のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

映画「仁義なき戦い」シリーズ、観た。

2018年05月27日 07時39分59秒 | 映画
ヤクザ映画は、

そもそも嫌いだった。

その僕が「仁義なき戦い」など、

観ることになるとは夢にも思わなかった。

きっかけは、

本当に悪い奴は「ぬらりひょん」な

狡い、狡い人間だという

町山智浩さんの映画解説がきっかけだった

(拙稿「安倍昭恵に比較されるぬらりひょん、内田正人前監督が悲惨?」)。

☆ 記事URL:https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/6963ac1c949c775dda180e8b0651001e

これには同感だな。

僕が

こいつ嫌だな

と思う政治家、安倍晋三は、

嘘ばっかりついて、

直ぐに他人に責任を被せる。

それでも他人から責められたときは、

「私より酷い人間は、世の中に一杯いますよ」

などと言って、

泣き真似の一つもするに違いない。

これは、

究極的な責任の擦り付けだ。

あゝ、嫌だ、嫌だ。

まさに生きたぬらりひょんそのものだ。

彼の周りには

振り回されて死んでいく人間が大勢いるんだろうと思う。

できれば、

ぬらりひょん、安倍晋三には

大人しく引退してもらいたいものだ。

なお、

「ヤクザ映画」は嫌いな上、

映画なんか見ている暇なんかあるかいという人は、

せめて2作目の「広島死闘編」だけでも見たらいいと思う。

考えさせられるよ。

胸にじぃ~んと来るものがあるよ。

名作と感じた。
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