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ギャンジャン

人は独りでは生きてゆけないのに人は独りで死んでゆく。刹那い一瞬に人は何を求める?

何が起こっても変じゃないダービー

2008-05-31 08:59:09 | 競馬ジャングル



【es】~Theme of e s~ Mr.Children
何が起こっても変じゃない
そんなダービーさ
覚悟は出来てる
喜びに触れたくて明日へ
僕に当たらせてくれ♪


競馬には過去のデータというものがある。もちろんダービーにもそれは存在する。
そしてジンクスはいつしか打ち破られる。
私がダービーと知り合ったのは中野コールに沸いた1990年のアイネスフウジン。
それ以降のダービーで破られていったジンクスを示そう。

1992年のミホノブルボンの新馬戦は中京の芝1000メートル。ダービーを勝つ馬の新馬戦としては極めて異例。
1996年のフサイチコンコルドは3戦目でのダービー制覇。
1998年のスペシャルウィーク。「武豊はダービーを勝てない」というジンクスを打破。
2000年のアグネスフライトは2戦目で12着という悪い着順がありながらのダービー制覇。
2002年のタニノギムレットはNHKマイルを挟んだローテーションでの初のダービー制覇。
2004年のキングカメハメハは史上初NHKマイル、ダービー連覇。
2006年のメイショウサムソンは小倉デビュー(たぶん史上初)ダービーが11戦目は3冠馬ナリタブライアンと同じ。
2007年のウオッカは牝馬。

2007年はもう1つ異例の年。数あるG1の中でもっとも堅いダービーは1990年~2006年まで1番人気馬の成績は(12、4、1、0)勝率70.6%連対率94.1%
唯一の3着は牝馬のミッキーが乗った1997年のメジロブライト。
1番人気の馬を買っていれば的中率激高のダービーなのに、現在は悠々自適の乗馬になっている1番人気のフサイチホウオーは撃沈。
ジンクスは破られるものである。

今年もジンクスに立ち向かう馬がいる。
サクセスブロッケン…初芝でダービー。過去には初芝初勝利の馬はウィナーズサークルがいたらしいが(低レベルとのうわさ)、同馬は芝自体が初挑戦。近年「何でもあり」のダービーの様相。史上初の快挙があっても驚かない。
アドマイヤコンドル…3月デビューのキャリアの浅さ。フサイチコンコルドの例もあるので、あっさりがあっても驚かない。
ディープスカイ…どうやら1番人気っぽいが、未勝利を脱出するまで6戦も要した馬が最高峰のダービーを勝つのは極めて稀である。年明けを6戦使っていることも近年ではない。

実績馬か?上昇馬か?未知の魅力馬か?
実は私の◎は、すでに決めてある。
川田将雅のアドマイヤコンドル
キャリアの浅さ、鞍上の経験不足、馬体の回復など不安材料はあるが、それを克服できる素質の持ち主だと青葉賞のレース後に再認識した。
それと、もう1つの理由は…
それは明日に。

2年越しの白星を探しに・・・/ホークスジャングル

2008-05-31 08:06:04 | ホークスジャングル
ホークスはジャイアンツに弱い…たぶんホークスファンにはそういう印象が強いでしょう。
ON対決の日本シリーズでは、ホークスが敵地東京ドームで連勝を決めたのに、本拠地で3連敗。そしてそのまま4連敗。

昨年の交流戦だって。。。全敗(。。TT。。)
最悪すぎるムカ腹立つ(原辰)敗戦が2つ。
ホークスが3─0とリードしていながら(新垣が7回まで無失点)、王監督の大好きな継投策(G戦だと特に早目早目)
7回に矢野の代打逆転満塁ホームランなどというスーパー奇跡が飛び出します(打たれたのは打たせたのは篠原)
もう1つは、1─1の8回ウラ、ノーアウト満塁。1点でも取れれば9回表は馬くんにおまかせ~なのに、大村、代打松中、柴原…3者連続4球三振
バットにボールが当たったのは大村の1球だけという大型扇風機顔負け。せめて体にでも当たってくてれば勝ち越せるっていうのに。
このときの大村、松中には、すげ~~むかついた。
ピンチを切り抜けた豊田が吠えたのを昨日のことのように覚えています。
9回表は放り出した大道の2ベースから決勝点のきつ~い恩返し。

このようにG相手になるとホークスは萎縮してしまいます。
無駄なヒットは打つけれど点にはならないし、去年は小久保が打てなかったなぁあ。
ただでさえ継投が下手な王監督。古巣巨人相手だと意識しまくりだから、さらに冴えない継投をしてくる可能性あり。
3点以上負けてたら、三瀬やニコを使ってもいいよ。
昨年Gにボコボコにされた小椋は通用するのかな?
読売に勝てれば2年ぶりの勝利かぁあ。
とりあえず1つは勝ちたい、謙虚に。

ホークスの先発予定は、杉内と新垣。
杉内…隔年投手のレッテルは、まだ剥がれていません。
新垣…持病の暴投は、まだ完治していません。