5人と1匹~お気楽家族~プラスα

らぶらどーる寝とり~ば~のれおんとその他大勢のにんげんのくらし。

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境界線?

2010年01月27日 | うつ
09年12月22日に また『心療内科』を受診して

今日は 4回目の通院。


12月の頭に 完全に(おかしい)と自覚して

8月に貰って 飲まずに済んだ 残りの薬で飲み繋いでいたが

それもすっかりなくなり

クリニックに行かざるを得ない情況になって 行った12月22日。


通常の午後出勤だったので、 その前に受診して 薬を出してもらおう・・・・

なんて 軽く考えて行ったら・・・待合室に入りきれないほどの患者の数。

(・・うっ・・・・どうしよう・・)

どう見積もったって 出勤時間には 到底間に合いそうも無い。


診察券を出して 1度 受付を済ませたが、諦めて 取り消して外に出た。



でも、 もう 家には 薬は ひとつも無いわけで 薬のない状態に耐える自信も無い。


ふと 入り口の脇の案内板を見ると

午後の診療の受付は『19時』までなんだと知って

仕事を終えて その足で再度 来院することにして 職場へ。


あ~~ あの時 あのまま 待ったら何時間かかったのかな?

あの日 センセイは お昼休憩できたのかな?

・・・なんて 考えるくらい もの凄い人数が 詰め掛けていたっけ・・・。


夜は夜で 職場から 街中のクリニックにたどり着くのに

道路がどこもかしこも 渋滞で1時間以上もかかってしまい

車の中で どれ程 気をもんだことか。

まだ 仙台は「光のページェント」やってたのね・・・・・。

不整脈になるほど ドキドキしちゃった。

「・・・(-_-;)受付間に合わなかったらどうしよう・・・」



さすがに もう 昼間ほどの混雑ではなかったけれど

それでも1時間以上は待ったからね。

センセイも、久し振りの受診にもかかわらず

余り 詳しい経緯には突っ込まずに 取り敢えず 初診のころの 薬の量で

「1週間」様子見ましょう・・・って 「1週間」ですか?


めんどくさーーーーーと思いつつ 仕方ないか。



で、次が12月29日。

この日は 年末年始の休み前ということもあり

やはり 混んでて 2時間待ち。

でも、前回よりは センセイに余裕があったようで

色々とおはなしを聞かれたんだよね。

カウンセリングらしく。

で、 薬の量を増やして 朝・昼・夜の3回

   アモキサンカプセル 2カプセル
   レキソタン錠2㍉  1錠      ずつでまた 2週間様子見。



3回目 1月15日

このときも 状態は あまり変わっていなかったし

こうして 夜、眠れない、、、、とはなしたら

薬は同じ量で 睡眠導入剤を追加。



そして 今日

1月27日 4回目の通院。

センセイ、そろそろ また 以前のように 1ヶ月分出してくれないかな?


ムリでした。


でも 今日は 嘘みたいに ガラガラに空いてるタイミングで

5分と待たずに 診ていただけたから ラッキーーーーー

          


再来院から早 1ヶ月が経ち、薬の効果も出始めたのか

先日の風邪を引いて 体調を崩したあたりで

『家事完璧遂行症候群』からは 序じょに離脱してきたみたいで

・・・というより、さすがに 疲れた?

MAX時の70%程度の達成状況に落ち着いてきたみたい。



ただ まだ自分で 自分の状態のコントロールができなくて

どうもウィークデーは まだ結構頑張って頑張って・・・

例えるなら「穴の開いてるビーチボールに必死に空気入れてパンパンにして」

過ごしてる状態らしい・・・・。

で、週末になると 空気入れる作業を止めるらしくて

あっという間に空気が抜けて ぺっしゃんこ。

じぶんを 必死で 浮かばせ続けた挙句に

反動で落ち込みかたが もの凄かったりする。

1日 ベッドから抜けられなかったり、

人の話を聞くことも、もちろん 話すことさえ できないくらい

どよよ~~~~ん と 沈む。


そこから、抜け出すのが まだかなり しんどいのよね。

薬を倍量 服用してみたりもするんだけど

1日~2日くらい、月曜の午後出勤のギリギリまで回復にかかる時もある。


本当は 仕事も休んで とにかく 何も考えずに ゆっくりするのが

回復につながる早道なんだろうけど、(わかってはいるけど・・・)

