後ろにぴったりと不審な車?
最近の我輩の運転は実にノロイ!
我輩の後ろには、ちょっと油断すると車がゾロ・ゾロと並んでいる。
まるで大名行列の如くだ。
理由は簡単である、我輩が制限速度を着実に守って運転して居るからだ。
幸いにコレまでクラクションを鳴らされたことはない。
多分 後ろに貼ってある「紅葉マーク」の所為だろうと思う。
然し怖い目に合った。今日のことである。
追浜の太極拳か . . . 本文を読む
なにもないよ!
「おい!何かないか?」
「なにもないよ!・・・」我輩がカミさんに尋ねると大概(タイガイ)こんな答えが返ってくる。
昨日は一昨日の大雪で外出できず、仕方なく時代劇の文庫本を読んでいると何時の間にか、お昼を過ぎていた。
なんとなく空腹を感じて・・・
「さてっと・・コーヒーでも飲むか?」と独り言を言って本を閉じテーブルから立ち上がろうとした瞬間・・・・
「なにもないよ・・・」 . . . 本文を読む
昼過ぎに「少し横になる」カミさんが、そう言いながら食後に暖房器の前で毛布を被り横になる。
「どうしたのだ?・・」何時ものことではあるが、聞かずに居れない。
「食べすぎらしい?」
「胃がむかつく・・・・・」
「ほう~胃がないのに胃がむかつくのか?」
無責任な我輩の問いにも別に腹も立てずに横になっている。
どうも胃が無い者だけにその苦しさがわかるようだ。
耳が聞こえない不自由さは耳が聞 . . . 本文を読む
昨夜のことである。例によって部屋を暖かくして我輩はワイシャツ一枚で「不毛地帯Ⅲ」を読んでいた。
この本はいつか「幾山河」 瀬島龍三 回想録 の話を聞き、急に著者に興味を感じて、友人に、この本のことを話したところ彼の蔵書にあると云う。
無理を承知で拝借できないか?とお願いすると快く貸して戴き読んだ。
以来、もう少し彼のことを知りたいと思い彼に関する関連の本を図書簡に行き探す。
「太陽は沈ま . . . 本文を読む
身体の事になるとサッパリだ!
先日、気になる血圧の件で病院に行く。
血圧の1ヶ月の経過表を提出して不安を訴えるも、なんら「危険です」とは言われない。
「新しくお薬を出しましょう」で終わった。
病院に行ってよかったのは頭のCTを撮り、血液検査をしたことかな?
然し、素人の我輩が口を出すのは失礼であるが、あのCT写真は頭部の輪切りで血管撮影はない。
脳血管の動脈瘤 等のことが判るのかな? . . . 本文を読む
2~3日前(1月18日)頃から胃がもたれ、いつも軽い吐き気を感じる。
それに下痢が始まった。間隔は1~2時間くらいだ。お腹が常に張っている。
身体もなんだか変な感じだ。
それでも本を読んでいると時間の経つのは早い。
今 読んでいるのは「プリンシプルのない日本」白州次郎 著 である。
終戦時にマッカーサーお自慢の自我自賛(マッカーサの個人的な見解によるものと我輩は判断した)のお下がりの「日 . . . 本文を読む
家出?
夜、パジャマで居間に降りて行くと「確定申告(?)帳簿」の整理を未だやっていたカミさんから
「あんた その着方(キカタ)なに~ィ?」
我輩のパジャマの着方が子供のようだ、と言う。
冬になると自然に、このような着方になる。
どんな着方かと言うと、上着の裾をズボンの中に突っ込むのだ。
こうすると寝て居る時に上着が脱げない。出臍が冷えないのだ。
空調は2時間で切るようにセットしてある . . . 本文を読む
カミさんが夜 帰るなりテーブルに何時ものように座りパソコンでネット・サーフインをしていた我輩に
「今日の町内会議でね・・・」カミさんは少々興奮していた。
珍しいことである。
町内会での会合の話はお報せ事項のほかは殆ど話さないカミさんである。
それが帰宅するやいなや、これである。
「どうしんだ?」
「今度ね!老人クラブに(市から)支給される補助金が減額されるという話がでたら、じゃあ、公園 . . . 本文を読む
「おい!コーヒーを入れてくれないか?」
「自分で入れな・・・」何故か冷淡だ!
