パンプキンズ・ギャラリー

パンプキンヘッドの日々の創作活動やあれこれを記したブログです。イラストなども多く、見て楽しめるかもしれません。

【同人作品制作秘話】暗闇の中で

2017-05-25 11:57:02 | 同人作品制作裏話
 今回の同人作品制作秘話はこれだ!

 

 まるで市川崑監督の金田一シリーズみたいな、あるいはエヴァのサブタイトルっぽい感じのデザインですが、これが何かといえば、全編暗闇の中で展開するというAVG!

 うむ……まるで前衛芸術だぁ……(前衛芸術に失礼じゃないかな、とセルフツッコみ入れときます)。

 この着想となったのは、あれはそう……これを作ろうと思った少し前のことでした……

 マンガの”月刊少女野崎くん”という、無骨な男子高校生が実は売れっ子少女漫画家で、その周囲の男女が織りなす切なくも楽しい青春ストーリー、という、一見少女漫画っぽい内容ですが、中身が残念な人たちのスットコドッコイ珍生活を描いた4コママンガがあるんですよ。

 以前アニメ化もされましたねぇ。

 で、その6巻に収録されている第52回のお話の中に”暗闇の中で”というタイトルの小話があるのです。

 で、オチを言うと面白くないので割愛しますが、その中で主人公の野崎梅太郎が、全編暗闇でやれば楽できるんじゃないか、という趣旨の言動をするわけですよ!!

 それを読んでピコーンときました!

「じゃあ、全編暗闇で進行するAVG作れば、楽できるじゃん!!」



 ……あ、そこ、無視しないでぇ……読むのやめないでぇ……

 いや、確かに楽でしたよ、作画は。

 うん、サイズ分の原稿に黒塗って、あとは少し加工するだけだったから。

 で、一ヶ月も経たずにできたのがこの作品☆

 

 

 もうこの裏パッケージを見ればおわかりですね☆

 黒ベタに青い光と緑の光しかありません。

 主人公は暗闇で目覚め、周囲は完全に真っ暗闇。

 前に進むも戻るもできず、焦って色々探していたところ、緑の光の存在である”カテーナ”と遭遇し、カテーナの導きの元、青い光を辿り脱出を図るという内容です。

 この青い光が動きながら道を指示し歩いているように見せ、緑の光”カテーナ”が主人公であるプレイヤーに話しかけてくる仕様となっています。

 途中カテーナとの会話や道が分かれていたりすると選択肢がでてきて、その選択によってはバッドエンドになるという感じで、しかし難易度は低いので、初見でもクリアは可能な作りとなっています。

 AVGというより、軽い選択肢があるビジュアルノベルといった方がいいか。

 そんなこんなで作られていきました。

 さらにエンディングには実は!

 という内容なんですけどねぇ。

 さらにもう一つの試みとして、女の子の立ち絵やイベント画のないギャルゲーは成立するのか?というものもあり、そんな感じでカテーナに関しては可能な限り可愛くて健気な女の子にしてみました。

 で、そんなこんなで作られたゲームなんですが、独特過ぎたのか手抜き感満載がばれたのかは不明ですが、まったくといっていいほど人気なし!!

 うむ~、やはりキワモノ過ぎたかぁ……というか、まだ今の人類には早すぎた存在だったか……(それは違う)。

 まぁ、そんな感じのゲームなんですが、気になったらここからDLできるので遊んでみてくださいな。

 とはいえ……

 もし光を辿っている中で、暗闇の中に洞窟の輪郭がおぼろげでも浮かび上がったのであれば、うちの勝ちだな……
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【同人作品制作秘話】GUN&TURN

2017-05-13 11:04:01 | 同人作品制作裏話
 今回の同人作品制作秘話はこれだ!

 

 短編RPG”GUN&TURN”!

 「銃と回転ってなんやねん?」

 と、ツッコミが入りそうなタイトルだが、和訳の意味は考えないでくれ!

 そう!”&”の部分を除いて読んでみればおわかりだろう!!

