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きょうのおつまみ

・料理本には絶対載ってない、ダッチオーブンを使った、超簡単レシピ!(時々更新)
・台所でくりひろげられる夫婦のバトル!

Fire-Kingのマグカップ

2013年04月26日 | コレクション

新年度なので、新しいマグカップを買おう!と
なぜか思ってしまい、
ダンボのマグカップをFire-Kingで探してたら、

こんな図柄のがありました、買わずにおられません。
楽器の図柄だもの。

買ったはいいけど、もったいなくて使えない。

東京にはFire-Kingのカフェがあるらしい、
行かねば!



銅蟲

2012年11月22日 | コレクション

写真はヤフオクで落札した銅蟲の器です。

ドウチュウなんか買ってどうちゅるの?(すみません)

銅蟲は広島の伝統工芸です、
おやぢの従兄弟のお父さんが
銅蟲の腕の良い職人さん(原爆で他界)だったそうです。

そのため、おやぢは銅蟲に思い入れがあるらしく
ドーチュー、ドーチューとよく言うので、
広島土産で売られている物をネットでみたけれど…

あげると言われても遠慮したいような物ばかりでした。
どんなにすばらしい技術でも、デザインがねよくないとね、
財布の紐はゆるみませんわ。

で、たまたまヤフオクでデザインの良いドーチューを発見
財布の紐かなりゆるみました。

これはお茶席で菓子鉢として使われてたものです。
龍と雲の図柄は銀で象眼されてるのだと思いますが、
おやぢに言わせると象眼ではないそうです。
メッキの一種じゃーと申しております。

だいぶくたびれ、汚れていましたが
毎日磨いてたらソコソコ綺麗になりました。

みがくと玉虫色に光るので銅蟲と言われているそうです。

広島市立大学の先生が銅蟲の技術を研究し復刻されてるそうです。

このドウチュウをどうちゅるのかと言うと
どーしょーかーと考え中です。








「ステェ」 「ヤレェ」 「クレェ」

2012年08月22日 | コレクション

写真は長年大切にしてる私の熊のぬいぐるみです。

孫たちが帰った後、何気に写真を撮ったら
えらくくたびれて写っていたので、
「君も孫たちの相手で疲れたんじゃね、ご苦労さん」と思ったのでした。

三番目の孫がこの熊を気に入って遊んでいるのを見たおやぢが
「ヤレェ」と言うので、
「いやじゃ、新しいの買ってやれば」と言うと

「そんな熊どこに売っとるんじゃ?」と聞きます。

この熊のぬいぐるみはそんじょそこらで売られてはいません。
20数年前、探し回ってやっと手に入れたんですから、
この手触り、このデザイン、この抱きごこち。

人の物を簡単に「ヤレェ」と言うんじゃないよと思ったのでした。

その他、私が長年大切に使ってきた料理の本を
「こんなボロいのいらんじゃろ、ステェ」と言って
引っ越しの時捨ててしまい、

私が独身の時、まだ円が弱くて対ドル360円くらいの時に
大枚はたいて買ったビクトロノクスのナイフを
「クレェ」と言って自分の引き出しに仕舞い込んだじゃろ。

私が大切にしてる物たちに、手出し口出しする前に
自分のガラクタなんとかすれば、
やれブランド物だとか、ホールマーク付きだとか言って
やたらペンを買ってるけど、腕二本しかないし、
鼻の穴にでもさして使うのかしらと思うakusaiでした。

愚痴になってしまってごめんね。
あーすっきりした。