日常の出来事や、我が家のフェレットの事。
気楽につらつら書いています♪
ふみちゃん★フェレットの独り言
カンナの足の事
ご自由に使って頂いても構わないのですが、
使われる方は
こちらをポチッとランキングにご協力頂けると嬉しいです
← 【こちらをポチッと宜しくお願い致します】
カンナ
先日の日記 【カンナの言いたい事】 でも書きましたが、
歳を取り、カンナの右足の筋肉が落ちて足の踏ん張りが弱くなってきました。
昨日、月一度の定期検査にカンナを連れて病院へ行きましたが、
やはり右足の筋肉がかなり落ちているとの事。
右足の踏ん張りが利かないので、カンナも直ぐに寝ちゃう事が更に多くなり
今のままでは益々筋肉が落ちてしまう状態に・・・・・。
なので、『1日にトータルで一時間歩かす』みたいに決めて、
そうやって筋肉を鍛える方向で頑張る事になりました。
一度に一時間カンナに歩かす事は不可能ですし、カンナの負担にもなります。
だけど、1日数回に分ければ何とか出来そう
K'sママさんが教えてくださった ボディーボード の購入も現在考え中で、
病院の先生にも相談してみたのですが、
フェレは狭い所に入りたがる性質だから、
ボディーボードを装着していると行けないのでは?
・・・と言う事と、
直ぐに寝に行っちゃうので、
結局直ぐにボディーボードをはずす事になるのでは?
・・・って事。
ゆきだるまさんがくださった
『幅広の伸びないタイプの包帯』で吊るして体を少し持ち上げて
足に負担がかからない様にして歩かせてあげる・・・・というアイデア。
カンナの御腹を手で支えてあげて、カンナの行く所行く所へついて行く・・・
という事はやっていたのですが、これだと私の体がかなり大変で
少し高い所から吊るしてあげる形にすれば、私の体もかなり楽
取り合えず、片方だけになってしまった靴下で代用して昨日からトレーニング開始
そしたら・・・・・カンナは歩く歩く
夜寝る前にもそうやって歩かせてあげたのですが、
靴下でカンナの下腹部を支えている私の方が汗だくで、滝の様な汗をかきました
カンナに付いて歩く私の汗が、廊下にボトボトと落ちてました(笑)
一体誰のトレーニングなんだ?????
結局またまたお風呂に入るハメに(笑)
廊下をこれだけ歩いてくれるんだったら、
K'sママさんが教えてくださったサイトでボディーボードを購入したら
かなり活躍してくれそうだし、私の体も楽かも・・・・って事で、
購入をかなり前向きに考えています
今朝も早朝からカンナのお供で汗だくです
← ポチッとご協力お願いします♪
コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )
« 沖縄旅行レポ★... | 沖縄旅行レポ★... » |
8年間のお付き合いだからこそ、気持ちが判ってあげれるんですよね
ふみちゃんも色々と大変だと思いますが
お世話できる喜びを感じながら頑張って下さい
とにかく、内臓の病気が発症しないこと願っています
フェレさんは歳とっても、いつまでも赤ちゃんみたいでカワイイです
試してくださったんですね
ふみちゃん様のトレーニングになってしまいましたか
うちの仔は病気で体力も無かったのでこの方法でがんばれたのですが、
カンナちゃんは筋力が少し落ちてきているだけで、元気ですもんね
何か良い方法があればイイのですが…
また思いついたらコメントしますネ
まほうのくすりないかなあ・・・
カンナさんファンのあきあきより
カンナちゃんは幸せですよね。こんなに大事にされて。
前にも書きましたが、フェレが歳を取っていくという当たり前のことだったり、あるいは病気になるかもしれない、ということは、わたしにはまだまだ未知の領域です。
ふみちゃんさんのブログでは、私にとって学ばせていただくことが本当に多いように思います。
若い頃には入っちゃいけないって所に何度も入るので
私もカンナにはついカッとなって怒ってばっかりだったんです。
まだフェレとの死や病気を経験した事が無くて、
ちょっとした事にもピリピリと怒ってしまってました・・・。
だから当時のカンナにとっては、怒られてばかりでつまらなかったと思います・・・。
だからこの4年程はカンナを大切に大切に、
1日1日を大切に一緒に過ごしています。
翌日には筋肉痛・・・
それでも、トレーニングした後には自力で活発に動いてくれる様になったので
本当に嬉しい
たとえ私の体が辛くても、カンナが少しでも元気になってくれるなら
私は頑張りますよ~
私も運動不足だから、カンナと一緒にトレーニングで丁度良いかも
魔法の薬があれば、是非とも欲しいです
カンナにとっての一番のお薬は『愛情』かな
私に出来る限りの事は全てしてあげたいって思ってます
カンナにとっては頼れる相手は私しかいない訳ですし、
カンナの頼れるお母さんになりたいと常日頃から思っています
歳を取るのはフェレだけでなく、飼い主もまた歳を取っていくんですよね・・・。
いつかは自分も人のお世話にならなくちゃいけなくなる日が来ます。
自然の法則ですから逆らえないですもんね・・・。