エピローグ SIDEアクロイヤー→http://blog.goo.ne.jp/robotsindisgize1985/e/8987f84daa20bf67201007a44d6bed2c

エルザ:あーんもう、シオンちゃんかわいい~~~~~~☆☆☆
シオン:ちょ、ちょっとエルザさんってば…もうエルっ!笑ってないで助けてよ!

エル:んーダメダメ。お姉ちゃんの頬擦り洗礼を受けてないのってシオンだけなんだから、自分だけ助かろうなんて甘い甘い♪
なんたって、ランやオルガも我慢したんだからねー♪ハンネちゃんなんか、“やーん、くすぐったーい☆”とか言って喜んでた位だよ~♪
シオン:そ、そりゃあの子はそうでしょうね…。

エルザ:そういえば、ハンネちゃんももうすぐシオンちゃん達と一緒に
ここで働くんでしょ?そうすれば、ミクロシスターも五人組だねー☆
エル:でも、No.1はあ・た・し☆
シオン:…まだ言ってるわこの子ったら。

ゴドー:ん?早速やってるのかエルザ。
全くお前は、本当に予想通りの行動をする奴だな。
ゼクウ:おいエルザ、あんまりシオンばっかじゃ無くパンサーの見舞いにも
行ってやれよ。あいつのおかげで、お前はあの煙をまともに浴びて
も軽症で済んだんだからな。きっと今頃さみしがってるぜ?
エルザ:もーゼッくんってばー!ここに来る前にもう行ってきたよ~!

シオン:ゴドーさん、どういう事ですか?
ゴドー:うむ、エルザはパンサーと融合してビーストフォームと呼ばれる強化形態になる能力を持っているんだが、あの怪物に襲われた時
それを使ってな。その状態ではダメージの大半はパンサーが受け持つ様になっているらしい、それでエルザ自身は比較的軽症で
済んだという訳だ。それと聞かれると思うので先に言っておくが、ハックとトリニティはバイオマシンのメンテナンス中だ。
エルザ:ゴドーくん、説明ありがとー♪
…あ。そーいえばゼッくん…。エルザあの後どうなったのか、シオンちゃんから教えてもらったんだけど…。

ゼクウ:な、なんだよ!?
エルザ:ほら、あの時にエルザがゼッくん助けた後に言ったでしょ?
ゼッくんなら、みんなを助けてくれるって。エルザ信じてるからって。
あ、シオンちゃんありがと♪

エル:そんな事があったんだ~♪あつぅ~い♪
シオン:エル、茶化すのはやめなさい!
でも…お二人ってそういう関係だったんですか?
もう、美女と野獣って感じですね♪
ゼクウ:お前ら、好き勝手盛り上がってんじゃねぇ。
あれはこいつが勝手にだな…。
ゴドー:で、何が言いたいんだエルザ?

エルザ:うん、でも結局あのお化けをやっつけたのってシオンちゃんな訳でしょ?
って事はぁ…ゼッくん負けちゃった?
ゼクウ:ギクッ!

エルザ:しかも、バイオスーツのログにあったけど
“仇を取ってやるぞー!”とか言ってたよね…
あんなにかっこよく決めてたのに負けちゃったんだ、ゼッくん。
ゼクウ:う、うるせぇ!
だ、大体だなぁ、いくらバイオスーツでもあんな化け物が相手じゃ
分が悪すぎるッ!それによ、シオンじゃなきゃ絶対倒せねぇ奴だったんだろ!?
ゴドー:ゼクウ、それよりも…まずいんじゃないか?
お前がエルザを守れなかった事が“奴”に知れたら…。

ゼクウ:…そ、そうだ!?
エルザ、頼むから“奴”にだけは黙っててくれ!あの時
でさえあんな目に合ったんだ、怒らせでもしたら俺は…!
ケケ、ケーキでもクレープでも、腹いっぱい食わせてやるからよ!
エルザ:えーっと、どうしようかなぁ~?
会う時には今まで何があったのか絶対聞かれるからぁ~。

エル:あ、あのゼクウさんが怯えてる。なんか新鮮。
シオン:ゴドーさん、一体何の話ですか?“奴”って誰の事なんです?
ゴドー:ああ、実はエルザがゼクウの元に転がり込んだ時、こんな事があってな…。

ゼクウ:て、てめぇは!?何しに来やがった!

