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還り見れば酔生夢死か?

80歳代の聾人でネットの話題を書いています。足が悪いので家で得ることが出来るネット情報と私自身の唯我独尊の偏向文です。

1914年前の南極の写真

2014-01-05 16:36:13 | 政治

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http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140103/wir14010322350000-n1.htm

南極で発見「1914年の探検隊、写真ネガ」復元に成功

2014.1.3 19:41 (1/2ページ)地震・津波・地球科学

 南極の雪の下から、およそ1世紀前の、現像されていない写真が見つかり、復元に成功した。シャクルトン探検隊や南極の景色などが映っている。

 南極遺産基金が支援するあるチームが、南極の雪の下に深く埋まっていた、1世紀前の補給基地の片隅に、アーネスト・シャクルトン帝国南極横断探検隊現像されていない写真が保管されているのを発見した

 この探検が開始されたのは1914年。ロアール・アムンセンが1911年に南極点への到達に成功したことを受けて、初めての南極大陸横断を行うことが目的だった。

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 一連の補給基地は、アムンセンのライバルであるロバート・スコットが帰路に備えて建設したもので、これらの建物は、1915年にシャクルトン探検隊のロス海支隊によっても使用された。

ロス海支隊の任務は、大陸横断の後半のために物資を置いてくることだった。

  •  だが、ロス海支隊が乗ってきた船(オーロラ号)が嵐によって岸から沖合へ流されて座礁したため、隊員たちは岸に取り残された。こうした厳しい状況のなかでも、隊員たちは食糧庫の設置を続けた。

  •  実はこのとき、シャクルトン隊の船は流氷に激突して探検をあきらめざるを得ない状況になっていたのだが、ロス海支隊はこのことを知らなかった。

     翌年、オーロラ号がロス海支隊の救出に戻れるようになったときには、すでに3名が死亡していた。そのなかに、同支隊のカメラマンであるアーノルド・パトリック・スペンサー=スミスも含まれていた。彼の写真は建物のひとつに保存されており、最近になってようやく発見された。

 写真に写っているのは、ロス島とマクマード海峡の景色。ほかに、探検隊の主任科学者であるアレキサンダー・スティーブンスの新たな写真も2枚含まれている。

 素晴らしいことに、氷の下に1世紀も埋もれていたにもかかわらず、ネガは比較的損傷を受けておらず、十分に復元できるものだった。

 復元された全写真は南極遺産基金のウェブサイトで見ることができる。

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http://www.nzaht.org/AHT/antarctic-photos/ 

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つぶやき

丁度 100年前ですね。当時が偲ばれる映像です。   実に多くの映像が復元されています。

100年前の断熱材が気になります。それにしましても よく復元できましたね。科学もこのように利用されるとその恩恵を感じます。 最新の技術ですね。 

住居材料 ・ 室内 ・ 防寒服装・ 食料 ・ 燃料 ・ 通信 ・ 外の景色(夜・昼)   等 イロイロと気になります。   

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きょう 不入斗 プールに行くと既に開館 していました。 入り口のテーブルにポイント受付器がないので聞くと?前のテーブルに置いてある箱の中から「三角のカミを取れ」と言われた。

受付のお嬢さんに替わりに取っていただくとなんと「大吉」 とカミに判がおしてあり・・・「大吉」 はポイントが10点(10回入場分) つきました。  「有難う」を連発しながら入場しました。

ほんに8日ぶりにプールの水に浸かりました。プールでは何時もの おなじみさんに挨拶もして初泳ぎもすませました。帰宅後は疲れてグッタリ です。

もう短いのかな? 横になっても寝返りすらカッタルイです。 

 


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