それには 逆らうように 家事したり 仕事頑張ったり 忙しく出歩いたり

してるのは、やっぱり 明け渡したくない 『ワタシ』のテリトリーを

取り戻す為なんだと 思う。



自分が 正常なのか おかしいのか

その 『境界線』は曖昧だと思うよ。


『ふつう』と『ふつうじゃない』のも どっちが ほんとの『ふつう』かなんて

ほんとのところは 誰も分からないんじゃないのかな?



いま 自分の 立っているところは どこなんだろう。



何かに追われるように過ぎていく日々のなかで

最近、わかってきたことが ある。


好きなこと、 嫌いなこと、苦手なこと、

実は我慢してたこと、ムリに相手に合わせてたこと、

やりたいのに出来ないこと、やりたくないのに しなくちゃならないこと

何かあると自分のせいだと思うこと、

嫌いだと思ってることが 罪悪に感じてること、

罪悪感を埋めるため 無理して親孝行らしきことをしてる事、

・・・・・・・・もう、 そんなこんな 不条理な自分を 思い知る。



次は 3週間後。


そのころは どうなっているのかな?
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昼夜逆転?

2010年01月11日 | うつ

時計を見たら もう午前3時をまわってる。

 

さすがに もう寝なくちゃ・・・と思うけど。

 

 

昨日(1/10)は なぜか すごく調子が悪くて

1度は目覚めてなんとか少し家事をしたんだけど、結局 お昼近くまで

だるくて うとうと・・・・・・。

 

気分も ふか~~~く 深く ずっしりと沈みこんで

とても人に見せられるような顔をしてないって 自分でわかるくらい、酷い。

 

 

ちゃんと薬も飲んでいるのに、

なかなか 効果が出てこない感じ。

 

急激に無理な 家事労働に突っ走った代償が

今頃になって そろそろ 息切れしてきたのかも。

 

午後になって漸く 気持ちも体も 動けるようになってきた。

 

 

沈み込んでる時は 自分でも どうにもコントロールできない。

 

 

ウツ状態の悪化の原因は 実は わかっているんだけれど

 

その事実は どうすることもできない事。

 

今は ただ 信じ じっと 耐えて 待つしかないことなのだ。

 

わかっているけど、

 

ワタシの中では それを 受け入れきれずに

こんなことになってしまった。

 

この状態から 開放される日は いつ来るのだろうか。

 

 

 

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ゆく年くる年

2009年12月30日 | うつ

やっと 今 、 我が家の年賀状作成が無事に終わりました。

 

この暖冬のせいか・・

なんだか ここまで切羽詰まって 作業したのも久し振りです。

 

なにせ ハガキ自体買いにいったのが数日前^_^;

 

ほんの数年まえまでは

写真屋さんに ハガキ持ち込んで 写真入りの『年賀状』を作ってもらい

それから200枚近い枚数を 手書きで 宛名書きしてたなんて・・・・

 

あの時の労力に比べたら どんだけ 楽になったことやら。

 

 

それにしても

我が家では 年賀状作成のいっさいが 私一人の任務。

 

画像選びからレイアウト

挿入する文章まで・・

 

 

今年は ちょっと趣向を変えてみようかと思っていたのだけれど

結局、こんな切羽詰まった状態では

例年通りの パターンになってしまいました。

 

 

何はともあれ 年内に投函できることになって やれやれです。

 

 

 

せっかく 8月には 一旦「サヨナラ」した 心療内科のセンセイと

また しばらく 「おつきあい」することになりました。

・・まあ 復縁 でしょうか?

 

 

人間 そう簡単に 自分 を変えることなんてできないんだなァ

・・・・って 納得しました。

 

『今回』は そういう部分もひっくるめて 自分を 受け入れて行こうと

そういう風に思えているところが  『ビギナー』じゃないって??