 ”ガンターン”☆

 ……あ、そこ、石投げないで……

 このゲームはねぇ、2017年のお正月企画として2016年の12月初頭に突発的に始まった企画でねぇ……

 いや、年賀状として描いていた女の子が意外と可愛い感じにできてきたんで、この子を使ってゲームを作りたいなぁ、なんて考えて。

 ちなみにその子はこの子ね☆

 

 歌姫のキセナちゃん☆

 この子のイラストを使って、さらにお話とかどうするかなぁ、と思って作ったのがこのゲーム。

 で、せっかくだから2016年の年賀状も使うか、となって使ったのがこの御仁。

 

 獣人族ガンバント人のサル型部族エイパー族の傭兵、バルガさん☆

 このゴリラにキセナちゃんがさらわれたことにして、それを助け出しに行くことにすればいいじゃん☆

 

 いわば「酉年を迎えるためには、申年を倒さなあかん!」という感じで、それに抗うためにも、サル型部族のバルガさんが鳥女のキセナちゃんを誘拐してまで阻止しようとしたわけで。

 そんな風に基本骨子は出来上がりました。

 で、それからバルガさんが立て籠もった洞窟のマップを作って、仕掛けを作って、敵を配置して。

 

 まともにコンピューターRPGを作るのは初めてだったけど、テストプレイやらを何回もやってバランス調整とか色々して、とりあえず年内にはマスターアップできました☆

 で、それをお正月だけ特別にデーター便という形で配布したのが始まりで、その後半月にわたって改修作業をして完成させたのがこちらです!

 

 

 この改修作業はけっこう骨が折れました~。

 このゲーム、主人公の”ストライカー”さんに、途中で相棒さんが加わるのですが、当初相棒さんにはもっと色々としゃべったりしてもらう予定だったのですが、なんか色々イベントのフラグとかを管理していたら、どうにもAのイベントフラグを立てたらBやCまで連動したり、色々不具合が発生し、今の自分的には処理は難しいなぁ、と感じたので、その部分は排除して、いわゆる順当な感じで、あまり連動とかをしないイベント構成にしたのです。

 そんな感じなので、今後のセリフやイベントのフラグ管理&操作は要勉強という課題ができたり。

 ただ幾つかバグというか、それほど致命的ではないけど、背景がキャラに被るとか散見されるけど、基本的にはそれほど問題ないし、普通にプレイできると思います。

 ちょっとボスのバルガさんが、ストレートな戦い方だとプレイヤーがボコボコにされるので、そこは多少色々なスキルを駆使した戦い方を要したりしますけど(ただレベルを上がると問答無用の必殺技”14へ行け”を習得できるので楽勝ですけど)。

 そんな感じで作られている短編RPGです。

 もしこの記事を見て気になったらDLして遊んでみてくださいな。

 30分もあれば終わりますので、楽しんでいただけたら有意義な暇つぶし程度にはなると思いますので。

 DLはこちらからお願いしますね☆

 そして、名前だけしか出てないけど、こんな人も絡んでいたりします。

 

 もう一人の歌姫”アリダ”さん。

 この人がどう事件に関わっているかは、プレイしてからのお楽しみ☆

 ではでは、今回はこのあたりで~☆
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【同人作品制作秘話】スペースウォーリアーTRPG

2017-02-20 23:38:07 | 同人作品制作裏話
 さて、久々の同人作品制作秘話。今回はこれだ!

 

 うちが初めて完成させた自作TRPG”スペースウォーリアーTRPG”!

 うむ。これはねぇ、さすがに初めてということもあり色々難渋しました。

 まずゲームルール制作!

