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五里霧中

政治家や文化人など世の中のバカ退治! もいいけどその他のネタも・・・

反日の連合じゃないか

2006-05-17 23:16:49 | 外交問題 対朝鮮半島

 ともに沈みかけている泥舟を合体させて

                                                 どうするの?

  このように感じたひとは多かったのでは

                                                      ないでしょうか?

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民団・総連会談、韓国外相が評価の姿勢

 【ソウル=峯岸博】韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は17日の記者会見で、民団と朝鮮総連のトップ会談実施に言及し「全般的に肯定的な(関係の)発展だ。お互いに和解、協力の雰囲気がつくられることを期待する」と評価する姿勢を示した。  同会談は韓国メディアも取り上げ、同日付で経緯や日本政府の反応、今後の展望などを伝えた。大手紙・東亜日報は背景について南北和解ムードや民団指導部の交代に加え「北朝鮮が拉致を認めた後、日本政府の圧力強化で結束力が低下した総連が、民団との協力で突破口を模索する計算がある」と分析。両組織の協力は速いペースで進む可能性が大きいと指摘した。  京郷新聞は北朝鮮に対話と圧力で臨み、朝鮮総連の動向を十分に注視していくとした安倍晋三官房長官の発言を取り上げ「民団と総連が手を握り、日本政府の総連圧迫に対抗するのを事前に封じる狙いがある」と伝えた。 (14:21)

 民団と総連が手を握り、日本政府の総連圧迫に対抗するのを事前に封じる狙いがある   がんばれ安倍晋三

    大阪に続いて東京の総連本部への家宅捜査への道を開け!

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「民団・総連5・17共同声明」に調印し、固い握手を交わすソマンスル・総連議長(右)とハビョンオク・民団団長=東京都千代田区の総連中央本部で17日午前11時8分、野田武写す

 「今日は歴史的な日」。在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)のトップ会談が17日実現した。同じ組織から出発し、東西冷戦を背景に50年以上にわたり激しく対立してきた両団体。世代交代などで民族性が希薄になる中で、組織の生き残りをかけた「和解と和合」への道だが、難題を先送りしただけなどとする指摘も出ている。【西脇真一、石原聖、永井大介】

 17日午前10時20分過ぎに朝鮮総連中央本部の正面玄関に到着した民団の河丙オク(ハビョンオク)団長ら幹部7人には、民族衣装のチマチョゴリを着た女性職員から花束が手渡された。双方の幹部らの胸には、00年の南北合意を受けて、韓国、北朝鮮のそれぞれが統一を願って作ったバッジが光る。

 約200人の報道陣が詰めかけ、河団長や朝鮮総連の徐萬述(ソマンスル)議長らはもみくちゃにされながら、中庭に移動。報道陣の多さにびっくりした様子の両トップだったが、幹部同士の記念撮影で、河団長は、隣に座った徐議長や許宗萬(ホジョンマン)責任副議長のひざに手を乗せるなどしてにこやかに談笑。幹部同士で手を握り合い、「これからはいつでも手を取り合いましょう」と話した。

 続いて行われた9階貴賓室での会談。河団長が「我々は50年間が過ぎて、ようやくこういうことになった。本当に喜ばしいことで涙が出てきます」と話しかけると、徐議長が「我々も同じ心境です」と応じた。河団長は「今日は歴史的な日だから忘れないよう記憶に残しましょう」。徐議長は「過ぎ去った時代の蓄積のうえで、今日の日があると思う」と感慨深そうに語った。

 午前11時10分ごろから行われた2階講堂での共同声明の調印では、河団長、徐議長がそれぞれ署名したうえで文書を交換、固い握手を交わして笑顔で抱き合った。見守っていた両団体の幹部同士も抱き合い、会場には大きな拍手が起きた。

      ◇

 朝鮮総連中央本部の入り口付近では、ジュラルミン製の盾を持った警視庁の機動隊員ら約40人が警戒。周辺では、戦闘服を着た政治団体などのメンバーら約70人が「和解を前に拉致した日本人を返せ」などとシュプレヒコールをあげた。

