我輩の車のフェンダーの上にマグネット式の紅葉マークが貼り付けてある。
これがよくなくなる。
磁気が弱いのでない!この「紅葉マーク」を剥ぎ取るにはかなりの力(チカラ)がいる。
自然に落下することは先ず考えられない。人為的なものでる。
一体 誰がこんな悪戯をするのか?
何とかならぬか?と思っているが、こんな事で24時間見張っているわけに行かない。
先日 近所の方が
「車の紅葉マークがうち . . . 本文を読む
カミさんが高齢者運転講習会を受けて来た。
朝、早く一人で車を出し講習会場に向かった。
出かけに
「おい、大丈夫か?俺が連れて行ってやろうか?」
「一人で大丈夫だよ」カミさんは何でも自分のことは自分でする。
おまけに出かけに
「お昼の支度は冷蔵庫に入ってるから、適当にチ~ンして食べておいて・・・」と言う。
なにを言う。
お昼のメシくらい腹が空けば自分で好きに食べるよ。
兎に角、朝 カ . . . 本文を読む
「これどう思う?」いきなり隣に座っていて新聞を読んでいたカミさんが急に我輩に聞く。
「なんだ?」
「この救急車での盥回しの記事だよ!」
「それがどうしたのだ?」
我輩は下手な文章を書くのに夢中になっている。それどころでない!
「ね~ェ この方 子供が出来たと判っていても病院に行っていないのかしら?普通なら直ぐに診察を受けている病院を言えば、大体その病院で受け入れて貰えるのにね・・・・」 . . . 本文を読む
メロン と かぼちゃ を間違う 百姓爺
ここに言う百姓爺とは我輩の妹婿殿である。自称morikou と雅して居られる。 我輩には、お百姓さんの経験はない! されど“メロン”と“カボチャ”の区別は出来ると信じているが、 我家のカミさんに其れを言うと、あっさりと 「あんたには出来ないよ!」と宣(ノタマウ)。 「おい!どうして、そ . . . 本文を読む
テーブルの上に積んだ本を見せてある時
「おい!コレが気にならないか?」と聞いたことがあるがカミさんは返事をしなかった。
食事の最中も、先ほどのストーリーのレイアウトが気になる。
なにせ直ぐに忘れるのだ。
幸いにカミさんの料理は余り上手ではない。
毎度 随分と手間暇はかけて作っているが、不味いことが多い。
たまに一口、 口に入れて「おい!これは上手いな!」と言うとカミさなはニコッと笑 . . . 本文を読む
車の車検整備はデーラーに一泊泊まりの整備だった。
購入後すでに5年経過した。
早いものである。その割りに走行距離がない。現在16、500Kmである。
車は主にスーパーに買い物に使うことと、我輩の趣味の会に行くために使うことが多い。
所謂「スーパー・カー」である。
従ってガソリン1リッターあたり走行距離は8~10Km と伸びない。
時に遠距離と言ってもせいぜい往復30Km くらいだ。これ . . . 本文を読む
「おい、どうも、このパソコンは寿命が来たようだな?」
「どうかしたの?」余り興味のない返事が何時ものように返ってくる。
電源を入れるとガ・ガ・ガ・ガ・ガという音と共に一緒に最近はビリ・ビリと手に感じる振動もして来た。
イヨイヨかな?と思う。特に画像の保存やROMの時に激しい。
別に設置してある予備の2000もLANの接続が上手く繋がらなくなった。
若しも何かあったらお手上げだ。
もう少 . . . 本文を読む
この暑さでか?午後の太極拳の教室を終えてくたくたになり帰宅して
「おい、何かないか?」
「何もないよ」なんともそっけない返事だ。
「何かあるだろう?」
「あんた何か買ってある?」
「別に憶えはないが・・・」
「なら、何もないよ」
「冷えたビールはあるな?」
「あるよ、自分で出しな」
「何かツマミがないと困るな~ァ」
「なら、自分で買っておけば・・・」いやはや なんとも、手の打ち . . . 本文を読む
昨夜、少し寒気がしたのに身体が熱ぽい。
それほど酷くはないが頭痛がする。
変だと思い体温を測ると36.5度ある。我輩の平熱は35.5度であるから微熱というところか?
それでも、頭痛は激しくなるばかりだ。
午後11時ごろ、これでは、とても堪らんと再び体温を測ると37度ちょっとある。それはよいが、寒気が凄い。
「おい、股引(モモヒキ)を出せ!」
「この暑いのに股引を・・・?」カミさんが驚い . . . 本文を読む
本日7月23日夜7時のNHK[ニュース7]を何気なく聞いていると
「・・・新潟県中越沖地震で・・・○○さんが、きょうになって亡くなりました・・・・」
「おい、聞いたか?きょうになって亡くなられた とさ・・・」
「なんだか犯罪者扱いのように感じるがお前どう思う」
「おかしいね。なんだか、やっと死んでくれたと言うようだね」
「俺だってそう思うよ」
「後でお詫びがあるのかね~ェ?」
「ある . . . 本文を読む
夕方、太極拳の練習から帰ってくる時に、激しい雨の中の途中で「たこ焼き店」に寄り「たこ焼き」と「???」を求めて帰った。
それを持って居間に入るとカミさんは何か会計の帳簿を開き仕事らしきものを、やっていたが我輩を見ると直ぐに片付けて、珍しく
「お帰り・・・」と言う。なんだか調子が狂う。
そこで
「おい、“たこ焼き”買って来たぞ」と言ながら
「たこ焼き店」の袋から先ず「たこ焼き」をテーブル . . . 本文を読む
ここんとこ、かみさんと喧嘩が絶えない!ささやかなことで、我輩の口が尖(トン)がり、かみさんの口も尖(トン)がる。
その所為か?カミさんが居間に来ない。
自分の和室で、なにやらして居る。
ピ~ン・ポ~ンとチャイムが鳴る。
どうせカミさんが玄関に出ると思い我輩はパソコンの画像をCDに移していた。
ピ~ン・ポ~ン またもやチャイムが鳴る。
カミさんは外出したのかな?と我輩が居間より玄関に行く . . . 本文を読む
朝 カミさんが居間の雨戸を開けているが、雨戸は既に古くなり何処かが引っかかり開かないのだ。ついに頭に来たのか「あんた、もう雨戸を閉めないで!」テーブルで新聞を読んでいる我輩に怒鳴った。「朝から怒鳴るなよ!」「一日の朝をもっと大事にせい!」「そんなことを言っても、あんたが閉めた、この雨戸は開かないのよ!」正に余計なことはするなと言っている。「あんたは(チカラ)加減を知らないから困る」「ホラ!どうして . . . 本文を読む
カミさんが取り寄せているチョコレート
カミさんが大事に食べているチョコレートがなくなってきた。
失くしたのではない。食べ尽したのだ。
かみさんが特注する「なんとか東京チョコレート」は3月末までしか製造されないので3月末に、かなり注文をしていたが、一ヶ月も経つと何時の間にやら姿を消したようだ。
もっとも我輩もチョロリ・チョロリと目を盗んで、ほんの少しばかりは戴いているが、かみさんが驚き怒るほ . . . 本文を読む
昨日の日曜日は何故か、カミさんが出かけた。
日頃、練習で分からない動作を「総合太極拳」のビデオを見て居間でTVに映るビデオを振り返り、振り返り見ながら一人動作の変化の練習をして居た。
どうも、反転したり、動作が速いところなどよく分からない。
手にリモコンを持ち、分からないところは、まき戻しをして再度見る。
教室でやる動作とビデオの動作が微妙に違う?
まァ そこは教室のほうを優先して次に移 . . . 本文を読む