 これね、結構面倒でした。

 まず基本形となるシステムですが、実はこれ、以前発刊されていたゲームブックのルールをかなり参考にしました。

 まぁ、そのゲームシステムでは能力値は3つしかなく、極めて大雑把な作りだったのですが、それはそれでゲームブックには最適な作りをしていて、汎用性も高いもので様々なジャンルのゲームブックが発売されてました。

 ただこのままでは使うことができず(パクリを避ける、とかではなく、元々のシステムでも同じ人間キャラなのに強い奴は徹底的に強い、という、バランスの悪さもありましたし)、メイン能力値をそれぞれの職能に適した4つ(戦士、魔術師、盗賊、商人)に分け、それぞれの能力を伸ばすことによって、各分野の専門家たり得るようにしようと考えました。

 また各キャラの得意技を表すスキルシステムも導入し、それによって同じ戦士技術が高いものでも、より銃に習熟したものや剣に習熟したもの、特殊攻撃を習得したものなど、より専門性を高めたキャラ作りができるよう配慮しました。

 で、なんで”スペースウォーリアー”はSFTRPGなのに、戦士とか盗賊が出てくるんだ、という話ですが、元々このシステムで作る世界観は”イージープレイ”というゲームタイトルで、その世界はファンタジーものでいわゆる剣と魔法の世界でした。

 ですが「トイレが水洗じゃないといやだな」という考えでSF世界である”スペースウォーリアー”になったという。

 ”スペースウォーリアー”の世界設定ですが、某銀河大戦ものに似ていますが、直接参考にしたのは数十年前に発売されたPCゲームの”コズミックソルジャー”というRPGなんです。

 [これはレトロゲーム販売サイトEGGさんでの”コズミックソルジャー”ページへのリンク] 

 まぁ、このゲーム。ちょっとエッチィ要素はありますが、ちょっと骨太の3DダンジョンものRPGで、主人公はある星域を支配する銀河帝国軍から平和と自由を取り戻すべく立ち上がったレジスタンス戦士の一人で、色々な惑星や色々な場所を冒険し、仲間を集め成長し、色々な情報を手に帝国軍基地へと乗り込んで、超能力者の能力を抑制するリミッターを解除するための情報を得るために戦いを繰り広げていきます。

 

 ボツイラストの帝国軍総督の就任式イラスト。この就任宣言の後、捕らえたレジスタンスの公開処刑が行われるというシーン。

 で、元々はこの設定を踏襲しようとしていたのですが、PCサイドがレジスタンスでは、ただの破壊活動や襲撃ばかりになりゲームの自由度が失われるとの声があり、急遽設定を変更し、銀河帝国はいいやつ、PC達はそこの平和を守るために宇宙を旅する超人だ、という世界観へと落ち着きました。

 ですがそこで問題になるのが敵の存在です。

 初期は帝国軍が悪役でしたが、じゃあ帝国が味方である以上どうすんべ?と考えた結果、スペースウォーリアーから裏切り者が出て、そいつがあちらこちらで破壊活動やら騒動を起こすので、その鎮圧に乗り出せばええやん!となり、そこで生みだされたのが”ヘラティック(異端者)”です。

 スペースウォーリアーにはいわゆる教義的なものがあり、人様に迷惑かけんな、とか、弱い者いじめすんな、してるやつがいたら懲らしめろ、とか、修行積めよ!という、至極まっとうな考え方で生きるよう勧められており、しかし中には、力こそ正義だ!とか、俺のやりたいようにやって何が悪い!とか、アアン、悪ってサ・イ・コ・ウ☆という、力を手にしたためにトチ狂っちゃった奴もでてきたり。

 そんなのを懲らしめたり、あるいは宇宙海賊や怪物を倒したり、あっちゃこちらで冒険したり、用心棒やったり、ただの都合のいい人の成り下がったりするのがスペースウォーリアーなんです。

 そんな感じで作られたゲームだったんですが、システムは何度かのテストプレイとかで整合性が取れてきたんですが、問題はルールブック作りでした。

 いや、まぁ、初めての同人誌印刷で、まずどこに印刷を頼めばいいのかもわかんなかったので、近くにある同人印刷所で少部数から印刷してくれる”ねこのしっぽ”さんに頼んでみました。

 で、入稿当日になったのですが、紙原稿でも入稿可能ということで、プリントアウトした原稿に各ページのタグを貼りつけて持っていったのですが、イラストがね、ちょっと不備で。

 まぁ、うちのイラスト、この当時はペン画だったんですよ。

 

 

