おしょうしな満腹日記~米沢と伊豆~

米沢スキー場ペンションおしょうしな跡地です。
米沢での家族との暮らし、これからも続く伊豆でのチャレンジをご報告します。

<伊豆旅行>伊東のおうちをリフォームしました

2018年11月01日 | 伊豆半島


10月20日~23日はるばる行ってきました
伊豆半島、伊東市のおうちへ
↑の写真は熱海市、伊豆スカイライン山伏峠の展望台から観た富士山です。
ちょうどいい具合に山頂が雪を被り、とてもフォトジェニックな富士山。
旅行中はずっとお天気も上々でラッキー(*^^*)



中古で購入した伊東市の家を、今年の春から夏にかけて大きくリフォームしました。
リフォーム後の家を見るのがこの旅の大きな目的です。


リフォーム前


そしてリフォーム後


二階部分の壁がキレイになり、正面側の窓がグッと大きくなりました。

この大きく張り出した窓の内側からは遠くに太平洋を見ることができます。

海が見えるという点が、この建物大きな魅力です。

窓の内側から見る海。


中央から右側に見える陸地は伊豆大島です。


部屋の内部もチラッと( *´艸`)

ダンナさん自ら大工仕事をして一面に張った板のおかげでウッディーな雰囲気のリビングになりました。

往年の米沢の宿、おしょうしなオープン20周年の年に常連のお客様からお祝いに頂戴した東郷青児画伯の絵も、今はこちら伊東のおうちに飾ってあります。


さて、この伊東のおうちはダンナさんお住まいであるのと同時に、おしょうしな時代にご愛顧いただいたお客様、友人知人に気軽に遊びにきていただける遊び場として使っていただきたい、ということが私たち夫婦の願いです。
どのような形で皆さまをお迎えするのがベストか?いま二人で熟考しています。

庭にバーベキュー設備を整備するなど、今後もさまざま楽しいコトを計画しています(^^♪

今後も折々このブログでこの伊東の遊び場についてご報告させていただく予定です。

なおブログをご覧いただいている皆さまのなかで、この伊東の遊び場に行ってみたいという方がおいででしたら、ぜひお気軽に現地に電話してみてください。

080-5227-0447 荒川力 

*ダンナは昼間は電話不携帯なので(;^_^ 夜のほうがつながり易いです


以上、最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

***補記***
このおうちの場所をお知らせします。

伊東市、伊東温泉街の郊外。
伊豆で有名な観光スポット、大室山、伊豆シャボテン公園のすぐ近くです。

(住所)静岡県伊東市大室高原三丁目126
Tel 080-5227-0447

電車 : 伊豆急行、伊豆高原駅下車。送迎有り





コメント

<近況報告>温泉にお泊り♪

2018年09月10日 | 日々のできごと


すっかりご無沙汰しています。
おかげさまで、おしょうしな一家それぞれの地で元気に過ごしております。

8月末ダンナさんが伊豆から米沢に遅めの夏休みで帰省した折りのこと、せっかくだからと上山温泉の某旅館に家族で(東京在住の次女は不参加)一泊旅行してきました。

↑の写真はひと風呂浴びてくつろいだあと、ダンナと孫のまー君(五才)が夕食会場に向かう後ろ姿です(画像がブレブレでゴメンなさい)。

ジイジと孫ふたり揃ってスキップせんばかりに楽しげに歩いているのが可笑しくて、ついスマホカメラでパシャってしまいました、笑。伊


ところで、来月10月の中旬には今回とは逆に、私と娘たちが夫のいる伊東を訪ねる予定です。
着々と準備が進んでいるらしい夫の新プロジェクトの様子をレポしてこのブログで詳しくご報告できれば、と思っています

























コメント (2)