 

 

いつからか 『自分』を封印して 生きることが

この生活を成立させる手段だと感じて

 

それまで 私が 好きだったことも 大切にしてきたことも

手離さざるを得なかった・・・・

・・・・余計な摩擦を生まない為に。

 

 

そうして 自分の本当の思いに気づかないふりをして

過ごしてきた時間が また 自分を 追い詰めることになってしまいました。

 

 

反動で それまで 敢えて 放棄してきたことに 異常に 執着を抱いて

それこそ「必死」で それらを 守ろうとする ワタシ・・・。

 

からだも頭も クタクタ なのに

イチブの隙もないほどに 完璧に家事をこなさないと いられない

「脅迫観念」に近い 意識を持っている 今日この頃の ワタシ。

 

「いつまで つづくんだか・・・・・・・」

 

と、陰口を叩かれても

 

今は 完璧に家事をこなし いつもキチンと 部屋を整え

洗濯物も 毎日 その日のうちに 乾かして 畳んで 仕舞い、

食器や調理道具も片っ端から 洗っては仕舞い

キッチン、リビング、ダイニング、玄関、 すべて ピシーーーーーーっと

片付けてから 出勤、 それにも増して 僅かな時間を見つけては

『ショッピング』にも でかける 始末。

 

こんな 行動は おかしいとは わかっているけど

とりあえず 今は こうする事が 私を ワタシでいさせてくれる方法なのです。

 

唐突に変化した この 生活スタイルを 維持するのに

「ダーリン」の理解と協力が あることに 感謝しています。

ほんとうに ありがとう。

 

来年は また どんな1年になるのやら

 

自分をもっと好きな自分になれたら いいな。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

更新のないままの ブログに 心配して コメントくださったみなさん

覗きに来て下さったみなさん

ありがとうございました。

コメントお返しできなくて ごめんなさい。

 

 

来年は たぶん もう少し

ブログアップの機会が増える・・・・いえ・・・増やす つもりです。

 

来年も どうぞ 宜しくお願いいたします。

ちょっと早いですが  どーぞ 良いお年をお迎えください。

 

 

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クリスマスな気分

2009年12月14日 | うつ

私の 暮らしも 脳みそも ブログも凍結中に季節は移り変わり・・・もう12月もなかばになろうとしていました。

 なんとか 自分を 盛り上げようと・・頑張っている ワタシ。

 ちょっぴり 危なっかしい足取りではありますが なんとか 歩いている感じです。

 気分転換に 街にでかけて みたり

むちゃくちゃ 家事に完璧を求めてみたり 

身辺整理を始めてみたり

やたら 洋服 買ってしまったり

 

ダーリンと二人きりで 忘年会して 泣き出したり・・^_^;

欲しかった 雑貨をまとめ買いしてしまったり

がんばって、がんばって、がんばって 突然、スイッチ切れてしまったり。。。。。。。。。

 

 でテンション高かったとおもうとささいな一言で

 

この春からの ワタシの身辺に起きた いろんな 環境の変化が

知らず知らずのうちに また 自分を追い込んでしまったようです。

 

 

8月17日に 薬から やっと 卒業して

なんとか このままいけるんだと 思っていたのに

 

職場での ある出来事から 一気に 激しくウツ状態になってしまい

素人判断で 残っていた薬をまた 飲み始めてしまいました。

 

一時は 本当に 出勤出来ないんじゃないかって位、気分の落ち込みが激しく

くらくら しながら 必死で仕事してました。

 

飲んでもなんともなかったはずの薬さえ

眠くて眠くて・・・・・気ィ 失いそうになりながら 仕事してました。

 

しかし、年内には ふたたび 久し振りに先生のお顔を拝見しにいかなくてはなりません。

 

 

しょうがないか・・・・・。

 

 せめて 少しでも家で寛げるように インテリアを クリスマスバージョンに。

 

暖かい雰囲気が気に入ってます(*^_^*)

 

 

あ~~あ~

この部屋で のんびりできたら いいんだけどな。

 

 

それができないから

こんな風になってしまう ワタシ。

 

哀しすぎるよ。。。

 

 

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8月の通院日

2007年08月25日 | うつ

 

 

 

8月21日(火)に

 

そろそろ薬も底をつきそうなので

クリニックに行ってきました。

 

ダーリンの転勤に伴い 

生活環境が少し 変わったり、

自分のパートの仕事が忙しくて

本来は午後からの4時間パートなのに

1日、9時間 休憩なしで働いたり、

 

そんなこんなで

疲労の蓄積で ちょっと 不安定な ここんとこの私。

 

ささいなダーリンの言動に 異常反応したりして

症状がぶり返したり していました。

 

もう1年も経ったし、

 

いまだに 薬の量は 変わらずで

 

 

 

だけど、いつまでも こうして薬に頼ってていいものだろうか?