 ◇脱北者や支援団体関係者からは不安の声

 歴史的な和解の一方で、トップ同士の会談が実現する背景には、民団が運営してきた「脱北者支援センター」の活動の一時棚上げがあった。帰還事業で北朝鮮に渡り、苦労の末、脱出して日本に戻った脱北者や支援団体関係者からは「今後の相談はどこにしたらいいのか」「情報が北朝鮮に筒抜けになるのでは」と不安の声が上がった。

 民団は、朝鮮総連がリードし59年から84年まで約9万3000人が日本から北朝鮮に渡った帰還事業に反対してきた歴史があるが、03年6月に「同じ在日の歴史を刻んだ同胞のために」と脱北者支援センターを設立。帰国した脱北者らの住居や就職のあっせん、日本語教育などの支援を行ってきた。

 今回の活動棚上げに、02年に日本に戻った元在日朝鮮人の女性は「センターは困った時はいつも相談に乗ってもらっていた。なくなっては困る」と話す。女性は在日2世で50代。北朝鮮での無理がたたり、病気がちで不安な毎日を送る。「センターは最近では、脱北者に定着資金の支給もしていた。私の後に帰国した娘は10万円をもらい、とても助かった。これから先センターがどうなるのか。本当に不安だ」と肩を落とした。

 脱北者支援団体「北朝鮮難民救援基金」の加藤博事務局長は「脱北者の情報が総連を通じて北朝鮮に筒抜けになるのではと危惧している。これで民団に対する信頼感は大きく揺らいだ」と話している。【西脇真一】

毎日新聞 2006年5月17日 11時54分 (最終更新時間 5月17日 13時11分)

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毎日新聞のwebではこのような見出しが見られました。

民団総連和解:川崎・おおひん地区でも歓迎の声 13:05
民団総連和解:共同声明(全文) 13:00
民団総連和解:「時代の流れ」横田滋さん 11:56
民団総連和解:組織の生き残りをかけ、新たな道に 11:54
民団総連和解:両トップが共同声明に署名 対立の歴史に幕 11:35

 力入っていますなー (○○のひとが多いのか?それとも単にか)

 

 朝鮮総連中央本部の入り口付近では、ジュラルミン製の盾を持った警視庁の機動隊員ら約40人が警戒。周辺では、戦闘服を着た政治団体などのメンバーら約70人が「和解を前に拉致した日本人を返せ」などとシュプレヒコールをあげた。

  この部分は毎日新聞しか掲載されていなかったと思う  GJ

 

 脱北者支援団体「北朝鮮難民救援基金」の加藤博事務局長は「脱北者の情報が総連を通じて北朝鮮に筒抜けになるのではと危惧している。

  日本国中スパイだらけですよ 壁に耳あり・・・

 

 新聞・TVともに大きく取り上げられていましたね

 確かにニュースではあるがここまでのニュースか?

     そんなに在日韓国・朝鮮人のことが重要か?

 

  あすも書いてみようと思っている。     


盧武鉉大統領

2006-05-08 21:52:33 | 外交問題 対朝鮮半島

 隣国に棲息するバカ

                   

 他国の国家元首にバカとは言いたくないが、国内向けと思いたいがこのような発言を日本の外務省は看過しておくのか・・・

  害無省は謝罪と賠償をしろ! と吼えるべき

   さもなくば駐韓大使を一時帰国させろ!

 

「日本は昔から“兄貴面”」 韓国大統領また“歴史講義”

 .
≪「中国のマネして皇帝つくった」≫

 【ソウル=黒田勝弘】「米国にはたしかにお世話になった。しかし韓国は大きくなったからもう米国には頼らない。独自の道を選択してもいいのではないか」「日本は昔から"兄貴面"をするので問題が起きる、中国や日本に強大な勢力が現れるといつも朝鮮半島に戦争が起きる」「しかし、心配はあるが韓国はすでに力をつけた。過去のような侵略や支配、抑圧の歴史は決して繰り返されないものと信じる」-。

 このところ、歴史づいている韓国の盧武鉉大統領が、また長々と"歴史講義"を展開し話題になっている。政府機関である「民主平和統一諮問委員会」の在米代表団を前に3日行ったもので、東アジア情勢から米韓、中韓、日韓関係などについて歴史を引用しながら1時間近く熱弁を振るった。

 米国については「過去、50年間、大いに世話になった。感謝している。永遠の友人だ。しかし友人を疑うわけではないが、国家の選択はその時々で変わるものだ。いつまでも頼ってはおられない」と述べ、かねてからの"対米自主"論を繰り返した。

