日の出が遅くなり日の入りも早くなった。

朝の散歩も5時過ぎに出るようになる。
暦(神宮高島暦)によると今朝の「日の出」は5時17分である。
夏至の6月22日の「日の出」は4時26分である。
夏至の前日の日の21日の「日の出」の時間は4時25分であった。
この「日の出」の時間の4時25分は6月6日~6月21日まで続いていた。
約半月の間 同じ日の出の時間(4時25分)だった。
現在はそれから、もう約50分近く遅くなっている。
さて散歩の支度をするか?
何時もの場所では厚い雲で太陽は見られない。
第二ポイントの公園に行く。
その途中 交番のところから坂道を上がり始めると向こうに陽も上がり始めてきた。
ありゃ 家を出る時間が遅かったか?
急いで写真が取れ易い場所に歩くも太陽の昇りは早い。
やむなく途中でデジを電柱につけて固定 写真を撮る。
こんなに早く陽が昇るとは?少々計算間違いをしたようだ。
森崎第二公園に着く(ここは第二ポイントである)

この森崎第二公園から東京湾が見えました。初めて気が付きました。
もう可なり陽は高い
工事敷地内の塀沿いに大きな木が根本から引き千切られていました。

どうやって倒したのでしょうね?
森崎第三公園に着く
もう草が伸びていた。
←草の伸びるのは早いですね~
木の下に小さなホコラ?

写真を撮る好きなポイントである。
帰りの道傍でみた消火器ボックス ちゃんと開き中には消火器が見えました。
散歩の途中で見た花


今朝の散歩・・・・
9月7日の日の出散歩
/////////////////////////////////////////////////
余録:キノコ狩りの憂鬱 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/ 以下全文 ↓
作曲家のチャイコフスキーはキノコ狩りで見つけたヤマドリタケの群落の上に覆いかぶさって「全部おれのものだ!」と叫んだという。革命家のレーニンは旅先で見つけた白キノコをリュックいっぱい集めるのに夢中になり汽車に乗り遅れた
▲飯沢耕太郎さんの「きのこ文学大全」(平凡社)にはロシア人のキノコ好きの話がたくさんある。「キノコ狩りのときばかりは、その他のときには絶対見られないロシア人のお人好(よ)しな魂が姿を現す」とある批評家はいう
▲察するに、同じスラブ系のウクライナやベラルーシの人たちもロシア人に負けてはいまい。だがそんなスラブ圏のキノコ狩りに影を落としたのがチェルノブイリ原発事故だった。事故後、森に自生するキノコからは高い濃度の放射性セシウムが検出されたからである
▲ことキノコ好きでは、こちらも引けをとらないと自負する日本人だ。だが福島県内の野生キノコの検査でチチタケから国の暫定規制値の56倍にあたる1キロあたり2万8000ベクレルの放射性セシウムが検出された。このため二つの町の野生キノコの一部が出荷停止となる
▲放射線医学総合研究所のホームページにあるリポートによると、キノコは植物に比べてセシウムを吸収しやすいという研究結果がある。キノコのおいしい季節を前にして憂鬱な話だが、これからマツタケなどの出荷にあたって消費者が安心できる検査が求められよう
▲「浅山のいくち紅蕈(べにたけ)蹈(ふ)みわけて黒子の木の子とるもうれしく」はキノコ狩りを楽しんだ正岡子規の歌だ。はてさてどのキノコをとれば喜べるのか、分からなくしてしまった原発事故の罪の深さだ。
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福島第1原発:3号機の下部温度 初めて100度下回る
毎日新聞 2011年9月7日 0時31分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聾 見
朝の散歩も歩き始めて1~2分で膝に痛みを感じる。20~30秒立ち止まると、また歩くことが出来る。
最初の「日の出」の場所では未だ日の出は遅いと思い、ユックリと第二公園に向かったが途中の坂道で日の上がるのを見て急ぎ足になると瞬間 膝の痛みが酷くなる。
なんとか第二公園で日の上がるのを数枚撮り第三公園に向かう。
そうそ第二公園では初めて東京湾を見た。今まで曇ってみえなかったようだ。
第三公園は少し前に草刈をしてあったがもう茫々としている。凄い成長である。
帰りの道端にあった町内の消火器ボックスを開けてみるとちゃんと消火器は鎮座してあた。元通りにフックを掛けて閉めておく。先日見た消火器ボックスは開けることが出来なかったが?
少し歩くと町内でも新築?なのか?また住宅工事?が始まっていた。
町の新陳代謝もはげしいな~
四丁目の公園では毎朝 リハビリで歩いておられる方が今朝も黙々と歩いておられた。
そのたゆまぬ努力に感心しながら帰宅した。
我輩ではとても続かない。


