竹中半兵衛さんの計らいにより、再会した千代と一豊。今回、二人の運命は大きく変わることに。そんな 大河ドラマホームページはコチラ。ところで、実は千代の想いが一豊に知らされて再会となったわけではないことを知り、落胆する千代。しかし、川を渡ったあの時のことを詫びたい、という千代。「あの川を渡って、美濃に行くのではなかった」という彼女の気持ちと「美濃に行かせるのではなかった」と後悔する一豊。二人の思いは一 . . . 本文を読む
運命の川を挟んで再会したのはいいけれけど、千代にまったく気付いていなかったのかどうなのか。とにかく何かを感じたらしい山内一豊さんです。そんな大河ドラマのホームページはコチラ。ちなみに、この話の主人公、山内一豊さんは今迄 「やまのうち かずとよ」と呼ばれてきたみたいですが、古い文献によれば読み仮名は「やまうち かずとよ」 となっていたそうです。そこでこのドラマでは、彼を「やまうち かずとよ」 と名乗 . . . 本文を読む
初回の視聴率はあまり芳しくない話を聞きましたが、その原因は何だろう。と、余計なお世話ながら考えてみました。 ……で、母と出した結論は、というと。 舘さんと浅野さんには非常に悪いのですが、織田信長と寧々が年を取り過ぎていたんだろう。という結論に達しました。(爆) いや、他の出演者も実際の年齢よりもちょーっと平均年齢高い役者さんが多くて、見ていて萎えますがな。ま、それはいいとして。 「山内一豊の妻」と . . . 本文を読む
いよいよ今期の大河ドラマが始まったわけですが、済みません。山内一豊なる人物について、まったく知りませんでした。(爆) 聞けば、国を織田信長に滅ぼされ、浪人となってしまった彼が除々に出世し、最後には大名となった話らしいですね。(四国45万石でしたっけ) 原作は司馬遼太郎さん。 坂本龍馬など、歴史に埋もれてしまった人物を掘り起こすのが得意ですよね。 今回は時代背景のおさらいみたいだと思って見ていました . . . 本文を読む
ついに迎えてしまった最終回。そんな今週のあらすじはコチラ。平泉に潜伏中の義経を炙り出しにかけるべく、4代目を就任したヤッチンに脅迫の手紙を何通も送り届ける頼朝さん。まったく容赦がありません。そんな精神的攻撃に耐えられないであろう渡辺いっけいこと藤原の泰衡。すでに表情がイっちゃってます。
そっか。やっぱダメなんだなあ。次男と三男がしっかりしているのですが、どうにも頼りない兄貴です。嗚呼それなのに、 . . . 本文を読む
いよいよ奥州藤原氏の元へ到着のご一行。藤原の秀衡さんの元で、自分達の目指す国造りへと夢を広げてゆきます。そんな今週のあらすじはコチラ。義経たちの動向を探る頼朝。平泉にいることを察知するや、こんどは藤原氏を揺さぶりに掛けます。まず、「京への貢物は鎌倉を通すように」、と通達。秀衡がどう出てくるかと待ってみれば。一向に動じない、さすがは北の巨人です。高橋秀樹さんもいい感じです。一方、頼りなさ発揮の長男、 . . . 本文を読む
前回の静御前といい、今回の弁慶といい、どうしてこうも義経に関するお話は日本人の心をぎゅーっと捕らえて離さないエピソードが満載なんだろうか、と半ば感心してしまいます。それほどに、“義経”という人物は郎党たちに絶大な信用を得ていたし、女性たちには愛されたし、また、それらを伝える民間の人々にも愛されたんだなあ、と思います。そんな今週のあらすじはコチラ。とある木こりの家にお世話になった義経一行。そこで弁慶 . . . 本文を読む