 一方、対日関係では「歴史問題でケンカしている」とし、最近の日本の動きは、(1)古代・朝鮮半島に対する支配権の主張(「任那日本府」の話?)(2)豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)(3)日韓併合による植民地時代-に続き、「日本が自慢、自信感から国家的栄光を求める4度目のもの」だという。

 さらに、日本は中国(唐)のマネをして「皇帝(天皇)」をつくったため、その下に「王」が必要になって琉球や韓国を「王」にし、自分は"兄貴風"を吹かしてきたが、中国を"兄貴"と思ってきたわれわれにはこれはとんでもないことだとし、こうした背景もあって盧大統領は「今日の日本に国粋主義傾向を感じる」という。

 また16世紀の「壬辰倭乱」についても「陶磁器技術など産業基盤が完全に崩壊され、知識人や農業技術者など10万人が日本に連れていかれ、農地は3分の1に減った。こうした被害がなければ韓国は近代化過程で産業的に相当発展していたかもしれない」などと"アマチュア歴史談義"を披露している。

 そして、「東アジアでは中国が強くなってもコトが起き、日本が強くなってもコトが起き、韓国は被害を受けてきた」としながら、韓国が力をつけ独自の"戦略"を選択することで「歴史の繰り返し」から逃れられるという。持論である日米中と等距離の"東アジアの均衡者"という理想論を、あらためて力説したかたちだ。

【2006/05/05 東京朝刊から】

 

  韓国政府には正しい情報を収集する能力もないのか?

     まさか「ネットでみた」とかいうんじゃないだろうな

 

 日米中と等距離の"東アジアの均衡者"という理想論 

      だれが東アジアのバランサーなんだ?

  脳内お花畑の韓タレファンレベルか?

 

   


逮捕できるか・・・

2006-05-02 13:30:54 | 外交問題 対朝鮮半島

ちょっと古くなりますが・・・ 

             

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原さん拉致の辛光洙、金吉旭両容疑者に逮捕状

辛光洙

1980年の原敕晁さん=失跡当時(43)=拉致事件で、警視庁公安部は24日、国外移送目的略取容疑などで、元北朝鮮工作員、辛光洙容疑者(76)=写真=と韓国・済州島に住む元朝鮮学校長、金吉旭容疑者(78)の逮捕状を取った。警察庁は近く、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて2人を国際手配する。

辛容疑者は、地村保志さん(50)夫妻の拉致事件などでも国際手配されており、警察当局は引き続き、北朝鮮在住とされる辛容疑者の身柄引き渡しを強く求める。金容疑者については、首謀者の辛容疑者を逮捕しない限り事件の解明は進まないとして、身柄引き渡しは求めない方針という。

公安部はさらに辛容疑者の協力者から事情を聴くなどして、国内に構築された支援ネットワークの解明を進めている。

調べでは、辛容疑者らは共謀し80年6月、宮崎県の青島海岸から原さんを工作船で北朝鮮に拉致した疑い。辛容疑者は原さんに成り済まして旅券を不正取得、工作活動のため日本への出入国を繰り返した。

韓国に潜入中の85年、韓国当局がスパイ容疑で逮捕。死刑判決を受けたが99年に恩赦で釈放、北朝鮮に送還された。金容疑者は辛容疑者とともに逮捕され刑を終えた。

公安部は3月、2人と原さんが勤めていた大阪市の中華料理店店主(74)らが拉致に関与した疑いがあるとして、大阪府内の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下団体などを家宅捜索。辛容疑者は横田めぐみさん=失跡当時(13)=拉致への関与も指摘されている。

★協力者の金容疑者、済州島に在住

金容疑者はもともと在日朝鮮人で、大阪の朝鮮学校長を退職して婦人服の小売業を営んでいた1976年2月、辛容疑者から協力を求められた。77年に韓国籍を取得。韓国に十数回入国して拠点づくりを進めた。

85年に韓国で逮捕され無期懲役を言い渡されたが、二審で懲役15年に減刑。90年5月、恩赦で仮釈放された。現在は済州島で暮らしている。

近所の人の話では、金容疑者は1人暮らし。高齢のため仕事もなく、ほとんど外も出歩かない様子。24日はインターホンの問いかけにも反応はなく、室内からの物音もなかった。

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北朝鮮に辛光洙容疑者の引き渡しを要求

 外務省は26日午前、北朝鮮に対し、原敕晁さんの拉致事件の実行犯とされる辛光洙(シン・グァンス)容疑者の身柄引き渡しを求めたと発表した。Click here to find out more!

