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男子新体操のブログ

男子新体操の普及と発展を願う人のためのブログ

ダイオ・ルイスのNew Gimnasteics-我が国への「軽体操」の導入に関連して-木村吉次 中京大学

2012年12月01日 | 男子新体操の歴史
ダイオ・ルイスのNew Gimnasteics-我が国への「軽体操」の導入に関連して- 木村吉次 中京大学 日本体育学会大会号 (24), 29, 1973-09-01
http://ci.nii.ac.jp/els/110001926676.pdf?id=ART0002276234&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1354304931&cp=

徒手体操について(その2)価値判断 池田隆二

2012年09月09日 | 男子新体操の歴史
徒手体操について(その2)価値判断 池田隆二

http://ir.bliss.chubu.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/U_CHARSET.utf-8/XC10101053/Body/213_Ikeda.html?CGILANG=english

1 全身に広くゆきわたる動き
2 極限から極限までの動き
3 効率的な動き
4 律動的な動き
5 身体的,精神的な種々の上述した条件に合理的な影響をあたえたか
の五項により徒手体操の価値判断は判然とする。

主な参考文献
1 石橋武彦佐藤友久共著昭和41年7月日本の体操-百年の歩みと実技-
2 大谷武一 昭和35年6月 大谷武一体育選集
3 石津 誠 昭和38年8月 体育の現象的機構
4 浜田靖一 昭和38年12月 図説徒手体操
5 ルードルフ・ボーデ著万沢遼訳昭和40年7月リズム体操
6 池田隆二 昭和41年11月 中部工業大学紀要Ⅲ

徒手体操について (そのI)18世紀以後の思想と実践を中心に池 田 隆 二

2012年09月09日 | 男子新体操の歴史
徒手体操について (そのI)18世紀以後の思想と実践を中心に池 田 隆 二

http://ir.bliss.chubu.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/U_CHARSET.utf-8/XC10101027/Body/201_Ikeda.html?CGILANG=english


-文中より抜粋-
 現在北欧において新体操(ModemeGymnastik)という言葉におきかえられ,新体操国際連合(会長ドイツのメダウH.Medan)として新体操の研究会も開かれている。
 これらの体操は律動を重しており,律動を重視した表現体操の方式が生みだされてくるものと思われる。体操の発達から新体操までの過程の申に男子を対象としておる律動形式(表現体操)の体操がおくれており今後の徒手体操の大きな課題となるであろう。
 男子の徒手体操はスエーデン体操形式,ドイツ体操形式にその影響が大きいと思われるが男子の体操における力強さはブックによって強調せられておるが律動形式の動きを取り入れるにしても体操の対象となる3部分すなわち骨格,筋肉,脳にかかる負荷が大きくなるような力強い体操形式が望まれるであろう。
一方女子における体操もますます舞踊化されてきておる傾向にあり,女子にも力強さをもっと強調してもよいのではなかろうか。
 現在軽器具を使う運動がおこなわれておるが今後われわれが希求している徒手体操を確立するためには前述のような女子における舞踊的傾向より脱しもっと基礎科学の上に立って律動的な動きの様態及び力強さが考慮されなければならないであろう。いずれせよ今日までおこなわれてきた徒手体操の長所と理論的(心理学,力学,解剖学,生理学)な解明によって生まれる徒手体操でなくてはならないであろう。

参 考 文 献
1)今村嘉雄 体育の歴史(昭和29年12月)
2)大谷武一大谷武一体育選集(昭和35年6月)
3)浜田靖一 図説徒手体操(昭和38年i2月)
4)東京教育大学体育史研究室編著 図説体育史(昭和39年9月)

1967年代の論文の紹介です。男子の徒手体操(表現体操)の国際的視野に立って述べている数少ない貴重な文献です。
ただ、筆者の望み通りに男子表現体操は進んでいないですね。
現在、男子新体操は、団体徒手体操時代から新たな表現を取り入れ、より力強く、より美しく、よりカッコ良く進化していますね。

明治末期学校体操混乱期における東京師範学校付属中学校の「鉄棒体操」採用に関する指摘考察 木下秀明

2012年06月07日 | 男子新体操の歴史
明治末期学校体操混乱期における東京師範学校付属中学校の「鉄棒体操」採用に関する指摘考察 木下秀明200811-28体育学研究

http://ci.nii.ac.jp/els/110006834259.pdf?id=ART0008770832&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1339059798&cp=

ここでいう鉄棒体操は、器械体操の鉄棒ではなく球竿といわれる、体操棒のことを指している。
手具体操のことを軽体操と呼び、棒(ステイック)、こん棒(クラブ)が行われていた。
明治時代の学校体育のことである。

http://ci.nii.ac.jp/els/110001933369.pdf?id=ART0002346355&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1339062171&cp=

東京大学 創成期でも

東京女子体育大学紀要 1966-03 団体徒手の一考察

2012年04月10日 | 男子新体操の歴史

http://ci.nii.ac.jp/els/110007026133.pdf?id=ART0008950045&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1334062484&cp=