 

これって、病気のせいじゃなくて

ただ単に 私の性格が歪んでるせいなんじゃないだろうか・・・とか。

 

 

今回の受診で 思ってることを ドクターにぶつけてみました。

 

すると

同じ量の薬を1年 服用するのは 通常であると、

そこから状態に応じて 薬の量を減らしていくんですから

心配いりませんよ。

 

それから

性格と病気は密接な関係にあるんですから

・・・・・・・・

 

って?

 

 

じゃあ、私の性格だと

 

病気のせいか 単に性格のせいか 判断難しいですよね~。

 

 

 

さすがに 9時間もPCに向かって仕事してくると

家に帰って なんとか 夕飯の支度したら

あとはそのまま2階にあがって バタンきゅ~~~~。

 

 

まさか こんなに 忙しい職場とは 知らなかったので

されど、 仕事は毎週 完結させなければならず

毎週、木曜日以降は 必死でこなしてるところです。

 

 

幸いにして 職場の人たちは常識的で 人間関係には恵まれているので

ここでの仕事が続けられたら いいなあと思っています。

 

 

 

 

この夏 れおんさんは1日の殆どを玄関で過ごしていました。

 

庭にでるのは 朝の散歩のあとの わずかな間だけ。

 

あとは 暑さのあまり  日陰でも耐え切れずに

 

スタコラサッサ・・・と玄関の中へ非難。

 

そのまま 1日中 玄関のタイルに寝そべって 過ごします。

 

 

おかあちゃんは れおんと 固い愛で結ばれていると

信じてるよ。

 

おまえは  犬の姿をしてるけど、 いいオトコだよ。

 

 

なんて、

れおんは 私の『愛人ごっこ』にも付き合ってくれています。

 

 

 

さてさて

 

わたしの うつ  は この先どんな展開をみせるのでしょうか?

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3月の通院日

2007年03月30日 | うつ

新しい職場での仕事が始まって 最初のお休みの日でした。

もう薬もなくなるので 今日は 通院しなければなりません。

3月も末だというのに 午前中は雨がふって

午後からは雨は上がったものの冷たい風が吹いて

身も縮む 寒い1日でした。

 

ここ1ヶ月は特に 変わったこともなく 落ち着いて過ごせたと思います。

『 家事が普通に以前と同じようにこなせる 』

というのが 快復の目安のようですが

  まあ・・・無理しない・頑張らないをモットーに そこそこ 出来てきていると

先生に報告しました。

それから 大事な大事な 再就職の報告も。

 事務職で午後の1:30~4時間です、と。

先生も喜んでくれて 

それでも 環境が変わったということで 薬はあと2ヶ月は今のまま続け

休日はゆっくり 休んで下さいね、とアドバイス頂きました。

この調子なら 年内にはお薬 やめられますね、とも言われました。

 

ここまで なんとか 快復できたのも

ダーリンと 子供たちのサポートのお陰だと思っています。

 初めて このクリニックを訪れたときの事を思えば

ほんとうに 人間ってこんなに 変われるものなんだなぁ・・・・って

あの頃は 先には一筋の光さえ 見えなかったから。

不安、絶望感、悲しみ、孤独感だけで 自分の存在そのものを受付けられなかった。

薬の効能も実感できず 苦しい 辛い時間が長く続いた。

 

でも 諦めずに ずっと 側で支え続けてくれた ダーリンありがとう。

そして これからも よろしく

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2月の通院日

2007年02月27日 | うつ

予定の日にちより 1週間ほど遅れて

やっとこさ、今日 いつものクリニックに行ってきました。

ホント、もう薬が明日の分しかない!ってならないと

この重い腰があがらないんです。

 