メダルグ:うむ、まずは名乗らせてもらおう…我輩こそアクロイヤーX2にその人ありと謡われた、アクロメダルグである!
お前とは戦っていなかったな、マシンフォースの…サル男?

ゼクウ:誰がサルだ!俺はゼクウだゼクウ!
メダルグ:おお、そうだったな。いやすまぬな、何せエルザと来たら、
お前のことをサルっぽい奴としか言っておらぬ故、我輩
お前の事はあまりよく知らんのでな。非礼を許せよ。

ゼクウ:しかし、何しに来やがったんだこいつ…?
トリニティが言うには、こいつ四人がかりでようやく倒したって奴
らしいからな…。いくら俺でも不利だな、なんとか怒らせねぇ様にしねぇと…。

メダルグ:今日お前の下へ訪問したのは他でもない、
パンサーがここの座標データを送信してきたという事は、
どうやらウチのエルザがここで厄介になっている様だな…
その件でな。

ゼクウ:何…?まさかエルザを連れ戻しに来たってのか?いや…別に構わねぇか。
メダルグ:…ゼクウとやら…。

メダルグ:エルザを頼むぞォォォッッ!! 頭の中は子供のままだがあの子が選んだ男だ、きっと信用できるに違いないッ!
そんな男に巡り会えたのだ、我輩感動であるッッ!!あの子に危険が迫ったら、我輩に代わり守ってやってくれェェェッッッ!!!
バキバキバキバキバキバキバキバキッッッッッ!!!!!
ゼクウ:ぎえええええええええええええええええええええええええええッッッ!!!分かった…分かったから離せぇぇぇっっっ!!!
いや、そーじゃなくってよ、あいつ連れて帰りやがれぇぇぇっっっ!!!

メダルグ:何を心にも無い事を言っているのだ?
何、照れる事は無いぞ!頭はあれでもあの子はかなりの器量よしだ、気持ちは分からんでもないがな!
しかし、照れるという人間味もある、ますます気に入ったぞぉぉぉッッッ!!!
バキバキバキバキバキバキバキバキッッッッッ!!!!!
ゼクウ:ひ、人の話を聞きやがれぇぇぇっっっ!!!ぎゃあああああああああああああっっっ!!!千切れる、千切れるぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!

ドシャ……
メダルグ:おお、すまぬすまぬ。
我輩、興奮すると力加減が利かなくなるのでな。
それはそうと…お前は美味そうだな…。
ゼクウ:な、なんだとぉ…!?

メダルグ:おお、すまぬな。実は我輩、金属類を主食としているのでな。
故にそれらを見るとついそういう目で見てしまう癖があるのだ…非礼を許せよ。
ゼクウ:ヒ…ヒィッ…!?

エル:…マジ?
シオン:ゴドーさん…冗談…ですよ…ね?
ゴドー:俺もゼクウから話を聞いただけだから保障は出来んが、あいつが
こんな冗談を言うとも思えん。
多少は尾ひれが付いているかもしれんが、大筋はこんな所だろう。

ゼクウ:エルザ、頼む!パンサーの世話も俺がやるからよ、農作業も手伝えとか言わねぇからっ!!!だからっ!だからぁぁぁっっっ!!!
エルザ:え~~~~?でもぉ~~~~~これだけの大騒ぎになればメダルグが知らない筈がないし~~~。
そういえば、こことは隣のコミューンの工事現場で働いてたっけメダルグ、近い内に来るかもしれないね~。
シオン:だからゼクウさん、人目も気にせずあんなに必死になってるんですね…。
エル:そりゃベアハッグだけならまだしも、最悪食べられちゃうんだから必死にもなるよ。
ねぇシオン、この話、念のためにオルガにもしておいた方がいいかなぁ?
・
・
・
その頃、アクロイヤーXのアジトでは。

イオ:なぁアトラス、ボルテックのバカ親父達がなんかやってたみたいだけどよ、俺たちは参加しなくて良かったのか?
アトラス:いいんですよ、あんな連中放っておけば!それより私は、今は録り貯めていたセイザーXを見るのに忙しいんです!
それにしても、いつになったらサイクリードさんは正気に戻るんでしょう…?
サイクリード(テレビ):翼が欲しーッ!
次回予告
ハンネ:今日からハンネもミクロシスターの仲間入り。
ミシェルちゃんはみんなが仲良くなれるようにって頑張ってた、ハンネはミシェルちゃんのやりたかった事を代わりにやってあげるの。
シオン:そうね、そうすればきっとあの人も喜んでくれるわ。
エル:まーまー堅ッ苦しい話はヤメにして!ハンネちゃん、一緒に頑張ろうねー。
これであたし達も五人組!人数的にアイドルユニットとしてもカッコが付いてきたよねー。
ラン:残念だろうが、アイドルデビューはまだまだ先になりそうだぞ。