東京女子体育大学紀要  1966-03 団体徒手の一考察

http://ci.nii.ac.jp/els/110007026320.pdf?id=ART0008950377&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1334068280&cp=

東京女子体育大学紀要 1968-03一般体操(団体徒手体操)の発展的動向の一考察

 

日本で男女団体徒手体操をやっていた時代。ラジオ体操第二が団体徒手の規定演技だったころ。

世界にいち早く目をむけて、ダンス舞踏の芸術体操を団体徒手に取り入れたいと活動したのかもしれない。

その後に、世界には手具を持った団体が行われていることが判明、女子だけが手具団体を始めた。

 

今考えると、女子が世界に出るための。一、手段だったのかも知れない。

男子は、徒手体操のまま現在にいたる。

 

今年、アクロ体操との融合を試みてはどうかとH24年日本体操協会の指針に打ち出された。

アクロ体操は世界選手権がある。 

アクロ世界選手権。新体操ではない。

 

6人ではない。   床上で手具は用いず、音楽に合わせて演技を行い、アクロバット曲芸)を行う体操競技。ダイナミック跳躍バランスなどの演技を競い、美しさ、力強さ、柔軟性、技の難度を競う。男子ペア、女子ペア、女子トリオ、ミックスペアなど5種目がある。

男子フォーが男子新体操団体に近いというのか。

 

葛藤それは 『世界に出たいが、男子新体操ではない。』

 

日本の伝統の男子新体操の技術、技を後世につたえていきたい。

 

葛藤それは、「男子新体操でなくアクロ体操」

 

逆にアクロ体操も最近では交差を行っている。 同時タンブリングを行っている。

 

男子新体操も、チアや、アクロ体操から、スタンツや、組の技術を取り入れている。

 

お互いが融合して、さらに良いものを作っていくことができれば、よいのであろうか?

 

違う競技だからこそ取り入れて良くなるのか。

 

また競技の名前が変わって、何の競技ですかといわれて、昔の男子新体操ですと答える時代が来るのか・・・・。

 

やっと認知度が上がり始めたところなのに・・・

 

日本には男女新体操がある。 

世界の男子新体操は、ほんとうにないのか?

     日本では男子新体操、世界ではアクロ体操ってことか?

女子は日本では新体操世界ではRhythmic gymnastics

日本の男子新体操は世界ではSynchronized gymnasticsなのか?

 

個人はどうなる?

水泳のシンクロ競技は音楽に合わせて1人から8人までの人数で演技する。一般的にシンクロと呼ばれる場合はルーティン競技を指す。

ルーティン競技は演技する人数でソロ(1人)、デュエット(2人)、トリオ(3人)、チーム(8人)、コンボ(10人)の5つの種目に分けられる。

葛藤はつづく・・・・

 


日本の近代体育の形成過程におけるダイオ・ルイスの体操の影響

2011年06月22日 | 男子新体操の歴史
http://ci.nii.ac.jp/els/110000410036.pdf?id=ART0000536710&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1308677890&cp=

日本の近代体育の形成過程におけるダイオ・ルイスの体操の影響 : 『男女及び子供の新体操』(第15版)と『新撰体操書』の比較を中心に

The Influence Dio Lewis' Gymnastics on the Formation of Modern JapanesePhysical Education System
寶學 淳郎
Hougaku Atsurou
筑波大学

清原 泰治
Kiyohara Yasuharu
高知学園短期大学

日本に於ける体操の変遷   

2011年06月12日 | 男子新体操の歴史
http://ci.nii.ac.jp/els/110001921191.pdf?id=ART0002337011&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1307843083&cp=
日本に於ける体操の変遷
川島 恒吉
体育學研究 [収録刊行物詳細]
体育學研究 4(1), 256, 1959-09-30 [目次]
社団法人日本体育学会



http://ci.nii.ac.jp/els/110001933529.pdf?id=ART0002346530&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1307844565&cp=
日本に於ける体操の変遷 (第3報)
川島 恒吉
体育學研究 [収録刊行物詳細]
体育學研究 6(1), 19, 1961-09-01 [目次]
社団法人日本体育学会



http://ci.nii.ac.jp/els/110001922265.pdf?id=ART0002337776&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1307844770&cp=
日本に於ける体操の変遷 第五報
川島 恒吉
体育學研究 7(1), 321, 1963-04-30



http://ci.nii.ac.jp/els/110001924454.pdf?id=ART0002339320&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1307844842&cp=
日本に於ける体操の変還 : 第7報 難易度
川島 恒吉
体育學研究 9(1), 220, 1964-06-10



http://ci.nii.ac.jp/els/110001922842.pdf?id=ART0002338202&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1307845020&cp=
日本に於けるMass Gameの変遷
川島 恒吉
体育學研究 8(1), 78, 1963-08-31




明治期の普通体操の研究 : 教材としての選定理由

2011年06月06日 | 男子新体操の歴史
明治期の普通体操の研究 : 教材としての選定理由
鈴木 英夫


横浜商大論集 17(合併号), 49-62, 1984-02-29

http://ci.nii.ac.jp/els/110005999318.pdf?id=ART0008111433&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1307288152&cp=