きょうのおつまみ
・料理本には絶対載ってない、ダッチオーブンを使った、超簡単レシピ!(時々更新)
・台所でくりひろげられる夫婦のバトル!





仕事終わりの帰り道
木枯らしがピューっと吹いたので
今日は熱燗日和

写真は私の嫁入り道具の徳利です。
砥部焼です。
色も形も好きなので、
独身の時から40年以上使っています。
物持ちいいでしょ。

使い慣れてるこの徳利だと、
お酒の燗が思い通りピッタリの温度になります。

ちょうどいい温度に燗をつけるには、
長年の経験と日々の努力が必要です。
もっと上手に燗がつけられるよう、
今日も努力しよ。









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写真は、昨年末の大掃除のとき見つけた、
アンデルセンの料理教室のテキストです。
1974年だから40年以上前のですね。

たしか、初めていった料理教室だったと思います。

以前は2階に「チボリ」っていうレストランがありまして、
そこで、初めて食事をした時、
なんだか、大人になった気がしました。
食べたのはチーズフォンデュでした。

一昨年は孫娘と初めて二人お昼ご飯を食べました、
すまし顔でサンドイッチを食べる孫をみていて、
幸せ噛みしめました。

アンデルセンへ行き始めて、かれこれ50年。
数え上げるときりがないくらい、
料理や食器、インテリアいろんなことを、
買い物や食事にいくたびに教わりました。

楽しくて、美味しい思い出がいっぱいです。

新しいお店はどんなになるんだろう。












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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

昨年はさぼってばかりのブログを見にきてくださって、
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

タイトルの「Lucky&Happy」とは
年末に、新年は楽しい音楽を聴いて迎えたいと
曲名が「Lucky」と「Happy」の曲を集めて
プレイリストを作ろうと思いまして、
iTunesストアで検索してみたんです。

検索の仕方がわるかったのか、
ヒットしたのは
ジェイソン・ムラーズのと「Lucky」と
ファレル・ウィリアムズの「Happy」の2曲だけでした、残念。

曲は2つだけでしたが、
皆様にLuckyとHappyがたくさんやって来て、
良い一年になりますように!




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写真は今回の映画のお供とサロンシネマの座席の一部です。
分かりにくい写真ですみません。
映画のお供は、目出度い気分なので
ビールにしました。

ちなみに、サロンシネマは全席自由席です、
チケットを買った順に席につきます。
空いていればここに座ります、
でもって、この席は私のほぼ指定席、
劇場のハジの1人席でゆったり座れます。

ビールを飲みながら映画を観ても、
誰にもとがめられることなく、
カラシニコフで撃たれることもない、
日本って良いよなー。

爆弾で吹き飛ばされたり、
ライフルで撃たれるのは、
映画の中だけにしてもらいたいと思う今日この頃。








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クリスマスイブですね。

そごう地下のアンデルセンのチラシが可愛らしかったので、
ブックカバーにしてみたら、本が美味しいそうになっちゃいました。

宗教ゆえにいがみ合い、戦争なんかするより
うまくのっかって楽しんでしまう、
日本人って幸せかもと思う今日この頃。

楽しいクリスマスを!

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数ヶ月前、ある日の丑三つ時に

突然、おやぢが「これebayで落札してもええかのー」と聞いてきたので、
寝ぼけマナコで「うん」と返事をしてしまったのでした。

無事落札できて数週間後、
英国から写真のブロンズ像がやってきました。
ブロンズ君と呼んでいます。

初めて買ったブロンズの彫刻、思いのほか良いです。
立体物だから、当たり前と言えば当たり前ですが、
前から見ても後ろから見ても、斜め45度から見ても様になっています。

夜の白熱灯の下での表情と、朝の明るい光のなかで見るのとでは
表情が違ってみえます。
面白いなーと飽かず眺めつしています。

高さ10cmに満たない小さな像ですが、
異国の空気を漂わせて、部屋の雰囲気を少しかえてくれています。





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機会があれば行ってみたいなと思っていた内子座を
訪ねることができました。

頭の中にポツンと豆電球が灯るみたいに、
幼いときの思い出が浮かぶことってありませんか。

私が5、6才のころ祖母が連れて行ってくれた、
人形浄瑠璃の一場面を思い出すたびに、
あれは内子座だったのかなーと疑問に思っていて、
機会があったら訪れたかったのでした。

内子座外観


正面 瓦が渋い!