車で30分、仙台駅東口の 30分100円の駐車場に停めて

そこから賑やかな商店街を15分ほど歩きます。

 

ただの『通院』だけでは 結構 面倒に思うようになりました。

何か ついでに楽しみがないとね~~(*^_^*)

 

 

今日は割とすんなり、15分ほどの待ち時間で診察室に。

ここ1ヶ月の経過報告・・と言うか近況報告をしました。

* 年末年始の騒動やお返し物の手配などの雑事の疲れが出た事。

* 精神的に不安定になった時もあった事。

* 求職活動をしてみたけれど 不採用。がっかりしたけど ホッとした事。

* 通常より少ない酒量で ひどく具合悪くなった事。

* 家事は健康時の6~7割程度しか 行えない事。

                              など等・・・・。

先生は、 ここで 無理をするのは 結果的に 良くないほうに 行ってしまったりするので

 焦らず もう少し 良くなって 以前と同じように家事もなんでもこなせるようになってから

仕事のことは考えたらどうですか?と。

 

1番ひどいころに比べたら かなり良くなってはいると思うんですけどね。

7~8割がた 戻ってきてるようには感じているのですが

あとの2~3割ってとこが なかなか ホイっと 思うようには快復してくれないみたいです。

 

実は ここから先が結構 かかるのではないかと 心細くなったりしています。

自分の中にあった 漫然とした自信のようなものは 脆くも崩れさったわけだし、

大丈夫!なんとかなるよ!って言える自分もどこかへ行ったまま。

 

ここにいるのは 何に対しても 自信を持てず 不安なこころもとない ちいさなワタシ。

 

 

クリニックを出て 人混みのなかを歩く。

( 思ったより手ごわいんだわなーー うつ って・・・・ )

そんな事をぶつぶつとつぶやきながら。

   

せっかくなので ちょいと足を延ばして デパートに寄り道。

栗原 はるみ のショップがはいっているので 立ち寄ってみました。

お目当ては特に無かったのですが この キッチンクロス かわいくて買っちゃいました

 

このティッシュボックスカバー は特設会場の バーゲン品です。

ピンクのほうが800円くらい。

こっちのうすいベージュのほうはなんと500円でした。

どちらも刺繍物なのに このお値段 絶対お買い得ですよね

 

あとは 買えないけど FEILER の売り場で たっぷり目の保養して

仙台駅まで戻って たいやきをお土産に買って 帰りました。

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1月の通院日

2007年01月19日 | うつ

今月の通院予定日より少し遅れたけど

何度か薬の飲み忘れがあったので 薬の数はなんとか間に合っていましたが、

さすがに もういかないと マズイ!ぎりぎりでの通院になってしまった・・・・

つまり 通院がちょっと億劫って感じてる・・・って 良くなってきてるのではないかと勝手に解釈したりして。  

 

この1ヶ月の状態の報告、

もちろんあの件に関しても 伝えねばなりません。

 

でも、確かに あの 大変な状況下においても 私自身の精神的な落ち込みなどは出なかったので 良くなってきているんだなあとの実感はありました。

前回の受診時には

「来月からは薬の量を減らせそうですね」

と、言われていたので期待はあったのですが

やはり、年末年始の騒動の影響も考慮して まだ薬の量を減らすのは様子を見ようと判断されたようです。

 

それと

もう1つの要因が 『不眠』の症状が出てきたこと。

寝つきの良さだけが唯一の取柄でもある私が

ここ最近 なかなか眠れないことが 何度かありました。

だいたい 決まって『仕事』のことを考えた時なのですが

(いつまでも こうして 働かないって訳にはいかないなあ・・・

 そろそろ 仕事 探さないとなァ・・・・・・ )

なんて事が頭をよぎると 前の職場でのストレスが鮮明に甦ってきてしまい

どんどん不安な気持ちが膨らんで眠れなくなっていました。

それで今回 軽い睡眠薬を処方してもらいました。

 

確実に元気になってきているのですが

仕事を探す意欲というか強さというか・・・

『職場での対人関係への恐怖心』みたいなものは

まだ 回復していないようです。

 