オルガ:そうなんです!
やっつけた筈の古代アクロイヤーの使っていたエキゾドロイド、それがテロリストに量産されてあちこちで暴れたらしいんですよ!

シオン:ええ!?皇帝達はカイトさん達がやっつけた筈でしょう!?

ラン:封印管理やってたお前達を差し置いて、な。
エル:う…痛いトコ突くねラン…。
オルガ:ほらほら、それじゃみなさん、行きますよ!せーのッ!
エル・シオン・ラン・オルガ:次回、機甲天使ミクロシスター。Cace File.22“ストリート・ポイント”。
ハンネ:どうしてみんな、仲良く出来ないの?
エル:あーっ!ハンネちゃんおいしいトコ持ってったーッ!

エルザ:あーんもう、シオンちゃんかわいい~~~~~~☆☆☆
シオン:ちょ、ちょっとエルザさんってば…もうエルっ!笑ってないで助けてよ!

エル:んーダメダメ。お姉ちゃんの頬擦り洗礼を受けてないのってシオンだけなんだから、自分だけ助かろうなんて甘い甘い♪
なんたって、ランやオルガも我慢したんだからねー♪ハンネちゃんなんか、“やーん、くすぐったーい☆”とか言って喜んでた位だよ~♪
シオン:そ、そりゃあの子はそうでしょうね…。

エルザ:そういえば、ハンネちゃんももうすぐシオンちゃん達と一緒に
ここで働くんでしょ?そうすれば、ミクロシスターも五人組だねー☆
エル:でも、No.1はあ・た・し☆
シオン:…まだ言ってるわこの子ったら。

ゴドー:ん?早速やってるのかエルザ。
全くお前は、本当に予想通りの行動をする奴だな。
ゼクウ:おいエルザ、あんまりシオンばっかじゃ無くパンサーの見舞いにも
行ってやれよ。あいつのおかげで、お前はあの煙をまともに浴びて
も軽症で済んだんだからな。きっと今頃さみしがってるぜ?
エルザ:もーゼッくんってばー!ここに来る前にもう行ってきたよ~!

シオン:ゴドーさん、どういう事ですか?
ゴドー:うむ、エルザはパンサーと融合してビーストフォームと呼ばれる強化形態になる能力を持っているんだが、あの怪物に襲われた時
それを使ってな。その状態ではダメージの大半はパンサーが受け持つ様になっているらしい、それでエルザ自身は比較的軽症で
済んだという訳だ。それと聞かれると思うので先に言っておくが、ハックとトリニティはバイオマシンのメンテナンス中だ。
エルザ:ゴドーくん、説明ありがとー♪
…あ。そーいえばゼッくん…。エルザあの後どうなったのか、シオンちゃんから教えてもらったんだけど…。

ゼクウ:な、なんだよ!?
エルザ:ほら、あの時にエルザがゼッくん助けた後に言ったでしょ?
ゼッくんなら、みんなを助けてくれるって。エルザ信じてるからって。
あ、シオンちゃんありがと♪

エル:そんな事があったんだ~♪あつぅ~い♪
シオン:エル、茶化すのはやめなさい!
でも…お二人ってそういう関係だったんですか?
もう、美女と野獣って感じですね♪
ゼクウ:お前ら、好き勝手盛り上がってんじゃねぇ。
あれはこいつが勝手にだな…。
ゴドー:で、何が言いたいんだエルザ?

エルザ:うん、でも結局あのお化けをやっつけたのってシオンちゃんな訳でしょ?
って事はぁ…ゼッくん負けちゃった?
ゼクウ:ギクッ!

