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大きな世界の小さな部屋

まぁ色々とヲタ趣味に関した話題をうんたらかんたらと…あと動物ネタなんかも。

ゼツボー的に生まれ変われ! 2 完成編 Bパート

2013年03月19日 07時20分33秒 | カスタマイズ
拳、股関節、アーマー編
肩編
タイヤ編
腰編
首編
武器編
完成編Aパート



では、今回の改造で腰回りと同じくらいに自信たっぷりな改造ポイントを。これは背中の翼、可動ジョイントを仕込んだ
事により翼を斜めに開閉させられる訳ですが、実はそれ以外にも秘密のギミックが有るんです。


これがその使用したジョイント。これと同じ機構のジョイントは他にも有るんですが、その秘密のギミックの為にはこれ
じゃないと駄目なんです…その理由は“外周直径は約5ミリ”である点。他の物は、その条件を満たしていないので使
えなかったのです。よって、これは改造プランを練っている頃からあったアイディア。


そのギミックをご説明する前に、まず背中パーツの構造をもう一度お浚い。中央背中パーツから左右に接続されて
いる翼パーツ、それぞれにツインソードを取り付けられる事が出来ます。これは元々備わっているギミックですね。


そしてもう一つが、ジョイントを交換しましたけど取り外しが出来る点は変わりなく。




で、それらの条件が噛み合った時に何が起こるか!?





外した翼の5ミリ径ジョイントを手に持たせ、それにツインソードを接続してロングソードに!アギトツインは変形時に武器を収納出来る、
しかしその反面どうしても武器が小さくなる。CGでは適度な大きさなのに、それに比べると物足りない。しかしこの方法だと、どちらも元
から有るパーツを使っているので変形と見栄えを両立出来ます。元CGより大きいですけど、パワーアップ感が出てこれはこれで良し。


元々あるジョイントを駆使し、かつツインソードの増設したグリップガードを回転させれば、これはこれで鎌状武器に。


両手に持てばデカい鋏状の武器に早変わり…っつーかアギトツインのデザイン的に、この大バサミギミックはデフォ
で欲しかったな。


まっすぐ伸ばせば両刃槍に…テッカマンみたいでかっこいいじゃないか。なんか毎回言ってる様なテッカマン。


曲げればアーチェリーっぽく…適当な矢が無かったので手頃なエフェクトパーツで代用。思った通り、ジョイントを5ミリ
径=手に持てるサイズの物を選んだだけで、プレイバリューが格段に増えました。



そしてウイングモード!これはデフォでも近い物が出来るんですが、背中パーツその他を改造したものですから、折角
だしやってみました。これはちょっと微妙か。


せっかくだから、上にズラした状態でデフォモードに…悪くは無いけどちょっと高すぎかな。広げてやれば良くなるかも
しれませんが、それをやったらデフォモードとは言えない。


元々有るギミックは極力活かすのがテーマの一つなので、当然変形もこなせます。
ロボットモード肩とタイヤのスライドギミックもちゃんと機能し、構想通りに定位置に後輪が納まっています。
ただ、ライバード同様にちょっとガワの噛み合わせが怪しくなりましたが。


さて、ここでアギトツインの変形を思い出して下さい。胸部がそのままフロント部になるアギト
ツインですが、上画像を見ても分かる様にそれが腹部フレームと繋がっているんですね。


しかし今回の改造ではフレームを切り離した、これでは変形出来ないのでは無いか?とお思いでしょう。


しかし、元々このパーツはガワに接続用ジョイントが有るので、例えフレームが繋がっていなくてもそこに取り付けれ
ば充分変形は可能です。それに、元々ここの固定はガワに接続するのが本命で、フレームは繋がって無くても問題
無いのです。ここだけ差し替え変形になりましたけど、前にも書きましたが“ガワが盛大に余る以上ジャイロゼッター
は元々差し替え変形である”と割り切ってます。


一応、こんな風に変形と可動を両立させた案もあったんですけどね…。アイディアは良かったと思うんですが、いざ実現させるとなると色々と
無理でした。特に画像上側の黒丸部分。ここにジョイント仕込むのは私の腕では…・゜・(つД`)・゜・


続いて、今度はビークルモードの武器収納について。比較用に出したコレは、改造していないデフォの状態です。
この時点でも結構空き容量を使っていて、ジョイントを使った分横に広がった改造アギトツインの場合はどうなのか…?


こちらがその改造版…ジョイントを使ってやや斜め下に曲げ、なんとか収納しています。最初はグリップガードが干渉
しないかと心配でしたが、こちらは意外に問題無く収まってます。取り越し苦労でした。


これは予想外の出来事だったのですが、背中パーツを一個上のジョイントにズラした状態だと、ジョイントか
ら180度下に回転させればビークルモードの定位置に収まるんです。デフォだとここは差し替え変形だったの
で、これは思わぬ収穫!もうこの位置をデフォにしても良いんじゃなかろうか。


さて、本体の改造にも一通り触れました。
最後にご紹介するのは、改造工程で最後に出て来たこの謎パーツ。四角い部分のポリユニットが入っています。


そして、このポリユニットに対応している棒状パーツがあり、それが改造した拳にスッポリ収まる様にしてあります。
さて、これが一体何なのか…?



塗装して完成したのがコレ!漫画版ジャイロゼッター第一話に登場した無人アギトツイン、それの使用していたクロー
を作ってみました!かっこ良かったんで。本当は漫画設定だともう少し短いですが、これはこれで迫力が有るので良し。


描写こそありませんが、下腕部の白い部分が変形してクローになる設定だった様です。形状的にも似てますしね。
で、それをイメージして腕が変形したっぽく見える様に、手首周辺の白い円形部分に繋がっている様に見える形状
にしました。そのつもりなのですが、ちょっと苦しいかな?


上記の通り、実際は下腕部には繋がっておらず、手首の棒パーツと中に埋め込んであるポリユニットで接続してます。
本当はこのクロー、ポリユニットの埋め込んである部分は水平なんですけど、この構造だとどうしてもここだけ四角くな
ってしまいます。


実際には繋がっていない点を逆手に取り、手首を回転させればクローの向きを変える事も出来ます。
やはりクロー系武器は融通が利いた方が楽しい。


そして漫画版のワンシーン、りんね(代理プリちゃん)を追い詰めたシーンを再現…これがやりたくてクロー作った様なものなので感無量。
ただし、このクローは非使用時には余剰パーツになります…本当は体のどこかに取り付けたかったのですが、精も根も尽き果てました。


以上、改造アギトツインでした。もう一度書きますが、以前のライバードがこれまでの人生で最大の大改造だったものですが、このアギトツインはそれ以上の大改造!しかしやった甲斐が有り、比較にならない位にかっこ良くなりました。CGの再現率が高いだけに、可動とプレイバリューアップするともう言葉が出ない位かっこいい…。元々好みのデザインなのですが、製品化された機体の中では唯一扱いが悪く、アニメ本編では噛ませ犬扱いの悲劇の機体アギトツイン。その怨念を晴らす為にも、今回は頑張りました。でもそんな苦労も、今となっては笑って話せます。だって我が家のアギトツインは、こんなにかっこよく生まれ変わったのですから。


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