のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

トランプへの偏見

2017年01月21日 06時11分31秒 | 世界の中の日本
金明秀 KIM, Myungsoo‏@han_org さんのツイート。

―― 小池都知事の「都民ファースト」はトランプの選挙フレーズを借用しているわけで、それがどれだけ排外主義的なリアリティに根ざしているかは知っておくべきだとぼくは思うね。〔2:16 - 2017年1月21日 〕―—

日本で未だ強い反トランプのイメージを利用した

小池都知事への注意喚起だ。

この手の自己主張の仕方って学者として卑怯と思うな。

大体、

排外主義的なリアリティって

何だろう?

米国って、

日本から見て他国である。

それを捨象して

こんなこと言うのは、

米国から自立するのを嫌って

属州としての

地位を望む奴隷のようじゃないか。


<追記>

ookubomituyuki @pipiehonさんのツイート。

――米英で不穏な予測続々 トランプは1年半以内に罷免されるhttp://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197920/1 …ロシア政府がサイバー攻撃に関与していた事実をトランプ自身も今月11日の記者会見で初めて認めた。今後、ロシアとトランプの関係が精査されて違反・不正行為等があった場合、弾劾裁判は免れな〔7:26 - 2017年1月21日 〕―—


いとのことだ。

リンク先の

日刊ゲンダイの記事の締めくくりは、

次の通りだ。

―― アイルランドのブックメーカー「パディー・パワー」によると、トランプが半年以内に弾劾されるオッズは3倍。さあ、読者の方はどちらに賭けますか。—―

☆ 記事URL:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197920/2

賭け事にして楽しむ

というのは、

差別ではないのだろうか。

トランプを気品がないなどと責め立てる方は、

果たして

気品があるのかと考えてしまう。

兵頭正俊 @hyodo_masatoshi さんのツイート。

――トランプを世界の大手メディアがバッシングしているが、それをほぼ支配しているのが、タヴィストック人間関係研究所である。ABCやCBS、それにNBC、すっかりデマ新聞として有名になったCNN、さらにUPI、ニューヨークタイムズ、ワシントン・ポストなどはその支配下のメディアなのである。〔14:30 - 2017年1月19日 〕—―

トランプの敵は、

大手メディアのジャーナリストたちだ。

こういう人たちって、

侮辱に手慣れているのだということ、

考えてしまう。

一方、

日本では、

トランプ歓迎派につき、

――なんであいつら「アベシ」って言うの? 語源なんだろ。とりあえず「アベシ」ってのを見るたびに「関わってはいけない人」リストに入れてる。〔9:12 - 2017年1月21日 〕—―

と語り掛けるのは、

野間易通 @kdxnさんだ。

この人、

固有名詞の語尾に「シ」を付けると、

「関わってはいけない人」リストに入れてくれるというのだから、

どんなことを話題にする人なんだろうって、

何にも知らない人間は、

好奇心を刺激される。

僕もその一人だ。

それで、早速彼のアカウントに飛んで

何の話なのか、

調べることにした。

見つかったのが

mold @lautrea さんのツイート。

――日本の反米反ユダヤ・クソ陰謀論的「リベラル」はトランプ就任を大歓迎しているようだな。〔9:07 - 2017年1月21日 〕—―

こんな画像が添付されてあった。



なるほどな、

天下御免の陰謀論じゃないかっと――。

さて、

「アベシ」は、

あるグループにとっては、

合言葉であり、

他のあるグループにとっては、

違い言葉なんだと

了解した。

さて、

この「アベシ」なる表現のルーツは、

違い言葉と理解する、

すなわち、この言葉遣いを許す人間は

「関わってはいけない人」としてリストアップする

側は、

漫画「北斗の拳」に登場する

悪漢の

断末魔ではないかと

考える人間がいる

(미 현(みひょん 猫の勢力)‏@miyomi34さんのツイート〔9:17 - 2017年1月21日 〕参照 )。

しかし、これは、

そんな特殊なことではなく、

日本語で

ある部族を指し示すのに

「○○氏」という言い方をするだろう。

たとえば、

「細川氏」と「山名氏」といった具合だ。

「アベシ」と呼ぶのは、

「安倍」を「アベ」とカタカナ表記するに合わせ、

「氏」を「シ」と

書いているだけではないか。

「アベちゃん」と呼ぶ代わりに

「アベシ」と呼んでいるだけではないのかな。

細かい話だけど、

こういう些細なことで、

あいつらは仲間じゃないという認識が

成り立っているのなら、

とてもつまらない。

一考して欲しいと思うな。

考えるのは、

堤未果さんが訴える

「トランプ現象とサンダース現象は同じコインの裏表」

行き過ぎたグローバリズムに「NO」を突きつける流れを日本でもつかもう!

