パンプキンズ・ギャラリー

パンプキンヘッドの日々の創作活動やあれこれを記したブログです。イラストなども多く、見て楽しめるかもしれません。

【今日の小話】以前書いた短編小説

2015-06-28 20:55:55 | 今日の小話
 今日の話題は、以前書いた短編小説です。

 題名は”ダンジョン・ヒルズ・ストーリー”。

 

 内容は、冒険者の猫耳少女”リリット”と街娘の”エリナ”の小さな冒険を描いたものです。

 まぁ、文章自体2文字程度ですし、あまり大きな事件が起きるわけでもない感じのものですが、二人のやりとりとか可愛らしく描いてみました。

 また、挿絵のイラストも自分で描いたりして、色々作っていくうえで楽しめた作品でもあります。

 一応これが掲載されているサイトアドレスを貼っておきます。ここでも読めますので。

 ダンジョン・ヒルズ・ストーリー(pixiv内記事)
 
 そんなこんなで、今日はここまで。

 ではでは。
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【今日のイラスト】鳥女のミュートリートさん

2015-06-25 20:29:15 | 今日のイラスト
 今日は、ゲーム制作からは離れてイラストであります。

 今回ご紹介するのは、うちのオリジナル企画”スペースウォーリアー”に登場する鳥人種族の”ミュートリート”さん。

 

 まぁ、この種族。

 性別は基本的に女性しか生まれず、またその容姿も非常に繊細かつ美しいために、多くの異種族の男性諸氏から熱い眼差しを受けていたりします。

 で、種族保存のためには異種族の男性の協力を必要とするために、多くはその容姿や歌声、その他諸々で惚れてもらい、そして結婚、出産という手順で子孫を増やします。

 もちろん、ミュートリート自身から迫る場合もありますが、実はミュートリートは光り物などの宝飾品や綺麗な衣装には目がないために、自然と貢いでくれる殿方を探すか、貧乏でも惚れぬいて夫婦になるかなどの選択を迫られます。

 またその容姿のおかげか、ファッション界などからのお声も多くかかるために、多くはモデルやなんらかの美容関係で働いているものも少なくありません。

 背中の翼は精細な色彩を持つために、長時間の飛行よりもむしろ装飾性の色合いが濃く、確かに空は飛べますが、長距離の飛行には向きません。

 足は鉤ヅメですが、これをあまり意識したこともなく、もし目につくようであれば丈の長いスカートなどをはいて隠すことも可能です。

 そんな感じで過ごしている美しい種族。

 とりあえず旦那様となった殿方は、この子のために日々働いてお金を稼ぐことを必要とされます。

 まぁ、でも、惚れた弱みであまり疲れを知らずに働いちゃったりするんですけどね。可愛い奥さんのために。

 そんなこんなで、今日はここまで。

 ではでは。
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【ゲーム制作】ディルダウィッチ制作記録02

2015-06-23 19:35:50 | DildaWitch
 今日の話題は、現在制作中のADV”ディルダウィッチ”の進捗報告イラストをば。

 以前掲載したものの流用なのですが、現在の進捗率はこんな感じとなっています。

 

 CGは差分を含めてまだ40枚以上描かないといけませんが、スクリプトは現段階で仮状態でも90%を超えていると思います。

 まぁ、その他にCGモードに掲載するためのサムネイル用CGデータを作ったりしないといけないのですが、それも徐々に手をつけていけばいいでしょう。

 とりあえず開発はもう終盤に差し掛かっていると思います。

 何はともあれ、現在ではとにかく手を動かして一枚でも多くのCGを上げていけれれば、と。

 まぁ、ガンバでありますな。

 とにかく、そう遠くない日に完成すると思います。

 一応頒布方法ですが、フリーゲームとしてDL頒布できれば、と。

 ただゲーム容量が200MBを超えているので、その点がやや問題、というか重すぎてどの程度DLしてもらえるかが読めないんですけど。

 まぁ、でも作るのが目的で作っていますから、とりあえず出来てくれれば、と。

 そんなこんなで、今日はここまで。

 ではでは。
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【ゲーム制作雑談】うちのゲーム制作環境

2015-06-20 14:40:37 | ゲーム制作
 ちょっと間があいてしまいましたが、今日はうちのゲーム制作環境なんかを。

 俺がゲーム制作をちゃんとしだしてから7年ほどになりますが(最初にちゃんと完成させたゲーム”Velkyuria”は、たまたま暇つぶしで作った程度ですので、それほど真剣ではないし、ただ一度作ってみたいなぁ、という軽い気持ちでしたので)、その間使用したソフトは、基本的にワードとSAI、そしてフォトショップだけです。