 警視庁が24日、同容疑者に対する逮捕状をとったのを受けた措置で、北京の大使館ルートを通じて請求した。(2006年4月26日13時41分  読売新聞)

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 という状況ですが原敕晁さんを拉致した犯人はどうなるでしょうか?

 ① 北朝鮮が引き渡す。

 ②  いつのまにか忘れられる

 ③  北朝鮮から引き渡される

  答えは ②番になるでしょう。

なぜならば

「七人のサムライ」と呼んで頼りにしている現役の自民党議員がいるから。

(1)河野洋平(2)福田康夫(3)野田毅(4)二階俊博(5)加藤紘一(6)山崎拓(7)高村正彦 

 さらに愛国心という言葉がお嫌いな草加学会さんもバックにいますからね・・・

         又このネタについては詳しく書きます。     


のむひょん談話 1

2006-04-27 23:33:42 | 外交問題 対朝鮮半島

韓国大統領の談話で何が語られたのか各紙では氷山の一角しか紹介していないだろうと思いましたので探してみました。

 談話全文ですのでかなり長いですし内容にもめまいがしますが一読を・・・

 

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<韓日関係に対する盧武鉉大統領の特別談話全文> 2006/04/25 10:49

 【ソウル25日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日、韓日関係に対する特別談話文を発表した。以下はその全文。

