おしょうしな満腹日記~米沢と伊豆~

米沢スキー場ペンションおしょうしな跡地です。
米沢での家族との暮らし、これからも続く伊豆でのチャレンジをご報告します。

<近況報告>温泉にお泊り♪

2018年09月10日 | 日々のできごと


すっかりご無沙汰しています。
おかげさまで、おしょうしな一家それぞれの地で元気に過ごしております。

8月末ダンナさんが伊豆から米沢に遅めの夏休みで帰省した折りのこと、せっかくだからと上山温泉の某旅館に家族で(東京在住の次女は不参加)一泊旅行してきました。

↑の写真はひと風呂浴びてくつろいだあと、ダンナと孫のまー君(五才)が夕食会場に向かう後ろ姿です(画像がブレブレでゴメンなさい)。

ジイジと孫ふたり揃ってスキップせんばかりに楽しげに歩いているのが可笑しくて、ついスマホカメラでパシャってしまいました、笑。伊


ところで、来月10月の中旬には今回とは逆に、私と娘たちが夫のいる伊東を訪ねる予定です。
着々と準備が進んでいるらしい夫の新プロジェクトの様子をレポしてこのブログで詳しくご報告できれば、と思っています

























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薪ストーブも引っ越し

2018年04月19日 | 日々のできごと
お久しぶりの更新となりました。
私たち家族は伊東と米沢それぞれの土地でみな元気に過ごしています。

4月の中頃、米沢スキー場の雪解けを待ってダンナさんがワゴン車で米沢にやってきました。
今回の帰省の目的は、おしょうしなで使ってきた薪ストーブを伊東の新しい家に運ぶため。
(薪ストーブの写真を探したのですが、↑ご覧のようなパンがメインの一枚しか見当たらなくてスミマセン)

米沢とは比べものにならないくらい温暖な静岡とはいえ、冬はそれなりに寒くて暖炉の火が恋しくなりますからね。

こんな大きいモノの移動は大変そうですが、実際は煙突と本体を分解できるので思いのほか難しくなく、難なくワゴン車に積み込んで伊東に戻ってゆきました。

ダンナさんの伊東での新たな挑戦は着々と進行しているようです(^_-)-☆

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伊豆高原からの初日の出

2018年01月13日 | 伊豆半島
前回も書いたとおり、今年は元旦からインフルエンザでダウン。
さんざんなお正月となりましたが、それでもなんとか寝込む前に伊東市伊豆高原にある自宅のリビングの窓から初日の出を拝むことができました。



温暖な伊豆とはいえ相当な冷え込みのなか東の空が次第に赤くなり、雲間から神秘的なご来光が

ちなみにこの写真ではちょっと分かりにくいのですが、目の前ご来光の下に見える陸地は伊豆大島の一部です。




じっと見ているだけで勇気と元気が湧いてくるような美しく力強い初日の出でした

ただ、この写真を撮って、その後家族のためにお雑煮と簡単なおせち料理を用意したところでダウン、そのまま8日間寝込むことになるとはこの時はまだ知らなかったのですが(◎_◎;)




自宅の敷地の一隅に材木が積まれていました。
この家に皆さまをお迎えする日に向けて、ダンナさんも動き始めたようです(^^♪














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東京ステーションギャラリー

2018年01月11日 | 日々のできごと
おくればせながら、新年明けましておめでとうございます。

お正月は米沢から長女と孫を連れて夫のいる伊東の自宅へ移動。
年末年始も仕事が休めない次女以外の家族そろっての年越しとなりました。

が、、、、

あろうことか私、元日の朝からインフルエンザA型を発症してしまいまして、、、、
伊東で過ごした10日間のほとんどを寝ていた、という体たらくでした。

米沢に戻ったあと娘(仕事のため一足先に米沢に戻っていた)からは

「伊東に何しに行ったの?」

と冷たく言い放たれて言葉を返せず。。。。(´・ω・`)
波瀾万丈を予感させる年の初めとなりましたが、ともあれ本年もこのブログをよろしくお願いいたします



昨日1月10日、ようやくインフルエンザも完治。熱海駅から米沢駅まで新幹線を乗り継いて米沢に戻ってきました。
乗り継ぎの東京駅で在京の次女と待ち合わせてランチを食べながら近況報告。
その後ふたりで駅のなかにある美術館「東京ステーションギャラリー」に立ち寄りました。



