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ヨシムラ・サイエンス・ラボ

身近な物を材料視点で解説「サイエンスライター」
銅の良さを伝え広める「伝銅師」、金属のお悩みへの相談「メタルソムリエ」

富山大学 芸術文化学部 オープンキャンパス

2012年08月05日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

昨日開かれた富山大学芸術文化学部のオープンキャンパスに行ってきました。


講堂での概要説明では、芸術文化の役割についての説明があり、
芸術側からだけの「創り手」の側面だけでなく、受け取る側の「使い手」の側面も重視し、かつ社会への発信を意味する「つなぎ手」からなる三つの側面からの教育を柱としている、富山大学ならではの特徴が良く分かりました。

その後に、校内の見学会が行われ、各コース内容についての説明がありました。
その途中、学生さんの錫を用いた作品の展示がありました。
たたく、削る、曲げるといった錫ならではの成形のしやすさを活かした面白い作品が数多くありました。
以前にご紹介した「クニャップ」もその一つですよね。


徳川美術館所蔵の純金茶釜

2012年07月29日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

富山県水墨美術館で先月の6月15日から開かれている徳川美術館展「大名文化の華」に行ってきました。
書籍「パパは金属博士!」の『茶道具』(p128)で一部ふれました徳川美術館所蔵の純金茶釜も展示されていました。
光り輝くその重量は驚くことなかれ、なんとお湯を沸かす茶釜で3,145g、火を焚く風炉は7,020gとのこと。
赤ちゃんの体重以上ですね!

写真をとって皆さんにご紹介したかったのですが、展示物は写真撮影厳禁でしたので残念。。。

徳川美術館展「大名文化の華」は本日(7月29日)までの開催となっています。
まだの方はお早めに。



石川県のニュースや情報を伝える「加能人」6月号

2012年07月01日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

最近、伝統工芸に関する話題から離れており、書籍「パパは金属博士!」のことばかりをブログに紹介しておりますが、本日もまたそのご紹介です。
石川県出身者に郷土である石川県のニュースや情報を伝える、月刊誌「加能人」(http://kanoujin.jp/)という情報誌があります。
昭和12年に創刊された歴史ある石川県人誌です。

その「加能人6月号」に、書籍「パパは金属博士!」の書評を掲載して頂きました!


地元の書店屋さん&新聞記事のラミネート

2012年05月20日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

両親に地元の書店屋さんの店頭写真を写してもらいました。
「パパは金属博士!」が新刊書籍として紹介されていました。




あと、両親のお知り合いの方に、先日の北國新聞での書籍紹介(5/15 朝刊)の記事をラミネートして頂きました。
ありがとうございます。


今朝の北國新聞に書籍が紹介されました

2012年05月15日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

今朝(5月15日)の北國新聞25面に、4月25日に技報堂出版から出版した書籍「パパは金属博士! ~身近なモノに隠された金属ヒミツ~」が紹介されました。

石川県の新聞と言えば、北國新聞♪
自分の生まれ故郷の地元紙に紹介されて感無量で~す!

今朝の富山新聞に書籍が紹介されました!!

2012年05月09日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

今朝(5月9日)の富山新聞24面に、4月25日に技報堂出版から出版した書籍「パパは金属博士! ~身近なモノに隠された金属ヒミツ~」が紹介されました。

もしよろしければ、確認してみてくださいね。

装飾 -漆・金属-

2012年05月02日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。
ゴールデンウイーク、みなさん、どのようにお過ごしですか?

さて、今日、かみさんと二人で富山市民プラザにある雑貨屋さん「チリングスタイル」に行ってきました。
その時に、高岡の金屋町にある金属工芸工房 かんか にて、オブジェとアクセサリー作品の展示会の案内を見つけました。
漆と鋳物による装飾の新しい提案を試みた作品の様です。
4月28日から6月11日まで開催されています。
私も5月の連休を利用して行ってみたいと思います。


刷り上がりました!!

2012年04月26日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

先日ご案内した小職の書籍「パパは金属博士!」の続報ですが、印刷された書籍10刷が自宅に届きました。
明るい感じの表紙に仕上がっていて、大満足です。


慌ててyahoo japanで書籍名称の「パパは金属博士!」を叩くと、インターネット書籍販売のサイトで注文ができるようにもなっていました。
本屋さんには、来週には並ぶ予定です。

いよいよ書籍が出版されます!!