以前の私のように「 働きたい! 」と思えるようになるのかな・・・・・というのが

いまのところの状態です。

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通院日

2006年11月07日 | うつ

昨日はクリニックの通院日でした。

ここ最近は だいぶん落ち着いてきて、激しい気分の落ち込みはなくなりました。

ただ まだストレスに対する耐性が弱く すぐにココロがポキっと折れて

くしゅくしゅに縮んじゃう事があります。

特に、母T子との親子関係がしっくりといきません。

日々暮らすなかで 彼女といると 幼い日の自分といまの自分がシンクロして

ココロのバランスを失くしてしまいそうになるのです。

彼女は私がそんな風に感じてるなんて夢にも思っていないでしょう。

 

ここ1週間ほど、いわゆる のぼせ ほてりを感じるようになっていました。

夜 寝ている時も暑さで何度も目が覚めて ぐっすり眠れていませんでした。

てっきり、これは遂に更年期障害に突入か・・・と思っていましたが、

先生に話したところ 生理不順を伴っていないので

「心労による自立神経の乱れでしょ、心労!!」と言われました。

確かに そう言われれば

増改築にともなって 職人さんへのお茶出しやら

母の部屋の荷物を全部出さなければならないのを どうするかとか

いろいろと 考えたり気を遣ったりが続いてたから。。。。。。。

更年期じゃないと言われて ちょっと嬉しいのと安心したのと

・・・でも、心労かあぁ そんなことで バランスを崩すなんて情けないココロだな。

もしかしたら 薬の量を減らされるのかな なんて考えて行ったのに

いつもと同じ量を処方されました。

ずいぶん長い時間経ったように感じてましたが

通院を始めて まだ5ヶ月も経ってないのですね。

 

 

もうひとつ

先生に告白しました。

「私、母のことが嫌いなんです。実の娘なのに。

母を嫌いな自分も嫌い・・っていうか罪悪感を感じて

母親を嫌いな子=悪い子って概念があるんです。」

すると 先生は

「誰がそんなことを決めたんですか?

世の中には 母親の事を大嫌いな娘なんていっぱいいますよ

そういう考えで自分を縛り付けて苦しめるのはやめましょう、

嫌いだっていいじゃないですか」

と言って下さいました。

ほんの少し気が軽くなったように感じました。

 

どうして嫌いなんだろう なぜ好きになれないんだろう

母はきっとわたしのことを好きなはず・・・・・・たぶん・・・・。

        ------だって子供のことを嫌いな母親なんていないよ-------

考えたことなかった、母が私を好きかどうか なんて事。

彼女のこれまでの生き方、言動 、立ち居振る舞い、彼女のキャラクター

どれもこれも好きになれない私。

これから先も ずっとこんな気持ちを引きずったまま

罪悪感から逃れられないまま 暮らさねばならないのです。

やっぱり 私は悪い子のまま・・・。

いい子のれおん

 

 

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・・・冷あせ(@_@;)

2006年09月22日 | うつ

これは 後日談になります。

17日の夜にチビSとの関係改善でぐっと良好な精神状態へと変化していった私ですが、

実は 土曜日から 薬を飲んでいませんでした。

それまでは 毎日きちんと決められた用量、用法を守って薬を服用していました。

薬さえちゃんと飲んでいれば きっと良くなるんだ!とそう思っていたからです。

私が処方されているのは

 ●レキソタン錠2mg             1日3回  各1錠

 ●アモキサンカプセル10mg     1日3回  各2カプセル

量的には少ないほう、らしいです。

薬効としては 不安や緊張を取り除く、心と体の調子を良くする

         気持ちを楽にして意欲を高める、 とあります。

でも、 正直なところ ここに書いてある薬効を実感できてはいませんでした。

それどころか、日内変動、週内変動も結構あって 気力体力を1日維持することはできず

苦しい思いをする事も多く テンションの低い状態の私でした。

 

そして、11日の事件、13日のクリニック受診での先生の対応、『認知療法』、

その他もろもろの日々の出来事で、

( 薬に頼ってるから いつまでも 良くならないんだ!! )

