組織の統制取れなくなる…海保「見送り」に驚き(読売新聞) - goo ニュース
主任航海士の海上保安官(43)の逮捕が見送られたことに、15日、海上保安庁の関係者には波紋が広がった。 東京・霞が関の海上保安庁。「逮捕見送り」をテレビニュースで知ったある幹部は「本当か」と驚きの声を上げた。別の海保幹部は「主任航海士を擁護する声もあるが、もし刑事罰に問えないようなことになれば、組織として統制が取れなくなる」と話した。一方、主任航海士が所属する神戸海上保安部(神戸市)の職員の一人は「検察や警察の判断は妥当だが、本人への処分は必要だ。それが組織というものだ」と漏らした。 映像流出判明後の今月5日から、海保が刑事告発を発表した8日までに、海上保安庁本庁に寄せられた電話は約280件。大半は、「映像を見られてよかった」「犯人捜しや、処分はしないで」といった、映像流出を肯定する意見だった。海保は「国民世論と誤解されかねない」として、9日以降は電話やメールの内容の公表を取りやめるなど、主任航海士の行為への擁護論に神経質になっていた。 |
子供のようにはしゃいでるばかりの産経新聞とはっきりと差別化されてますなぁ……ちょっと感動的かも ![]() 馬鹿らしくて正視に耐えなかったけれど、テレビカメラの前で謝罪して見せるくだらないパフォーマンスは酒井法子事件の先例を踏襲したんだろうね。今回の事件の性格がよく表れているというか…。 |