2012年04月15日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

本日は、皆さんへのお知らせです。

以前にご紹介しましたが、小生が執筆した書籍が4月25日に技報堂出版㈱様から出版されることになりました!!
http://gihodobooks.jp/information/recently.pdf

題名は、「パパは金属博士!」。
内容は、もっとも身近な素材である金属について、40種類の身近なモノを例に出しながら平易に説明しています。

伝統工芸に携われている方々も、日ごろ、金属を扱われることが多いと思いますが、書籍は専門的な内容ではなく平易にまとめましたので、参考になる部分もあるかと思います。

発売された際に改めてご紹介しますので、みなさん、お楽しみに!!

デザイン情報誌 movin'

2012年04月08日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

富山県高岡市にある高岡市デザイン・工芸センターから「movin'」が発刊されました。
「movin'」は、1回/年に発刊されるデザイン情報誌で、高岡市デザイン・工芸センターのHPからPDFで閲覧することができます。
http://www.suncenter.co.jp/takaoka/movin/movin.html

高岡クラフトコンペに挑戦した富山大学芸術学部の学生さんと地元企業との取組みが紹介されています。
表紙を飾っている砂時計は、そのコラボレーションによって生まれた作品のようで、素材としてアルミニウムが使われているようです。
アルミニウムは軽量なため、様々な輸送機器の燃費向上が求めれれる中、注目されている金属の一つです。
アルミニウムの色はステンレスや錫とも違う独特な銀白色の風合いを持っており、また、アルマイト加工と呼ばれる電気的な表面処理で様々な色に着色することができます。
今から150年ほど前はアルミニウムの精錬技術が未熟であったため、金、銀にならぶ貴重な金属とされていたそうです。

今となってはアルミニウムは汎用的な金属の一つですが、先日ご紹介したネオジウム磁石と同様に、伝統工芸とのコラボレーションの可能性を秘めた金属ではないでしょうか?

たかおかクラフト展

2012年01月08日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

昨年末から富山県高岡市のデパート 高岡大和 で開かれている“たかおかクラフト展”に行ってきました。
25回目を迎える全国公募「工芸都市高岡クラフトコンペティション」での入選作品777点が一堂に展示・予約販売されていました。


平成22年度伝統工芸MOTコースでご一緒させていただいた方々も入賞されており、具体的には、
榎本様の竹細工による籠、yamyamjapon様の掬び皿、眞田様の加賀繍によるアクセサリー、です。
写真撮影NGとのことでブログにてご紹介できないのが非常に残念ですが、いずれもきめの細かい、素晴らしい作品でした!

来週日曜日1月15日まで開催されていますので、みなさんも行かれてはいかがでしょうか?

今年もよろしくお願いします

2012年01月04日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

いよいよ2012年がはじまりました。
ことしは、ヨシムラ・サイエンス・ラボのホームページ立ち上げやサイエンスカフェでの講演、また書籍出版が予定されています。
特に、書籍については約3年越しでまとめてきたもので、なんとか商業出版としてたどり着けました。
また、ブログにて紹介していきます。

皆さん、お楽しみに!

今年もお世話になりました

2011年12月31日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

今年もあと3時間をきり、残りわずかとなりました。

お世話になり、ありがとうございました。
来年も、「伝統工芸×材料科学」で、色々と話題を提供していきたいと思います。
ヨシムラ・サイエンス・ラボを宜しくお願いします。

良いお年を。

芸文金属図鑑

2011年10月24日 | お知らせ
伝統工芸を材料科学でサイエンスするヨシムラ・サイエンス・ラボです。

一昨日の土曜日に、富山市大手町にある富山市民プラザに家族で行ってきました。
テナントとして入っているお店の前に、芸文金属図鑑という案内を見つけました。
「金属図鑑」ということで、何かと思い、ついつい注目してしまいました。

高岡駅にある駅地下芸文ギャラリーにて、10月21日から30日までの期間、富山大学の学生さんの作品展が開かれ、日ごろの制作風景などの芸術文化学部での活動が紹介されているそうです。

来週の土日のいずれかに行ってみたいと思います。