パンプキンズ・ギャラリー

パンプキンヘッドの日々の創作活動やあれこれを記したブログです。イラストなども多く、見て楽しめるかもしれません。

【今週のイラスト】明け方のディーノ一家

2017-07-30 16:07:58 | 今日のイラスト
 今日のイラストは、うちのキャラで、獣人族ガンバント人の夫婦でディーノとフィーリア、そして双子の子供たちであります!

 

 ちなみに双子は現時点で九か月、名前はまだない(いや、考えろよ)!

 なお双子はケモノキャラがお兄ちゃん、ケモ耳が妹です。

 お兄ちゃん、育ちがいいのかややおデブ☆
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タイル系ソロプレイ可能システム・Wordシステム

2017-07-27 14:01:46 | ゲーム制作
 今回の内容は、タイル系ボードゲームなどで使えるソロプレイ可能システムである”Wordシステム”。

 これはいわゆる、通常のシナリオだけではなく、”Wordシナリオ”と呼ばれる別表も用意し、通常のシナリオを読み進めていく最中に、いくつかのアイテム番号やタイル番号、あるいはヒント番号を手掛かりとしてギミックや”Wordシナリオ”の内容を作動させるシステムです。

 通常”Wordシステム”ではAやBなどのアルファベッドがあてられているので、アイテム番号やタイル番号、ヒント番号などで得られた数字をアルファベッドに変換して、”Wordシナリオ”に書かれているその該当アルファベッドに飛んで内容を読むことになります。

 たとえばタイル番号3の部屋で……

『この部屋にはまだ赤々と残り火を残す暖炉がある。もしかしたらここについさっきまで人がいたのかもしれない。もし君がここで使えるアイテムを持っているのであれば、アイテム番号に3を足した数字を、1=A、2=B、3=Cに変換して、”Wordシナリオ”のそのアルファベットまで飛べ!』

 基本的にそこで話がつながるようであれば該当”Wordシナリオ”に飛べたことになり、そこでヒントやアイテム、展開したシナリオを得て、元のシナリオに戻ることになります(中には間違った選択をするとダメージをペナルティを受ける場合もあります)。

 タイルの場合も同じ要領で、そのタイル番号をアルファベットに変換した該当”Wordシナリオ”に飛んだり、タイル番号に足したり引いたりした数字をアルファベットに変換した該当”Wordシナリオ”に飛ぶことになります。

 この”Wordシナリオ”の各アルファベットに割り振るのは、ちゃんとアイテム番号やタイル番号、ヒント番号と合うように計算されていれば、それこそランダムで割り振ってもかまわず、むしろ制作時に上から順に読んでいけばシナリオがわかるということ自体は避けるように書かないといけません。

 そしてシナリオはタイル系ボードゲームの要領と同じようにタイルを進みながら進みながらも、シナリオ発生タイルなどでは”Wordシナリオ”を読み解きながら進むことになり、ソロプレイであっても、先の展開が読みにくいものとなっています。

 このようにアイテム番号やタイル番号、またヒント番号などを手掛かりとして、通常シナリオとは別に用意してある”Wordシナリオ”を読むことによって、一種のゲームブックと同様の感覚でタイルをめくり、ゲームを進めていくのが”Wordシステム”です。

 このシステムは、ある程度のタイル系ボードゲームなどには適用できると思います(すでにあるタイルゲームには使用してシナリオを一つ作って、テストプレイなどをして機能することは確認しました(ただ著作権譲渡の企画に応募してしまったので、ここでの直接シナリオ掲載は控えます))。

 このシステムの概要的なものは、実はコンピューターのAVGやRPGと共通の部分があるんです。

 これらのゲームもある場所に行ったりイベントがあると、それに連動したイベントがある条件(アイテムを持っていたり、すでにどこかに行ってある人物と話していたりすると)で発生するので、要はその応用であり、基本的にはコンピューターゲームでも同様に流用可能です(その場合は”Wordシステム”の必要はなく、アイテムの所持の有無などによるフラグ管理となります)。

 とりあえずこんな感じで作られた”Wordシステム”。

 若干通常シナリオと”Wordシナリオ”を交互に読む面倒があるので、なんとなれば進行役とプレイヤー一人でも可能ですので、もしプレイヤーがあまり集められない状況であれば、用意しておけば人が集まらない時などには便利かもしれません。

 まぁ、またこれを使ってソロシナリオなんか作って、今度はここで公開してみたいですね☆
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【今週のイラスト】ハルナさん

2017-07-18 16:05:03 | 今日のイラスト
 今週のイラストは、うちの企画”スペースウォーリアー”より、戦闘用AIのHAL-NAV8さん。

  

 エリィやアイルと同じAIですが、前の二つが管制用なのに対して、ハルナは戦闘用。

 非常時には施設の火器管制ばかりか、義体を用いた戦闘もこなします。

 性格は良くも悪くもあっさりしていて、よくいえば冷静、悪くいえば感情の起伏がなく、極めて醒めた塩対応してくれるので、一部の指揮官からは、もう少し愛想というものがないものか?というご要望がちらほらと。
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【今週のうちの子】レンシア

2017-07-13 17:27:44 | 今週のうちの子
 うちの企画"デーモニックブレス"より、人魚系の魔物のレンシアさん。

 

 いわゆる下半身魚な人なんですが、比較的穏やかで、物分りもよく人間と恋に落ちたりもする、いわゆるおとぎ話や伝説の中の人魚に近い性格です。

 水系魔法が得意ですが、ほかの魔法も使えます。

 レンシアの一人が登場する物語はここで読めます☆
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【ゲーム制作】Velkyuria Re・Boot、公開されました!

2017-07-07 20:20:30 | ゲーム制作
 一昨日まで作っていたAVG”Velkyuria Re・Boot(略称ベルR)”、公開されました~☆

   

 一応12年前の旧作のCG、BGM、演出などを大幅刷新!

 ”デーモニックブレス”作品としてもプレイできるよう調整した仕上がりです☆

 

 魔道召喚学を学ぶ大学生”御手洗シンジ(みたらい・しんじ)”。

 彼は日々嫌味な召喚学の教授”ウォーレン”へのいら立ちを抱えていた。

 そして数日後にレポート提出を控えた冬の日、ついにウォーレンの嫌味が頭にきたシンジは、友人の”楠カズキ(くすのき・かずき)”と共に魔界の姫君である”ベルキュリア”の召喚に踏みきった!

 無事ベルキュリアは召喚されたが、この魔物、思っていたよりも使えない!?

 早速魔界に送り帰そうと考えるものの、シンジもカズキも帰す方法がわからない!

 これではレポートを書いている余裕もないし、どうしよう?

 このゲームは、そんなシンジと魔界の姫君ベルキュリアの、スッタモンダの四日間を描いた物語です。

 

 EDは4つ。

 ゲームは1プレイ20分程度で、総プレイ時間1時間もあれば終わります。

 DLはここからできますので、ぜひ遊んでみてくださいな☆
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