
ジャンル:和菓子屋
両国駅から京葉道路を渡って少し歩くと、本所松坂町公園と呼ばれる、わずか5メートル四方の小さな一角があります。この辺り一帯は元禄の昔、吉良上野介の屋敷があった場所(Wikipedia)で、赤穂浪士が討ち入りをした広大な屋敷のごく一部が公開されています。
一般には赤穂浪士を贔屓することから吉良は悪人とされることが多いのですが、この辺りの人々は、吉良が悪人でなかった証拠か、それとも怨みを恐れるためか、丁寧に供養しています。一番最初にここを訪れたとき、小さな社のお供え物を取り替えている初老の女性がいました。社も水できれいに洗っていましたし、きっと毎日行っているのでしょう。そのおばさんは向かいにある大川屋という和菓子屋に帰っていきました。
こないだこの辺りを訪れたので、大川屋に初めて寄り、吉良まんじゅう(190円)を1つだけ買いました。まんじゅうは特に変哲のないもので、大きさも小ぶりですので高いと思いましたが、これは菓子の値段ではなく「吉良邸を守ってくれていたおかげでこちらも訪れることができました」という感謝の値段ですね。1つしか買わないところが情けないのですけれども…。
場所:墨田区両国3丁目付近
HP:お店紹介のHP
評価:★★☆☆
両国駅から京葉道路を渡って少し歩くと、本所松坂町公園と呼ばれる、わずか5メートル四方の小さな一角があります。この辺り一帯は元禄の昔、吉良上野介の屋敷があった場所(Wikipedia)で、赤穂浪士が討ち入りをした広大な屋敷のごく一部が公開されています。
一般には赤穂浪士を贔屓することから吉良は悪人とされることが多いのですが、この辺りの人々は、吉良が悪人でなかった証拠か、それとも怨みを恐れるためか、丁寧に供養しています。一番最初にここを訪れたとき、小さな社のお供え物を取り替えている初老の女性がいました。社も水できれいに洗っていましたし、きっと毎日行っているのでしょう。そのおばさんは向かいにある大川屋という和菓子屋に帰っていきました。
こないだこの辺りを訪れたので、大川屋に初めて寄り、吉良まんじゅう(190円)を1つだけ買いました。まんじゅうは特に変哲のないもので、大きさも小ぶりですので高いと思いましたが、これは菓子の値段ではなく「吉良邸を守ってくれていたおかげでこちらも訪れることができました」という感謝の値段ですね。1つしか買わないところが情けないのですけれども…。
場所:墨田区両国3丁目付近
HP:お店紹介のHP
評価:★★☆☆

赤穂藩?の大石内蔵助が討ち入りのときに
太鼓をたたくんだけど、それが「山鹿流陣太鼓」。
山鹿は、熊本にある。
陣太鼓は、どんなリズムか知らないけど、熊本銘菓で「陣太鼓」があるからそれなりに有名なんだろうけど・・・。でも、なぜ、赤穂の人が、肥後の陣太鼓を・・・。分からない。
ありがとうm(_ _)m