写真はヤフオクで落札した銅蟲の器です。
ドウチュウなんか買ってどうちゅるの?(すみません)
銅蟲は広島の伝統工芸です、
おやぢの従兄弟のお父さんが
銅蟲の腕の良い職人さん(原爆で他界)だったそうです。
そのため、おやぢは銅蟲に思い入れがあるらしく
ドーチュー、ドーチューとよく言うので、
広島土産で売られている物をネットでみたけれど…
あげると言われても遠慮したいような物ばかりでした。
どんなにすばらしい技術でも、デザインがねよくないとね、
財布の紐はゆるみませんわ。
で、たまたまヤフオクでデザインの良いドーチューを発見
財布の紐かなりゆるみました。
これはお茶席で菓子鉢として使われてたものです。
龍と雲の図柄は銀で象眼されてるのだと思いますが、
おやぢに言わせると象眼ではないそうです。
メッキの一種じゃーと申しております。
だいぶくたびれ、汚れていましたが
毎日磨いてたらソコソコ綺麗になりました。
みがくと玉虫色に光るので銅蟲と言われているそうです。
広島市立大学の先生が銅蟲の技術を研究し復刻されてるそうです。
このドウチュウをどうちゅるのかと言うと
どーしょーかーと考え中です。