こちらでは美術館所蔵の絵画による企画展

「鉄道絵画発→ピカソ行き コレクションのドア、開きます」

が開催中でした(当日券900円)。
ほとんどの作品が撮影可というのも太っ腹です(^^♪



鉄道や駅をテーマにしたさまざまな絵画や工芸品は、年代も作風もバラエティに富んでいて飽きることがありません。




思いがけなく故郷米沢出身の椿貞夫、福王寺法林二人の巨匠の作品に出会えたのも私得でした。
(福王寺法林の作品は残念ながら撮影禁でしたが、シロートの目でも見応えある大作でした)




ギャラリーの壁のレンガは大正期東京駅が造られた当時のもの。
館内のいたるところに往時をしのばせる歴史の名残りを見つけることができます。


国内外からの膨大な数の旅行者が早足で行き交う東京駅のなかにあって、時間の流れの軸がそこだけ違っているような不思議な気分になる東京ステーションギャラリーでした。







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<ご報告>新たな挑戦

2017年09月04日 | 日々のできごと
長年夫婦で営んできた米沢のペンションおしょうしなを閉館して一年3か月が経ちました。おしょうしな閉館以来私たちの環境は大きく変わりました。
今回は私たちのこれまでとこれからについてご報告させていただきます。



・これまでの経緯

まずは、おしょうしな閉館直後から夫婦で管理人として勤めはじめた静岡県熱海のペンション枇杷物語を今年の4月末で揃って退職したことを遅ればせながらお知らせします。
長年自分たちのペンションを自身のやり方で営んできた身には、(私以上に夫の心のなかで)他人のペンションをただ管理するだけということに飽き足らなくなってきたことが退職の主な理由です。

いま熱海での日々を振り返り、同じペンション業とはいえ米沢とはまったく違う熱海の環境はとても刺激的でした。
毎日のようにあらたな発見がある有意義な数か月間を過ごすことができたことをありがたく思っています。

またこの期間、少なくない人数のおしょうしな時代のお客様が枇杷物語を訪ねてきてくださったこともうれしい驚きでした。
熱海までお越しいただいた皆さまにこの場を通じて深く感謝申し上げます。


枇杷物語を退職後の5月からは二人で米沢に戻り、夫は昨年冬の雪害で大きく損壊したおしょうしなの建物の後片付けに一人でコツコツと取り組んできました。
そして夫の頑張りの甲斐あって、8月末でその後片付けも終了しました。



・これからの挑戦

きのう9月2日、夫は単身で再び静岡に発ちました。

実を言いますと、枇杷物語を辞めることが決めたとき自分たちの将来の姿を真剣に話し合い、再び自分たちの宿を開業することを決意し、熱海周辺で中古の手頃な物件を探し始めていたのです。そしてほどなく熱海の隣伊東市でよい建物をみつけ、思い切って購入しました。

新居は伊東市内でも別荘や宿泊施設が多い「伊豆高原」エリアのなかにあり、伊東を代表する観光スポット「シャボテン公園」や「大室山」などもすぐ近くです。




↑購入直後の新居。
4月末ということで、新居の庭にはつつじが綺麗に咲いていました
二階の窓からは太平洋を望み、空気が澄んでいれば伊豆大島、遠くに房総半島を見ることが出来きます。

建物は決して大きくありませんが、熟年世代のオーナーが切り盛りするのに丁度いいサイズです。

今日からは夫がこの伊東の新居に住み、専門の業者さんと相談しながら少しづつ建物の改修作業を進めていくことになります。
宿としての営業をスタートするのは来年2018年を予定しています。



そのようなことで夫は伊東での新生活をスタートさせましたが、一方私は今後も米沢に残ります。
娘家族と同居し、以前と同じように米沢での暮らしを楽しんでゆくつもりです。


伊東と米沢。結婚30年目にしてはじめて夫婦分かれての生活となりますが、今後もこのブログを通じて伊東の新しい宿プロジェクトの進行状況もご報告する予定です。

(さすがに伊東の新しい宿の名前を米沢方言由来の「おしょうしな」にすることは無理があるので、ゆくゆくは新宿の屋号に合わせてこのブログのタイトルも変えなければいけませんが、当面はこの「おしょうしな満腹日記」のままで運営を続けます)。


以上、長々と書きましたがひとますご報告まで。
どうか今後もよろしくお願いいたします。













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