エルザ:しかも、バイオスーツのログにあったけど
“仇を取ってやるぞー!”とか言ってたよね…
あんなにかっこよく決めてたのに負けちゃったんだ、ゼッくん。
ゼクウ:う、うるせぇ!
だ、大体だなぁ、いくらバイオスーツでもあんな化け物が相手じゃ
分が悪すぎるッ!それによ、シオンじゃなきゃ絶対倒せねぇ奴だったんだろ!?
ゴドー:ゼクウ、それよりも…まずいんじゃないか?
お前がエルザを守れなかった事が“奴”に知れたら…。

ゼクウ:…そ、そうだ!?
エルザ、頼むから“奴”にだけは黙っててくれ!あの時
でさえあんな目に合ったんだ、怒らせでもしたら俺は…!
ケケ、ケーキでもクレープでも、腹いっぱい食わせてやるからよ!
エルザ:えーっと、どうしようかなぁ~?
会う時には今まで何があったのか絶対聞かれるからぁ~。

エル:あ、あのゼクウさんが怯えてる。なんか新鮮。
シオン:ゴドーさん、一体何の話ですか?“奴”って誰の事なんです?
ゴドー:ああ、実はエルザがゼクウの元に転がり込んだ時、こんな事があってな…。

ゼクウ:て、てめぇは!?何しに来やがった!

メダルグ:うむ、まずは名乗らせてもらおう…我輩こそアクロイヤーX2にその人ありと謡われた、アクロメダルグである!
お前とは戦っていなかったな、マシンフォースの…サル男?

ゼクウ:誰がサルだ!俺はゼクウだゼクウ!
メダルグ:おお、そうだったな。いやすまぬな、何せエルザと来たら、
お前のことをサルっぽい奴としか言っておらぬ故、我輩
お前の事はあまりよく知らんのでな。非礼を許せよ。

ゼクウ:しかし、何しに来やがったんだこいつ…?
トリニティが言うには、こいつ四人がかりでようやく倒したって奴
らしいからな…。いくら俺でも不利だな、なんとか怒らせねぇ様にしねぇと…。

メダルグ:今日お前の下へ訪問したのは他でもない、
パンサーがここの座標データを送信してきたという事は、
どうやらウチのエルザがここで厄介になっている様だな…
その件でな。


ゼクウ:何…?まさかエルザを連れ戻しに来たってのか?いや…別に構わねぇか。
メダルグ:…ゼクウとやら…。

メダルグ:エルザを頼むぞォォォッッ!! 頭の中は子供のままだがあの子が選んだ男だ、きっと信用できるに違いないッ!
そんな男に巡り会えたのだ、我輩感動であるッッ!!あの子に危険が迫ったら、我輩に代わり守ってやってくれェェェッッッ!!!
バキバキバキバキバキバキバキバキッッッッッ!!!!!
ゼクウ:ぎえええええええええええええええええええええええええええッッッ!!!分かった…分かったから離せぇぇぇっっっ!!!
いや、そーじゃなくってよ、あいつ連れて帰りやがれぇぇぇっっっ!!!

メダルグ:何を心にも無い事を言っているのだ?
何、照れる事は無いぞ!頭はあれでもあの子はかなりの器量よしだ、気持ちは分からんでもないがな!
しかし、照れるという人間味もある、ますます気に入ったぞぉぉぉッッッ!!!
バキバキバキバキバキバキバキバキッッッッッ!!!!!
ゼクウ:ひ、人の話を聞きやがれぇぇぇっっっ!!!ぎゃあああああああああああああっっっ!!!千切れる、千切れるぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!

ドシャ……
メダルグ:おお、すまぬすまぬ。
我輩、興奮すると力加減が利かなくなるのでな。
それはそうと…お前は美味そうだな…。
ゼクウ:な、なんだとぉ…!?

メダルグ:おお、すまぬな。実は我輩、金属類を主食としているのでな。
故にそれらを見るとついそういう目で見てしまう癖があるのだ…非礼を許せよ。
ゼクウ:ヒ…ヒィッ…!?