客席と舞台


花道と客席


縁側?回り廊下?


再訪出来るようお願いしときました。


地域の人に愛されて大切に使われている、
そんな印象の建物でした。

祖母に連れられて行ったのはこんな立派な劇場じゃなかったなあ、
「人形浄瑠璃」とも言ってなかったし、
私の思い込みだったのかと、ちょっとがっかり。

で、ネットで検索してみたら、

私たちが観たのは阿波人形浄瑠璃の小屋掛けでした、
当時は「木偶まわし」と言っていたのも思いだしました。

演目は「傾城阿波の鳴門」だったことも判明。
その中の幼い巡礼の台詞をまねると、
祖母が楽しそうに笑った、その声までも思い出したのでした。







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八幡浜から約1時間30分で内子町に到着したのは夕方の5時。
もうちょっと早い時間にチェックインの予定だったけど、
6時の夕飯前にちょっとだけご近所を散策。

宿は町並保存地区にある「月乃家」。

宿の入口


エントランスから見た中庭
手入れが行き届いてて、清々しい。


散策中、
学校帰りの小学生がみな「こんにちは」と挨拶してくれる。
和むわー。



二階の部屋から見た風景



庭だけでなく、宿全体に掃除が行き届いていて、気持ちがいい。
ご夫婦だけで営業されていてよくここまできるもんだなーと感心することしきり、
食事も農家をされているとのことで地の野菜がふんだんに使われていました。

これは朝ご飯


滋味豊かな食事と、親切で暖かいもてなしでした。
建物は古民家を建築家の吉田桂治氏の設計で再生したのだそうです。
良いお宿でした、旅が一層楽しくなりました。





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さて、自分は発見できたのでしょうか。

ただ、四国の最西端に行ってみたかっただけかも。

朝7時に広島市中区から出発して、
佐田岬のとりつき八幡浜に着いたのが12時くらい、
カーナビの情報によると、先端の灯台までは約60km、
もうすぐ着くなーと思いきや、ここからが長かった。

行けども行けどもこんな道
ひたすら走る、走る、走る。


やっと灯台近くの駐車場に到着。
佐田岬は長~いと聞いていたけれど
思った以上に長かった。

駐車場からの眺め
むこうに見えるのは国東半島らしい。


ここから灯台まで徒歩で約2km。
日頃ウォーキングで鍛えとるけん、楽勝じゃと思ったのは
甘かった。
こんな所を通ったり、



こんなのに遭遇したり


やっと灯台のし下に来たらこの階段、
もう無理、絶対無理。


というわけで、ここで諦めて駐車場へ帰ったのでした。
他にも途中棄権の方おられました。

帰りに寄ったフェリー乗り場で食べた、
じゃこカツバーガーとデコポンシャーベット。

じゃこカツバーガーは、こんなんもんかなーって味で
デコポンシャーベットは美味しかったです。
お見苦しい写真ですみません。


さて、内子町の宿へ向かいます。













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お散歩するとお腹が空きます、
喉も乾きます。

基町中央公園を南へ抜けると広島美術館があります、
少し歩くと広島そごうです。

そごうの地下2階にある「一福」で一休み。


出雲そばのお店です、ここの蕎麦が好きなんよ。
今回は「ぶっかけ蕎麦」と舞茸ご飯をいただきましたが、
舞茸の天ぷらがたくさんのっている蕎麦も美味しいです。
毎回どちらにするか悩みます。
ビールも好きな銘柄でグラスも適度に冷やしてあって嬉しかった。

ふくれたお腹をかかえて、平和公園を抜けて帰る途中、
公園の中で「水辺のコンサート」を開催中でした。


ハワイアンバンドとフラダンスの共演で
この日のお天気にぴったりでした。

広島っていいなーと思った一日でした。





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