今回の見せ場は何と言っても静御前による奉納の舞。 しかし義経への想いを託した詩、「しずやしず」敵の真っ只中、たった一人で闘う静ちゃんが凛々しくも美しい一幕です。 今回の演出は久々に黛りんたろうさんなので、幻想的で美しい演出に期待しておりました。 そんな今週のあらすじはコチラ。 義経一行は、捕らえられた静ちゃんが鎌倉へ送還されるとの噂を聞きつけ、隙を突いての奪還計画を。しかし母の磯の禅師は「娘の意思 . . . 本文を読む
静ちゃんと別れ、熊野へ向かいながら逃避行を続ける義経一行ですが、その道は雪道で険しい。しかも追っ手の追跡の厳しいこと。 一方静ちゃん、途中で大勢の武士に囲まれちゃって、結局的に為す術もなくさらわれちゃってるし。忠信さん、お約束通り(爆)足滑らして山道転落して、行方不明になっちゃってるし。義経、そんな静ちゃんの助けを呼ぶ声を聞いちゃいます。そういえば、弁慶の居所を察知したり、静 . . . 本文を読む
兄と決別し、自分の理想郷を作るべく立ち上がった義経。しかーし。 頼朝率いる驚異的軍勢の前に、京を離れる決意をする義経。行家さんは 「迎え討った方がいい」 と頑張ったのですが、何しろ軍勢の数(桁数)があまりにも違いすぎる。とのことで、押し黙ることに。確かに、どう頑張ったって 無理だろ。その人数じゃ。(以上、前回のラスト)さて、二人は西国に落ちる決意を法皇に述べ、両名のの固い決意を聞いた法皇は、九州 . . . 本文を読む
「頼朝を、討つ!!」…と、遂に兄の名前を呼び捨てにし、戦いの意思を表明した義経様。しかし彼の前途に漂うは、先の見えない暗雲なりけり。冒頭でいきなり、法皇様から与えられた伊予国が、頼朝によって奪われてしまったという衝撃の事実から始まってしまった今週。そんな今週のあらすじはコチラ。ショックを隠せないまま、郎党にも報告出来ずにいた、そんな矢先。不穏な動きが周囲を包みます。それもそのはず。早速、鎌倉の兄か . . . 本文を読む
先週のダイジェストから入った今週号。そんな今週のあらすじはコチラ。鎌倉では、宗盛親子の処分についての報告がなされていましたが、その報告は義経にとっては不利なところは無かったものの、腑に落ちないのか、義経の心境を考える頼朝。この殊勝さが、自分の過去とを照らし合わせると、どうしても疑り深くせざるを得ない様子。自分も過去、僅か14にして自分の運命を悟り、清盛の前では逆らわずに殊勝な態度で応じていた事が . . . 本文を読む
宗盛ら親子を京へ送り返す義経一行。兄に絶縁状を叩き付けられたも同然の義経は、ずうっと暗い表情です。
そんな様子をただ事ではないと察したのか、宗盛さんから 「腰越を出てからの、義経殿の表情がずっと険しい」「何か、重いものを背負っておられるのか」
と逆に気遣われてしまう始末。
つーか敵に気遣われるというのもなあ。(まあ、宗盛さんは人畜無害化してるから別にいいんだけど)←おい。まあ . . . 本文を読む
涙にくれた腰越状を送ってから、早二日。うずうずと返事を待つ、義経と弁慶の二人がいじらしい今週からスタートです。そんな今週のあらすじはコチラ。 その腰越状、一旦は 大江 広元(おおえ ひろもと) 宛に届きます。受け取ったはいいが、どう処理したらいいものか思案に暮れた末に、政子の下へ相談を持ち掛ける広元。 そこで政子、その書状は一旦収めるように言い、「頼朝殿に見せてはならん」 とはっきり言っときながら . . . 本文を読む
腰越で足止めを食らってしまった義経一行。そんなあらすじはコチラ。待てど暮らせど頼朝からの便りはなし。 宵待ち草のやるせなさ。といつぞやのCMの歌詞が脳内に流れてきそうです。そこへ千鳥ちゃんたちが追っかけ(違う)にきましたが、事情を知るなり、郎党のお世話に来るということで、再び世話になる義経たち。そんな中、政子暗躍。(笑)大姫が 「義経に会いたい」、と呟いたその言葉を現実にしようと画策していたのです . . . 本文を読む