エル:…マジ?
シオン:ゴドーさん…冗談…ですよ…ね?
ゴドー:俺もゼクウから話を聞いただけだから保障は出来んが、あいつが
こんな冗談を言うとも思えん。
多少は尾ひれが付いているかもしれんが、大筋はこんな所だろう。

ゼクウ:エルザ、頼む!パンサーの世話も俺がやるからよ、農作業も手伝えとか言わねぇからっ!!!だからっ!だからぁぁぁっっっ!!!
エルザ:え~~~~?でもぉ~~~~~これだけの大騒ぎになればメダルグが知らない筈がないし~~~。
そういえば、こことは隣のコミューンの工事現場で働いてたっけメダルグ、近い内に来るかもしれないね~。
シオン:だからゼクウさん、人目も気にせずあんなに必死になってるんですね…。
エル:そりゃベアハッグだけならまだしも、最悪食べられちゃうんだから必死にもなるよ。
ねぇシオン、この話、念のためにオルガにもしておいた方がいいかなぁ?
・
・
・
その頃、アクロイヤーXのアジトでは。

イオ:なぁアトラス、ボルテックのバカ親父達がなんかやってたみたいだけどよ、俺たちは参加しなくて良かったのか?
アトラス:いいんですよ、あんな連中放っておけば!それより私は、今は録り貯めていたセイザーXを見るのに忙しいんです!
それにしても、いつになったらサイクリードさんは正気に戻るんでしょう…?
サイクリード(テレビ):翼が欲しーッ!
次回予告
ハンネ:今日からハンネもミクロシスターの仲間入り。
ミシェルちゃんはみんなが仲良くなれるようにって頑張ってた、ハンネはミシェルちゃんのやりたかった事を代わりにやってあげるの。
シオン:そうね、そうすればきっとあの人も喜んでくれるわ。
エル:まーまー堅ッ苦しい話はヤメにして!ハンネちゃん、一緒に頑張ろうねー。
これであたし達も五人組!人数的にアイドルユニットとしてもカッコが付いてきたよねー。
ラン:残念だろうが、アイドルデビューはまだまだ先になりそうだぞ。

オルガ:そうなんです!
やっつけた筈の古代アクロイヤーの使っていたエキゾドロイド、それがテロリストに量産されてあちこちで暴れたらしいんですよ!

シオン:ええ!?皇帝達はカイトさん達がやっつけた筈でしょう!?

ラン:封印管理やってたお前達を差し置いて、な。
エル:う…痛いトコ突くねラン…。
オルガ:ほらほら、それじゃみなさん、行きますよ!せーのッ!
エル・シオン・ラン・オルガ:次回、機甲天使ミクロシスター。Cace File.22“ストリート・ポイント”。
ハンネ:どうしてみんな、仲良く出来ないの?
エル:あーっ!ハンネちゃんおいしいトコ持ってったーッ!
しかも、何ともイカス剛力オヤジっぷりが個人的に思いっきりツボにはまってます。
それにしても、メダルグ然り、マノン然り、個人的萌えキャラの待遇が良いと訳もなく嬉しくなりますね。
次はハンネ編が確定のようですが、あの何気に動かし辛いキャラのハンネがどのように描かれるか、そしてやはりアスラも登場するのか、非常に楽しみにしております。
そして、今後誰が主役のストーリーが展開されるのか、基本的にミクロマンにはどうでもいいキャラがいないのでこちらも楽しみです。
メダルグは工事現場で働いていて、ファントムはオフィシャルストーリーにて悪いもの食
った…もといパワーを使いすぎて未だに寝たきり生活、プラーナはそんなファントムの面倒
を見ながら炊事洗濯に勤しむ日々…でもメダルグが頑張って沢山稼いでくれるのと、触手が
あるから家事と介護の二足の草鞋生活もそんなに苦では無い。元々アクロイヤーX2は覚醒
直後に参戦、そして初陣にて第一次ミクロ戦争は終結しています。つまり、目覚めた直後に
状況に流され戦っただけで、Dr.シルバーだのM.I.C.Rだのアクロイヤーだのはどうでも
いいんです。コミックでエルザがディータに声をかけたのは、たまたま顔見知りだった
&帰り道が途中まで同じ方向だったからってだけで
それに、M.I.C.Rと戦ったってだけで別に悪い事はしてないし。
ちなみにメダルグは、鋼の錬金術師のアームストロング少佐をモチーフにしました。
アスラ…しまった、言われるまですっかり忘れてた
現在シナリオの構想を練っている段階ですが、仰るとおりハンネの扱いにくい事と言ったら…
こりゃよっぽど上手くやらないとタダの脇役になっちまうなぁ…と。
今後の事ですが、取り合えずミクロシスター編が終わったらしばらく休止しようかと思ってます。
ただ、ショートストーリー的な単発ネタはやるでしょうけど。