という、なかば 投げやりな気持ちもあって 薬を全部 捨ててしまったのです。

薬なんか飲まなくたって 考え方を変えれば 症状は良くなるんでしょ!みたいな

誰かに対してか、自分に対してかの当てつけだったと思います。

 

18日の祝日は 午前中は買い物にでかけて、

午後は久しぶりに家族全員揃って リビングで『名探偵コナン』の1番新しい劇場版のDVD鑑賞。なんで、こんな事がこんなに幸せな気持ちになるんだろうって

不思議なくらい 心安らぐ休日でした。

ただ、なぜか 胸がざわざわとして 落ち着かない感じはありました。

 

19日(火)は激動の連休明けで みんなそれぞれ 学校や会社に出掛けていきました。

私は9:30から歯科クリニックの予約(知覚過敏の治療で)

30分ほどで戻ってきてからが・・・・母と二人きり・・・・。

まずい、と思った時にはもう 母のとめどないおしゃべりの魔の手からは

逃れることはできなくなってしまうのです。

 

母と 接することが 苦手な私。母のおしゃべりは特に苦手。

本当は  本当の私は 自分の母親が大の苦手だなんて、酷い娘です。

 

どうしようもなくなった時、 母が観たがっていた『南極物語』のDVDを借りてきていたのを思い出して おもむろにTVをつけて 上映開始。

これで おしゃべりは 止まるだろうと、計算高い 娘です。

しばらく一緒に観ていましたが 犬が置き去りにされるストーリーなんて

絶対!!泣いちゃうので 途中でこっそり退席して、2階にあがって休むことにしました。

 

疲れたなあ・・・・・。

とりあえず、お昼寝でもしないと・・・とベッドに横になった時から

急激に体調がおかしくなり出しました。

激しい動悸、手足もかすかに痙攣して、全身の毛穴が開いて 冷や汗がでて

胸苦しいというか 息ができない感じで 過呼吸になりそうでした。

とても 横になんかなっていられず 起きてはみたものの

目眩がして 全身で脈を打ってるみたいな感覚、ちゃんと立って歩くこともできず

 

これは、まずい まずい 絶対まずい、救急車ものだ・・・・・

( どうしよう! )

なんとか扇風機の前まで行って スイッチを押して 風にあたって

ゆっくり大きく呼吸、しばらくして 少し落ち着いてきました。

PCの前まで行って 扇風機の風に当たりながら

薬の名前を検索にかけて 確かめました。

確か、どこかで、 勝手に服用を中止しない・・とかなんとか 読んだ記憶があったからです。

 

薬を捨てて 飲まなくなって丸3日、 それまで3ヶ月間飲み続けてきたこの体から

薬の成分がすっかり抜けたころでした。

 

急激に服用をやめたことからくる反動だったのか

それまで 実感できなかった 薬効の力を これ以上ない形で 思い知る事になりました。

素手で心臓をぎゅっと掴まれているような緊張感や 言い知れぬ不安感、激しい動悸に襲われて、 初めて 薬の作用を実感しました。

 

色んな案を考えましたが 結局 自分で車を運転して 午後1番に診察を受けて 薬を出してもらうしかない と、 必死で運転して仙台の街の真ん中まで行きました。

ほんとうに あんな震える手で よくも 行けたものだと 思います。

クリニックに辿り着いて 診察開始までの30分の長かったこと・・・・・・。

 

でも、

先生、ごめんなさい。 片付け物をしていて 薬の袋を紛失してしまった、なんて

苦しい嘘をつきました。

さすがに 捨てた、と 正直には言えませんでした。

きっと、そんなのは嘘だろうと バレバレの言い訳でしたから

先生はわかって いたでしょうけど。

 

ヤク中患者のヤク切れ?状態を味わって 十分 反省したので お許し下さい。

処方箋を急いで薬局に出して 駐車場で速攻 薬を飲みました。

「家に着くころには 落ち着いているでしょう」

はい、先生。 

 

お蔭様で あれから 再びまじめに服用しています。

こんな低いテンションな私でも 薬のお陰~と 現状を受け入れ付き合っていく心構えもできました。

まだ当分 この薬とこんな自分と 付き合っていかなくてはならないでしょう。

なにより 家族も こんな私に付き合ってくれているんですから。

 

感謝。

 

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