンディ】
横浜F・マリノスのサポーター、龍壱が色々思うところを書き殴るblog ★★★
 


公式戦6連勝で迎える相手は大の苦手な上にリーグ15戦負け無しという恐ろしく好調な大宮。
ナビスコでこそ磐田に負けているものの、最強の敵と言って過言では無い。

しかし、我らが横浜も大宮も、やや落としたメンバーで臨んだこの1戦は負けこそしたが有意義ではあったと思う。

俊輔と富澤はベンチスタートで中澤は完全お休みのベンチ外。
復帰のマルキと藤田のツートップで4-4-2。
ナビスコは2連勝スタートしたからこその布陣。個人的には楽しみだった。

しかし、トップ下がいないせいか前線でのプレスがうまくかからない。
マルキと藤田の連携があまり良くなく、チーム全体としてもまさにチグハグ。

奮戦していたのは中町とファビオだが、そのファビオのミス絡みで前半のうちに失点してしまう。

ひたすらブレーキになっていたアンドリューをハーフタイムで下げ、俊輔投入。
攻撃は出来ている。
ただ、「ゴールが取れそうだけど取れない試合の予感」がしていたのは確か。

ここで取れれば今年の好調は本物だ、と言えたかも知れないが、大宮の守備は堅かった。
しっかり守り切られ、ここまでゴールを量産していたチームは初めて完封され、連勝もストップ。

ただ、悲観しすぎるような内容では無かった。
ナビスコのGLは結果的に突破すればいいのだ。

切り替えてリーグ戦に臨めればOK。選手もサポも、そこは割り切れているように感じられた。
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