社会保険労務士日記

ほんとうのさいわいってなんだろう?
「社会保険労務士」の存在意義を探し求めて彷徨う日々

総統閣下は本当は何を言っているのか : コメント御礼(767)

2013-03-29 12:39:23 | 徒然

広島社労士さん
「コメント御礼(766)」へのコメントありがとうございます

> この2語を違和感なく織り込むのが「腕」ということみたいですね。

ですね

これって日本語ばかりかというとそんなことはなくて
最初の登場はスペイン語字幕だったとか

私も中国語字幕のものは見たことあります

原作の映画「ヒトラー ~最期の12日間~」の
このシチュエーションはそれだけ使いやすいってことでしょう

制作会社は時々YouTubeに削除要請を出すようですが
あまり神経質になってるようにはみえません

原作の監督はパロディ動画を見て大笑いして楽しんでいるとかw

ドイツ語の原文と和訳があったので載せておきます

総統閣下シリーズ原文・和訳

Es ist dem Feind gelungen, die Front in breiter Formation zu durchbrechen.
敵は戦線を広範囲にわたって突破することに成功いたしました。

Im Süden hat der Gegner Zossen genommen und stösst auf Stahnsdorf vor.
南方では敵はツォッセンを奪取しました。そしてそのままシュターンスドルフに向かって前進しております。

Der Feind operiert am nördlichen Stadtrand zwischen Frohnau und Pankow, und im Osten, der Feind hat an der Linie Lichtenberg, Mahlsdorf, Karlshorst gelangt.
敵はフローナウとパンコーの間の北縁で行動しており、東部ではリヒテンベルク、マールスドルフ、カールスホルストの線に到達しております。

Mit dem Angriff Steiners wird das alles in Ordnung kommen.
シュタイナーの攻撃で何もかも秩序を取り戻すだろう。

Mein Führer ...
総統閣下、

Steiner ...
シュタイナーは、

Steiner konnte nicht genügend Kräfte für einen Angriff massieren.
シュタイナーは攻撃に必要な兵力を集結させることはできなかったのです。

Der Angriff Steiners ist nicht erfolgt.
シュタイナーの攻撃は成功しませんでした。

Es bleiben im Raum: Keitel, Jodl, Krebs und Burgdorf.
以下の者は部屋に残れ。カイテル、ヨードル、クレープス、そしてブルクドルフだ。

Das war ein Befehl!
命令したのだぞ!

Der Angriff Steiners war ein Befehl!
シュタイナーの攻撃は命令だったのだ!

Wer sind Sie, dass Sie es wagen, sich meinen Befehlen zu widersetzen?
いったいどこのだれが、私の命令に反逆するなどという大それたことをしようというのだ!

So weit ist es also gekommen ...
そこまでのことをしようというとは、

Das Militär hat mich belogen!
軍部は私を欺いていたのだ!

Jeder hat mich belogen, sogar die SS!
だれもが私を欺いていた。SSまでもだ!

Die gesamte Generalität ist nichts weiter als ein Haufen niederträchtiger, treuloser Feiglinge!
将軍どもの全体が、卑劣な、忠誠心のない、卑怯者の塊以下の存在だ!

Mein Führer, ich kann nicht zulassen die Soldaten die für Sie verbluten...
総統閣下、閣下のために血を流している将兵をそのように言うことは……

Sie sind Feiglinge! Verräter! Versager!
やつらは卑怯者だ! 裏切り者だ! 腰抜けだ!

Mein Führer, Was Sie da sagen, ist ungeheuerlich.
総統閣下、閣下のおっしゃることはとんでもないことです。

Die Generalität ist das Geschmeiss des deutschen Volkes!
将軍どもはドイツ国民の中のカスだ!

Sie ist ohne Ehre!
(「ズィー イスト オーネ エーレ!」>「ズィストーネーレ!」>「ちきしょーめー!」)
栄誉などあるものか!

Sie nennen sich Generale, weil Sie Jahre auf Militärakademien zugebracht haben nur um zu lernen, wie man Messer und Gabel hält!
やつらは将軍などと言って偉ぶっているが、ただ士官学校を出たというだけだ。そこで何をしていたかというと、ナイフとフォークでお食事のお稽古をしていただけだろう!

Jahrelang hat das Militär meine Aktionen nur behindert!
軍部は長年にわたって私の活動をひたすら妨害してきた。

Es hat mir jeden nur erdenklichen Widerstand in den Weg gelegt!
やつらが頭で考えることといったら、私の歩く道に邪魔ものを置くことだけだ!

Ich hatte gut daran getan, vor Jahren alle höheren Offiziere liquidieren zu lassen, wie Stalin!
私ももっと早く、高級士官様どもをみな粛清しておくのだった!あのスターリンのように!

Ich war nie auf einer Akademie.
私は士官学校などには行っていない。

Und doch habe ich allein, allein auf mich gestellt, ganz Europa erobert!
そのかわりに私はひとりで、私自身の力のみで、全ヨーロッパを征服してきたのだ。

Verräter.
裏切り者め。

Von allem Anfang an bin ich nur verraten und betrogen worden!
(「ウント・ベ~」>「おっぱい」、「~トローゲン」>「トローン」>「ぷるーん」、「ヴォルデン」>「ヴォルン」>「ぷるん」)
最初の最初から、私は裏切られ、欺かれてきていたのだ。

Es wurde ein ungeheurer Verrat geübt am deutschen Volke.
これは途方もない裏切りだ。ドイツ国民への裏切りだ。

Aber alle diese Verräter werden bezahlen.
しかしこの裏切り者どもは、みな報いを受けるだろう。

Mit ihrem eigenen Blut werden sie zahlen.
やつら自身の血でつぐなうことになるのだ。

Sie werden ersaufen in ihrem eigenen Blut!
やつらは自分自身の血の中で溺れることになるのだ!

Bitte, Gerda, jetzt beruhig dich doch.
ね、ゲルダ、落ち着いて。

Meine Befehle sind in den Wind gesprochen.
私の命令は風の中にささやいているようなものだった。

Es ist unmöglich, unter diesen Umständen zu führen.
この状況をどうにかしようなどというのはもはや不可能だ。

Es ist aus.
おしまいだ。

Der Krieg ist verloren.
戦争は負けだ。

Aber wenn Sie, meine Herren, glauben, dass ich deswegen Berlin verlasse, irren Sie sich gewaltig!
しかし諸君、私がベルリンを捨てるだろうなどと思っているならば、それはとてつもない間違いだ。

Eher jage ich mir eine Kugel in den Kopf!
そんなことをするくらいなら、私は自分の頭に銃弾を打ち込む。

Tun Sie, was Sie wollen.
君たちは自分のしたいようにしたまえ。

※出典は以下のURL
http://homepage2.nifty.com/daimyoshibo/ppri/fuehrer.html



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