 「尊敬する国民のみなさん。  独島はわれわれの領土です。ただわれわれの領土というだけでなく、特別な歴史的意味を持つわれわれの領土です。  独島は日本の朝鮮半島侵奪過程で最も先に併呑(へいどん)された歴史の地です。日本が日露戦争中に戦争遂行を目的に編入し占領した領土です。  日露戦争は帝国主義日本が韓国に対する支配権を確保するために起こした朝鮮半島侵略戦争です。  日本は日露戦争を口実に韓国に軍隊を上陸させ、朝鮮半島を占領しました。軍隊を動員し、宮廷を包囲し、皇室と政府を脅迫し、韓日議定書を強制的に締結し、土地と韓国人を思うままに徴発し、軍事施設を設置しました。わが国土で一方的に軍政を実施し、後には財政権と外交権すらはく奪し、われわれの主権を蹂躙(じゅうりん)しました。  日本はこうした中で独島を自国領土に編入し、防塁と電線を架設し、戦争に利用したのです。そして朝鮮半島に対する軍事的占領状態を継続しながら、国権をはく奪し植民地支配権を確保しました。  いま日本が独島に対する権利を主張するのは、帝国主義侵略戦争による占領地の権利、ひいては過去の植民地領土権を主張するものです。これは韓国の完全な解放と独立を否定する行為です。また過去に日本が起こした侵略戦争と虐殺、40年間にわたる収奪と拷問、投獄、強制徴用、はなはだしくは慰安婦まで動員しその犯罪の歴史に対する正当性を主張する行為です。われわれは決してこれを認めることはできません。  わが国民にとって、独島は完全な主権回復の象徴です。靖国神社参拝、歴史教科書問題、あわせて歴史に対する日本の認識、そして未来の韓日関係と東アジアの平和に対する日本の意思を見極める試金石です。  日本が誤った歴史を美化し、それに基づいて権利を主張する限り、韓日間の友好関係は決して成立しません。日本がこれらの問題に執着する限り、われわれは韓日間の未来と東アジアの平和に関する日本のどのような修辞も信じることができません。どのような経済的な利害関係も、文化的交流も、この壁を溶かすことはできないでしょう。  韓日間にはまた排他的経済水域の境界が画定できずにいます。これは日本が独島を自国領土と主張し、その上で独島基点にこだわっているためです。  東海海底地名問題は、排他的経済水域問題と関連しています。排他的水域の境界が合意されていない中で、日本がわが海域の海底地名を不当に先占しており、これを正そうとすることはわれわれの当然な権利です。  したがって、日本が東海海底地名問題に対する不当な主張を放棄しない限り、排他的経済水域に関する問題も先延ばしできない問題になり、結局独島問題もこれ以上静かな対応で管理できない問題になりました。  独島を紛争地域化しようとする日本の意図を懸念する見解もなくはないですが、われわれにとって独島は単純に小さな島に対する領有権の問題ではなく、日本との関係において誤った歴史の清算と完全な主権確立を象徴する問題です。公開的に堂々と対処していくべきです。  尊敬する国民のみなさん。  いま政府は独島問題に対する対応方針を全面再検討します。独島問題を日本の歴史教科書わい曲、靖国神社参拝身問題と合わせ韓日両国の過去史清算と歴史認識、自主独立の歴史と主権守護の次元から、正面から対応します。  物理的挑発には強力かつ断固として対応します。世界の世論と日本の国民に、日本政府の不当な仕打ちを絶えず告発していきます。日本政府が誤りを正すときまで、国家的力量と外交的資源をすべて動員し、持続的に努力していきます。  そのほかにも必要なことはすべてやります。どれだけ費用と犠牲が伴っても、決してあきらめたり妥協できる問題ではないためです。  私はわれわれの歴史を冒とくし、韓国民の自尊心を傷つける日本政府の一連の行為が、日本国民の普遍的な認識に基づいたものではないと期待を持っています。韓日間の友好関係、ひいては東アジアの平和を脅かす行為が、決して正しい行為でも日本にとって得になることでもないという事実を日本の国民もよく知っているためです。われわれが感情的対応を自制し、冷静に対応すべき理由もここにあります。  日本の国民と指導者に求めます。  われわれはこれ以上、新たな謝罪を要求しません。すでに行った謝罪に合った行動を要求するだけです。誤った歴史を美化したり正当化する行為で韓国の主権と国民的自尊心を侮辱する行為を中止しろというものです。韓国に対する特別な待遇を要求するのではなく、国際社会の普遍的価値と基準に合わせた行動を要求するものです。歴史の真実と人類社会の良心の前に、正直で謙虚になることを望むものです。  日本が隣国に対し、ひいては国際社会でこの基準で行動するとき、はじめて日本は経済の大きさに見合った成熟した国、国際社会で主導的役割ができる国になるでしょう。  国民のみなさん。  われわれは植民地支配のつらい歴史にもかかわらず、日本と善隣友好の歴史を新たに描くために不断の努力を行いました。両国は民主主義と市場経済というこ共通の志向の中で、互恵と平等、平和と繁栄という目標に向かい進展してきており、大きな関係発展を成し遂げました。  いまや両国の共通の志向と目標を恒久的に続けていくためにさらに努力すべきです。両国関係を越え、北東アジアの平和と反映、ひいては世界の平和と反映にともに力を合わせていくべきです。そのためには過去の正しい認識と清算、主権の相互尊重という信頼が重要です。  日本は帝国主義侵略史の暗い郷愁から果敢に抜け出し立ち上がるべきです。21世紀の北東アジア平和と繁栄、世界平和に向けた日本の決断を期待します。 2006年4月25日」

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いかがでしたか? 最近の日本ではお目にかかれない内容の主張でした。

 いくら国内向けといってもあきれてしまってという感じですかね・・・バカにするつもりはないが。

 

 いまだに強制徴用 慰安婦まで動員  他 

        

 慰安婦問題についてはもう取り上げる必要もないでしょう  当時朝鮮人を慰安婦にしたのはその親であり朝鮮人女衒でしょう。東北地方などの日本人娼婦も存在していたことは事実です。またちゃんと金銭の授受が行われていました。・・・後は調べてね。

 強制徴用 併合された朝鮮半島は日本国扱いですから工場での徴用は義務でした。行きたくないのに行かされたというのであればほとんどの日本人も強制徴用されていました。

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 小泉純一郎首相は25日、中韓両国が首相の靖国神社参拝に反発して首脳会談が途絶えていることについて「(中国や韓国が)あとで後悔する時があると思う」と記者団に答えた。また首相は「外国の首脳は私の言っていることを理解している。『小泉さんの言うことは正しい。中国、韓国がおかしい』と言っている」と紹介。首脳会談の再開に関しては「相手のメンツもあるから時間がかかる」との見通しを示した。

毎日新聞 2006年4月26日 東京朝刊   

 

至極当たり前のことを言っているとおもうのは 右翼なの・・・