「入れろよ~」
「自分で入れな・・・」ちっともカミさんは動かない。
「どうしたんだ?」
「少しは歩いたら・・・?」
「朝からパソコン、バッカリやって座りきりでしょう、歩かないと・・・」
「その内に足が無くなるよ!」
「えッ 足が無くなる?」何処からそんな発想がでるのか?
「いい加減なことを言うな!」 全く . . . 本文を読む
朝 起きて直ぐに血圧を測るのだが、その前にFF暖房機(灯油)のスイッチを入れて室温が25度近くなってから、徐(オモムロ)にパジャマを脱ぎ血圧測定に入る。
大体5~6分で暖かくなる。
洗面所で顔を洗い歯磨きを済まして居間に戻ると居間の温度は丁度よい温度になっている。
洗面所は赤外線ストーブなのでスイッチを入れたとたんに足元から暖かくなる。
ところが?である!洗面を終えて居間に戻るも未だ部屋 . . . 本文を読む
カミさんが1昨年から習い始めた「水彩画の展覧会」が某 銀行の大会議室で12月17日から20日まで4日間 開催された。
カミさんの絵も2枚展示された。
我輩に「(見に)来い!」と言う。
我輩の内心は指導の先生の絵を見に行く心算で「うん、行くよ」と言っておいた。
何時もは我輩に書いた絵は見せないカミさんも、展覧会(?)となると別らしい?
オマケに随分とアチコチに声もかけているようだ。
「今日 . . . 本文を読む
裁判所には9時半ごろ着いた。
我輩を送ってくれたカミさんは車の中で待っていると言う。
我輩は一人直ぐに前に建つ建物に入る。
我輩が最初に入った真正面の建物
右の廊下を行き「何とか受付」と書いてある部屋に入り「赤キップ」を見せると側に座っておられた係りの方が直ぐに立ち上がり、
「それはココではありません。この奥の➀番の部屋です」と親切に教えていただく。
1番の部屋に入る . . . 本文を読む
3ツの数字読み取れましたか?
近頃は毎朝 起床時に食事前の血圧を計っている。
血圧計は最初に最高、最低の血圧が表示され1.0秒くらいの間隔で次に脈拍の数字が表示される。
この血圧と脈拍表示の数値をノートに書きとめるのであるが、最初に高いほうを書いて次に低い数値を入れようと思った時には既に、その低い数値を忘れている。
改めて側(ソバ)で点滅している血圧計の低い数値を見直す。
脈拍も又見直し . . . 本文を読む
カミさんの一言
地下鉄停電事故のニュースがTVに流れている。
其れを見ながらカミさんが一言
「古い物は丈夫だよ」と呟いた。
「そうだな~」
「銀座線など作られて、もう百年近くは経っているのでは?」
「そんな、事故聞いたことがないな~ァ」実際は我輩が知らないだけかも知れないが・・・。
「なんだか?この頃は何でも複雑な仕組みになっているのかね~?」
「うちの電子レンジなど発売されて余り . . . 本文を読む
我輩の日頃の朝ごはんは「飯と味噌汁に干魚」が主であり、毎日 飽きもせずに食べている。
飯は茶碗に一杯が普通である。
毎朝 出されたお膳を見て今朝は、魚が大きな?とか、おかずが、コレだけで足りるかな?など出されて並べられた物を下見して、箸をとる。
時に食べる計算を誤り茶碗の底に、まだ一口分の飯が残っているのにおかずが無くなることがある。
「おい、“昆布の佃煮”か“振り掛け”はないのか?」
. . . 本文を読む