朝の散歩も5時過ぎに出るようになる。
暦(神宮高島暦)によると今朝の「日の出」は5時17分である。
夏至の6月22日の「日の出」は4時26分である。
夏至の前日の日の21日の「日の出」の時間は4時25分であった。
この「日の出」の時間の4時25分は6月6日~6月21日まで続いていた。
約半月の間 同じ日の出の時間(4時25分)だった。
現在はそれから、もう約50分近く遅くなっている。
さて散歩の支度をするか?
何時もの場所では厚い雲で太陽は見られない。

第二ポイントの公園に行く。
その途中 交番のところから坂道を上がり始めると向こうに陽も上がり始めてきた。
ありゃ 家を出る時間が遅かったか?

急いで写真が取れ易い場所に歩くも太陽の昇りは早い。

やむなく途中でデジを電柱につけて固定 写真を撮る。
こんなに早く陽が昇るとは?少々計算間違いをしたようだ。
森崎第二公園に着く(ここは第二ポイントである)



この森崎第二公園から東京湾が見えました。初めて気が付きました。

もう可なり陽は高い
工事敷地内の塀沿いに大きな木が根本から引き千切られていました。


どうやって倒したのでしょうね?
森崎第三公園に着く
もう草が伸びていた。

木の下に小さなホコラ?


写真を撮る好きなポイントである。

帰りの道傍でみた消火器ボックス ちゃんと開き中には消火器が見えました。

散歩の途中で見た花



今朝の散歩・・・・
9月7日の日の出散歩
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余録:キノコ狩りの憂鬱 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/ 以下全文 ↓
作曲家のチャイコフスキーはキノコ狩りで見つけたヤマドリタケの群落の上に覆いかぶさって「全部おれのものだ!」と叫んだという。革命家のレーニンは旅先で見つけた白キノコをリュックいっぱい集めるのに夢中になり汽車に乗り遅れた
▲飯沢耕太郎さんの「きのこ文学大全」(平凡社)にはロシア人のキノコ好きの話がたくさんある。「キノコ狩りのときばかりは、その他のときには絶対見られないロシア人のお人好(よ)しな魂が姿を現す」とある批評家はいう
▲察するに、同じスラブ系のウクライナやベラルーシの人たちもロシア人に負けてはいまい。だがそんなスラブ圏のキノコ狩りに影を落としたのがチェルノブイリ原発事故だった。事故後、森に自生するキノコからは高い濃度の放射性セシウムが検出されたからである
▲ことキノコ好きでは、こちらも引けをとらないと自負する日本人だ。だが福島県内の野生キノコの検査でチチタケから国の暫定規制値の56倍にあたる1キロあたり2万8000ベクレルの放射性セシウムが検出された。このため二つの町の野生キノコの一部が出荷停止となる
▲放射線医学総合研究所のホームページにあるリポートによると、キノコは植物に比べてセシウムを吸収しやすいという研究結果がある。キノコのおいしい季節を前にして憂鬱な話だが、これからマツタケなどの出荷にあたって消費者が安心できる検査が求められよう
▲「浅山のいくち紅蕈(べにたけ)蹈(ふ)みわけて黒子の木の子とるもうれしく」はキノコ狩りを楽しんだ正岡子規の歌だ。はてさてどのキノコをとれば喜べるのか、分からなくしてしまった原発事故の罪の深さだ。
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朝の散歩も歩き始めて1~2分で膝に痛みを感じる。20~30秒立ち止まると、また歩くことが出来る。
最初の「日の出」の場所では未だ日の出は遅いと思い、ユックリと第二公園に向かったが途中の坂道で日の上がるのを見て急ぎ足になると瞬間 膝の痛みが酷くなる。
なんとか第二公園で日の上がるのを数枚撮り第三公園に向かう。
そうそ第二公園では初めて東京湾を見た。今まで曇ってみえなかったようだ。
第三公園は少し前に草刈をしてあったがもう茫々としている。凄い成長である。
帰りの道端にあった町内の消火器ボックスを開けてみるとちゃんと消火器は鎮座してあた。元通りにフックを掛けて閉めておく。先日見た消火器ボックスは開けることが出来なかったが?
少し歩くと町内でも新築?なのか?また住宅工事?が始まっていた。
町の新陳代謝もはげしいな~
四丁目の公園では毎朝 リハビリで歩いておられる方が今朝も黙々と歩いておられた。
そのたゆまぬ努力に感心しながら帰宅した。
我輩ではとても続かない。

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