薪ストーブも引っ越し

2018年04月19日 | 日々のできごと
お久しぶりの更新となりました。
私たち家族は伊東と米沢それぞれの土地でみな元気に過ごしています。

4月の中頃、米沢スキー場の雪解けを待ってダンナさんがワゴン車で米沢にやってきました。
今回の帰省の目的は、おしょうしなで使ってきた薪ストーブを伊東の新しい家に運ぶため。
(薪ストーブの写真を探したのですが、↑ご覧のようなパンがメインの一枚しか見当たらなくてスミマセン)

米沢とは比べものにならないくらい温暖な静岡とはいえ、冬はそれなりに寒くて暖炉の火が恋しくなりますからね。

こんな大きいモノの移動は大変そうですが、実際は煙突と本体を分解できるので思いのほか難しくなく、難なくワゴン車に積み込んで伊東に戻ってゆきました。

ダンナさんの伊東での新たな挑戦は着々と進行しているようです(^_-)-☆

コメント (4)

伊豆高原からの初日の出

2018年01月13日 | 伊豆半島
前回も書いたとおり、今年は元旦からインフルエンザでダウン。
さんざんなお正月となりましたが、それでもなんとか寝込む前に伊東市伊豆高原にある自宅のリビングの窓から初日の出を拝むことができました。



温暖な伊豆とはいえ相当な冷え込みのなか東の空が次第に赤くなり、雲間から神秘的なご来光が

ちなみにこの写真ではちょっと分かりにくいのですが、目の前ご来光の下に見える陸地は伊豆大島の一部です。




じっと見ているだけで勇気と元気が湧いてくるような美しく力強い初日の出でした

ただ、この写真を撮って、その後家族のためにお雑煮と簡単なおせち料理を用意したところでダウン、そのまま8日間寝込むことになるとはこの時はまだ知らなかったのですが(◎_◎;)




自宅の敷地の一隅に材木が積まれていました。
この家に皆さまをお迎えする日に向けて、ダンナさんも動き始めたようです(^^♪














コメント

東京ステーションギャラリー

2018年01月11日 | 日々のできごと
おくればせながら、新年明けましておめでとうございます。

お正月は米沢から長女と孫を連れて夫のいる伊東の自宅へ移動。
年末年始も仕事が休めない次女以外の家族そろっての年越しとなりました。

が、、、、

あろうことか私、元日の朝からインフルエンザA型を発症してしまいまして、、、、
伊東で過ごした10日間のほとんどを寝ていた、という体たらくでした。

米沢に戻ったあと娘(仕事のため一足先に米沢に戻っていた)からは

「伊東に何しに行ったの?」

と冷たく言い放たれて言葉を返せず。。。。(´・ω・`)
波瀾万丈を予感させる年の初めとなりましたが、ともあれ本年もこのブログをよろしくお願いいたします



昨日1月10日、ようやくインフルエンザも完治。熱海駅から米沢駅まで新幹線を乗り継いて米沢に戻ってきました。
乗り継ぎの東京駅で在京の次女と待ち合わせてランチを食べながら近況報告。
その後ふたりで駅のなかにある美術館「東京ステーションギャラリー」に立ち寄りました。



こちらでは美術館所蔵の絵画による企画展

「鉄道絵画発→ピカソ行き コレクションのドア、開きます」

が開催中でした(当日券900円)。
ほとんどの作品が撮影可というのも太っ腹です(^^♪



鉄道や駅をテーマにしたさまざまな絵画や工芸品は、年代も作風もバラエティに富んでいて飽きることがありません。




思いがけなく故郷米沢出身の椿貞夫、福王寺法林二人の巨匠の作品に出会えたのも私得でした。
(福王寺法林の作品は残念ながら撮影禁でしたが、シロートの目でも見応えある大作でした)




ギャラリーの壁のレンガは大正期東京駅が造られた当時のもの。
館内のいたるところに往時をしのばせる歴史の名残りを見つけることができます。


国内外からの膨大な数の旅行者が早足で行き交う東京駅のなかにあって、時間の流れの軸がそこだけ違っているような不思議な気分になる東京ステーションギャラリーでした。







コメント