 こういうのが各セクション(”スペースウォーリアー”は、キャラクター、ルール、ワールド、マスターの4つのセクションに分かれています)の扉絵として載っていたり、またサンプルキャラクターのイラストや冒頭マンガなどイラストが多数あり、その原稿を紙原稿から印刷すると非常に粗くなりお勧めできない、といわれたのです。

 それではどうすれば?とお伺いしたら、イラストデーターをそのまま入稿用データーに作り直してそれを入稿してください、といわれ、帰ってからデーターを作って再度入稿した、という経緯があります。

 そのおかげで非常に綺麗な仕上がりとなり、最初に作られた同人誌としては上出来な内容として完成しました☆

 このルールブックのほかにキャラクターシートや簡易スキル表や簡易アイテム表が掲載されたチャートブック、サンプルキャラクターとシナリオ1本が掲載されたシナリオブックが、コピー誌として付属し、それをスペースウォーリアーのロゴとキャラが印刷されたB5サイズ封筒に入れてコミケで頒布しました。

 そんな感じで最初の同人誌でもあり、初めて完成させたTRPG”スペースウォーリアー”は完成しました。

 

 ここにルールが掲載されてるから、是非読んでみてくださいな☆

 それからはこの世界観を元に色々創作していき、今ではボードシミュレーションゲームやカードゲーム、小説やイラストブックにデジタルゲームであるAVGやRPGと色々なジャンルで展開しています。

 その都度追加された世界観やガジェット、アイテムによって、現在では80~90年代のジャパニメーション的な世界観へと構築されつつあります。

 そんな感じではじまり、現在も続いている”スペースウォーリアー”。

 これからも作り続け、皆さんに楽しんでいただけたら幸いです☆
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【同人作品制作裏話】ディルダウィッチ・その弐

2016-12-01 20:32:17 | 同人作品制作裏話
 さて、今回は以前掲載した”【同人作品制作秘話】ディルダウィッチ”の続きであります。

 

 あれから地味~に作業を継続していました。

 それはもう、ただひたすらイベントCGを描く日々……昨日も作業、今日も作業、作業続きで疲れたんで休んではまた作業……

 しかしそれも、”ディルダウィッチ”完成を夢見つつ目指していけられればと……

 そんな日々を送っていました。

 そしてCGが上がると制作ツール”Live Maker”に投入してスクリプト作業をして……

 そんな毎日を送っていました。

 それから数か月がたち、少しずつ各セクションが完成しつつありました。

 

 そして少し余裕が出てきたので、こんなパッケージイラストを作ってみたりして☆

 

 この頃は幸せでした……たぶんできるね☆

 そんな気分で作業していました。

 しかし……

「ここ、もうちっと絵、いれた方がよくね?」

 テストプレイしていた時、心の片隅で囁くものがいます……

 プレイしていてポンとでた軽い思い……

 たぶんそんなに重い感覚はなかったんです……

 だけど……

 その声を聴いてしまっては……心の声を聴いてしまった今では……

 最初は軽い気持ちでした……本当、数枚で終わるから、と……

 でも……

 暴走がはじまった!

「いや、ここはサブタイトルCGはクリア回数で変えるでしょ!」

 

「このシーン、もう一枚入れてもう少し芝居的なことしね?」

 

「バッカやろ~!ここは重要なシーンなんだから、もっと表情差分いれろよ!」

 

 心の声はひたすら囁き続けました……

 その都度色々な要素やCGを追加していった結果……

 立ち絵、背景、イベントCG、他CG合わせ総CG240枚以上の規模に膨れ上がりました!

 うむ……最初10枚程度のイベントCGのものを作る予定だったのに、無計画の極み!

 そして当初2014年どの冬に完成予定だったのものが、完成したのがその半年後の2015年9月。

 いや、でもちゃんと調整とかバグとりとかしっかりしたんだよ!誤字脱字も少ないし!

 でもゲームデーター規模が100Mを越えたのが痛い!やはり軽い方がいいよねぇ……

 しかしうちにとっては、自信をもって提供できる作品になったのは確実です!

