きょうの午後は水産試験場開催の「渓流漁場研究会」に・・・
おじか・きぬの他に今北や川俣など、日光市の漁協関係者と水試の人たちで25~26人が集まりました。
内容はというと、
今朝の新聞に載ったこちら ↓
26年度に実施した釣り人へのアンケートの結果を基に渓流釣りの傾向や釣り人の意識についての報告、また、渓流魚の生態とその増殖方法などとても興味深い内容でした。
当漁協管内に訪れる釣り人の半数以上が県外の人という結果にはちょっと意外だった。。。
遠方からの釣行に感謝ですね。
これにはきっと、釣り以外に何か他の魅力も感じてのことかもしれない・・・と思いました。
渓流を舞台にした、早春から深緑、そして紅葉への季節の移ろいの美しさ・・・
疲れた心を洗うような透きとおった川の流れ・・・
温泉の楽しみと地元の人たちとのふれ合いなど・・・
釣り場の周囲にも目を配り、それらを活かしていろいろな魅力を感じてもらえる漁場造りは漁協の目標と言えると思います。
釣り人さんを他の観光客同様、お客様としてお迎えするために漁協は何をすべきか。
単に魚を放流し、それを釣ってもらうという古い体質は過去のこと。
もちろん釣果が大事ではあるが、これからはそれだけではいかんのだと思う・・・
プラスアルファーのソフト面を開拓するのが課題です。
そのためには漁協の組合員はこういう機会にぜひ出席し勉強しないといけません・・・(自覚しようよ!)
魚をみて「イワナ」 「ヤマメ」 って、分かるだけじゃなく、その生態も知らなきゃね。
そして、その放流方法も、どんなふうにしたら良い釣果に繋がり、なお且つ少しずつでも魚が残るようになるか・・・考えて、試していくことも大事じゃなかろうか?
一部の人たちだけが動いている漁協じゃダメなんですよ。
組合員一人一人がお客様である釣り人さんに楽しんでもらい、また何度でも来てもらうために頑張らないと。
自分自身が1匹でも多く魚を釣りたいから漁協に入ってるなんて、それだけの考えの人は・・・ ハッキリ言って いらん と思う。
ダメだわ・・・・
変な方向に話が進んでる。。。
この辺で止めとこうかね。
きょうも 午前中に解禁のことや魚の放流のことでお電話がありました。
今週中に理事会開催で、そのときにいろいろ決まりますので、、、
ホームページの更新も含めて、内容の詳細はその後ということになります。
もう少し お待ちくださいませ。
では、また