 ワードというのはご存知の方も多いでしょうがワードプロセッサーソフト、いわゆる文章作成ソフトです。

 そしてSAIというのはペイントソフトで、絵を描いたり塗ったりするために使うソフトで、フォトショップは絵を描くほかにDTPや画像改変、編集ができるソフトです。

 基本的にイラストの類はアナログで紙にミリペンなどで描き、文章の場合は一度ワードで作成しそれをプリントアウトし、それをフォトショップでパソコンに取り込んで、イラストであればSAIでCGにするための着色をし、さらに上がってきたイラストや文章をフォトショップを使って編集し、と同時に、本などの場合はページを作るなどの編集も行います。

 これによってページが作られ、それを何十ページにすることによってゲームのルールブックなどができあがります。

 またデジタルゲームであれば、これにゲーム制作ツールが入ることになり、現在使用しているのはノベルゲーム制作ツール”Live Maker”というものです。

 これはいわゆるノベルゲームやアドベンチャーゲームを作るのに適したソフトで、スクリプトという、コンピューターに命令する文章を要する作業を視覚的、また選択式コマンドを用いることにより、より簡便化したソフトであり、正直スクリプトの書式などを覚えていなくても、使用したいコマンドやイラスト、BGMなどの素材を選択し、それを視覚的につなげることによってゲームを進行させるスクリプトを作っていき、そしてそれを実行させることができます。

 それによって、たぶんある程度の方であればノベルゲームなどは制作可能になると思います(これは全員、とは言えません。ノベルゲーム作りの場合、絵を描くだけではダメな部分もあり、また何らかの文章を書けないと、お話として成立しないものとなってしまいます。むしろ漫画家や脚本、演出家の能力を必要とします)。

 少なくとも俺は、ずぶの素人の段階で、この”Live Maker”のサイトに掲載されているチュートリアルやQ&Aをプリントアウトして、それを見ながらゲーム制作をして、一応3ヶ月で作り上げることはできましたので、ある程度適性があるのであればできるとは思います(簡便さでは他のツールソフトを上回ると思います(”吉里吉里”と呼ばれる有名なノベルゲーム制作ツールがあるのですが、文章スクリプトを必要とする、という段階で、このツールを使うことは断念しましたから))。

 現在制作中ADV”ディルダウィッチ”も”Live Maker”を使用して制作しています。

 以上のソフトの中で、最も高価なものはフォトショップで、ワードは最初から搭載しているものを(メーカー製パソを使用しています)、SAIは無料使用期間が一ヶ月あるうえに、購入代金は5000円をちょっと超える程度ですので、これはお小遣い程度で買えると思います。

 そして”Live Maker”ですが、このソフトは無料でDLできるので、もしご興味がある方であれば、少しいじってみてもいいかもです。

 そんなこんなでゲームを制作していますが、とりあえず今のところADVだけですが、いずれはアクションゲームやRPGも作りたいなぁ、とは思っています。

 そのためのソフトも色々DLしたりして弄ってはいるのですが、これは今回は割愛。

 まぁ、なにはともあれ、現在制作中の”ディルダウィッチ”の制作も佳境なので、なんとか最後まで完走し、完成させたいですね。

 ということろで、今日はここまで。

 ではでは。
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【今日のイラスト】スペースウォーリアーの表紙

2015-06-14 11:21:35 | スペースウォーリアー
 今日の話題は、先日お話した初めて完成させたTRPG”スペースウォーリアー”で使われた表紙イラストをば。

 このイラスト、2008年の4月ごろに描かれたものでした。

 


 まぁ、世界観的にスペースオペラですし、武器も銃撃戦用の銃ばかりか、白兵戦でも使える刀剣類がけっこう強く、そのために他の”スペウォー”関連のイラストでも、刀剣類を手にした戦士の姿が描かれていたりもします。

 これはちょっとした考えがあり、銃器類をあまりに強くし過ぎると、射程が届く距離まで近づいたのちに一斉射撃で片が付いてしまい、戦闘自体が、いかに先手を取り一方的に攻撃するか、という、戦闘もありというゲームにしては身もふたもないものとなってしまうために、銃器類の威力はトントンで、刀剣類の威力もそれなり、というバランスとしました。

 まぁ、リアルではないのですが、あくまでゲームですし、戦闘=デスバトルでは戦闘もありという内容だと、ちょっとバランス的にもきついものがありますから。

 まぁ、これを皮切りにして、その後色々とゲームやイラスト本、小説本などが作られていくこととなりました。

 これが”スペースウォーリアー”の始まりです。

 そんなちょっと懐かしいイラスト。

 というところで、今日はここまで。

 ではでは。
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