 この”ディルダウィッチ”はうちのオリジナル企画”スペースウォーリアー”世界を舞台にしているので、もしTRPGルールを読んだり遊んだり、小説やマンガを読んで興味がでた方は、ぜひDLして遊んでみてください!

 現在ふりーむ様の”ディルダウィッチ”のページからDLできます。無料ですので~☆

 そして現在、11年前に初めて作ったAVG”ベルキュリア”のリメイクが作られています。

 ふっ……ご安心を。

 ただのCGを描き替えただけというリメイクにはしませんよ(それで終わっていたのならどんなに楽だったことか……というか、それならすでにリリースできてたと思うのよ)。

 そんなわけで、ゲーム制作していると色々と付け足してモンスター化させちゃうおバカな性癖はなかなか消えないものなのです……(宇宙船ボードシミュレーションゲーム”ロウ・ガード”でも同様のことをして、ただの宇宙船戦闘ゲームが、キャラクターや宇宙船を自作できたり、彼らが戦う宙域を作れたり、その宙域で交易できたり、キャラクター単体が冒険したり戦闘ができる簡易ルールまでつけて、得体のしれないものになった。ルールブックだけで148ページ、チャートブック20ページの規模になった)。

 そんなわけで、今日の話題はここまで。

 ではでは。
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【同人作品制作裏話】ディルダウィッチ・その壱

2016-11-18 21:45:18 | 同人作品制作裏話
 今日の話題は、同人作品制作裏話。そして今回は一年前に完成させたAVG”ディルダウィッチ”のその壱。

 

 前回の同人AVG”ベルキュリア”の制作から優に十年後のリリースとなりました。

 何故に十年もの間、電源ゲームを作らずにいたのか?

 それは前回の同人作品制作裏話”ベルキュリア”編に書かれていますので、参照してみてください。

 そう、これが元で、電源ゲームの制作をやめていました。

 しかしそれから八年後、色々な作品を作ったり経験したことによってある程度の自信もつけ、そして久しぶりにこの評価のページを読んでみたのですが、数字は散々ですが、コメント自体は酷くない。

 アレ?なんでこんだけある程度いいコメント書かれているのに数字は最低なの?

 そんなことを思いもしましたが、今まで色々と体験したことにより、一つの帰結に至りました。

 そしてそのことが起因となって、また電源ゲーム制作、頑張ろう!という結論に達したのでありました(詳細は濁しますが、色々あったのよ。まぁ、色々な人から色々な扱いされたけど、むしろ今ではそれが勲章、みたいな)。

 そしてその時制作していたボードゲームやTRPG用のペーパーフィギュア”ペぱコマ”の第一弾の制作が終了したこともあり、一昨年の三月、プロジェクトを正式に発足させました。

 元々は凄く軽い気持ちだったんですよ。そう……一時間もかからずに終わる短編を作ろう、と。

 頭にあったのは、ずっと以前パソコンゲームであったAVG”ABYSS2 帝王の涙”でした。

 

 これは現在でも”プロジェクトEGG”の専用ページで有料でDLできますので、興味がありましたら遊んでみてくださいな。

 使用するツールは”ベルキュリア”でも使ったAVG制作ツール”Live Maker・Ver2”。

 そして無料で使えるBGMを探し、ゲーム制作は開始されました。

 当初の制作段階ではこんな感じでした。

 

 これは”Live Maker”のゲーム制作画面です。こんな感じで文章と絵を配置すると……

 

 画面ではこんな感じに表示されることとなります。

 当初はかなり久々の電源ゲームの制作ですし、リハビリ気分で進めていきました。

 そしてオープニング画面などが粛々と制作されていきました。

 

 ゲーム最初の遭遇シーンなども完成し……

 

 そして舞台となるディルダウィッチの絵もできました。

 

 ここいらがどういった形で完成しているかは、こちらの動画を見てくれればいいかな、と思います。

 こうして着々と作り続けていったのですが、ある時点で目論見を大きく外れ、あらぬ方向へとプロジェクトは突き進んでいくのであった……

 そう……何かのタガが外れたかのごとく……

 その話題は次回にでも。

 今回はここまで。
 
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