ということだ

(堀端 謙一郎【反戦・反核](国民連合)@horiba2015Loveさんのツイート〔12:23 - 2017年1月21日 〕参照 )。

グローバリズムに賛成なら仕方ないが、

ブレーキをかけるべきという発想ができるなら

手を携えることは可能なはずだ。

トランプ大統領就任演説に

「ワシントンの政治が忘却してきたアメリカ人の主権を取り戻す」というフレーズがあった。

これにつき、

柴山哲也(ジャーナリスト)@shibayama_t さんが

――トランプ流の国民主権奪還といえば、永田町政治に奪われていた国民主権を奪還する、と言い換えることもできる。〔13:07 - 2017年1月21日 〕—―

と仰っておられる。

天下りの多さを考えて見たらいい。

日本国民は、

政治家を介して

霞が関の官僚どもに主権を奪い取られてしまっている。

反・グローバリズムとは、

その奪い取られた

国民主権を奪還する闘いを意味する言葉なのだ。

語幹から

「日本を取り戻す」と同じ文句という

受け取り方をしている人がいた。

しかし、取り戻すのは、

「日本」でなく、

「国民主権」だ。

文字通りに言葉を解するなら、

トランプの公約を安倍のスローガンになぞらえるのはデマに等しい歪曲だ、

ということが理解できるだろう。

2017年1月21日昼 記



<追記-2>

名もなき投資家 ‏@value_investors さんのツイート。

――たった一人のトンデモが大◯領になって大統◯令を発するだけで世の中がガラッと変わってしまう。ア◯◯カが大◯領に強力な権限を与えたのはトンデモな人物は大◯領にならないだろうという前提があったのかも。でもなっちゃったんだよね本も読まずに自分の感情だけで突き進む人が大◯領に(ー ー;)〔2:02 - 2017年1月29日 〕―—

何を根拠に

この人は、トランプにつき、

「本も読まずに」

という人物評をしているのだろう。

これも

日本の知識人が

活字に溺れている結果なんだろうな。

人を語るってことは、

往々、自分を語ることになる。

そのこと、

名もなき投資家さん、学ぶべきだな。

2017年1月29日早朝 記



<追記-3>

きっこ@kikko_no_blogさんが

こんなツイート。

――イエメンでの米軍の軍事作戦、これまでは学校や病院やモスクなどはできる限り避けて攻撃してたのに、トランプが大統領になったとたん、学校も病院もモスクもお構いなしに攻撃し始めた。さっそく民間人の女性と子どもを16人も殺害した。完全に狂ってる。〔2:00 - 2017年1月30日 〕―—

この人、

どんな根拠があって言っているのだろう。

「これまでは学校や病院やモスクなどはできる限り避けて攻撃してた」

というのは、嘘だ。

僕は、

ビデオで

何度もイエメンでの米軍の軍事作戦において

学校や病院やモスクが

攻撃対象になっていたのを知っている。

2017年1月30日未明 記



<追記-4>

澤田愛子@aiko33151709さんのツイート。

――トランプは正真正銘のファシスト。周囲の人物達を見てもそう思うとある方が語っていた。この恐るべきファシストが世界一の超大国の大統領になったのだから悪夢そのもの。日本ではまだ彼に楽観論もあるがもう覚醒の時だ。日本は安倍という悪夢も抱え二重の悪夢だ。この悪夢をどう生き抜くか考える時だ。〔23:36 - 2017年1月30日 〕―—

ある人が

日本は米国の属国だから、

税金を二重に払わないといけない。

富まないはずだ

と言っていた。

この人はもっと強烈だな。

二重の悪夢か。

目が覚めたら、もう一回、怖い夢を見るってわけだな。

怖い!怖い!

しかし、安倍になぞらえるから

トランプが

怪しからんように見える。

なぞらえるのは止めたらどうかと、

提案したいところだが、

聞く耳も持たんだろうな。

永住権のある者や就労資格を持っている者まで規制し、

家族の再会さえも拒むというのは、

行き過ぎだろう。

しかし、何らかの手当はいずれなされるはずだ。

司法の救済も

手当のうちの一つと見てよい。

トランプがそれを予測してなかったはずはなかろう。

また、日本は、、

難民の入国を一時的にではなく、すなわち、永久的に門前払いを食らわした。

そんな国の人間が偉そうに言えるかということがある。

澤田愛子さんって人は、

言葉の上っ面の意味だけで、

善か悪かを

すぱっと割り切ろうとするのだな。

背後にある事情を一切斟酌しない点では、

この人こそ、

ファシストではないか。

考慮しているのは、

自分が「皆と同じ意見かどうか」だけではないか。

この人は、

こうも言う。

――世界の首脳達がトランプのイスラム教徒排斥、難民・移民締め出し大統領令を非難している。メルケル首相、オランド大統領、トルドー首相、ロウハニ大統領等。一方、安倍首相は国会で質問されても批判せず。おそらく日米首脳会談でもそれに触れず、安倍氏がトランプと同類であることを世界に示すだろう。〔23:06 - 2017年1月30日 〕―—

確かに、

多数決では勝ちそうだ。

2017年1月31日未明 記



<追記-5>

東京藝大 映像研究科サウンドデザイン領域‏@tua_sounddesign さんのツイート。

――教員になって丸6年目が終わろうとしてる。最初の講義で「来るべきファシズムの元で何ができるか」と話したが、来年度からは「到来したファシズムの元で」と話すことになるだろう。最初からソレはあったんだけど、あくまで「20世紀型」。去年から感じてましたが、今年はトランプで一気に顕在化。〔22:01 - 2017年1月31日 〕―—

この人は、

どれほどの根拠をもって、

トランプがファシストと決めつけられるように

なったのか。

島田虎之介‏@Shimatorax さんが

東京藝大 映像研究科サウンドデザイン領域‏さんのツイートをリツイートした上で、

――ほんとに来たなあファシズム〔0:10 - 2017年2月2日 〕—―

とツイートしていた。

何がどう来たんだ?

この信念がどこから来るのか、

理解を超える。

口には出して言わないまでも、

この人自身の

民衆に対する愚民視が問題なのではないか。

はあちゅう @ha_chu さんが

こんなツイートだ。

――電通の先輩が、

「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」

って言ってたの、一番役に立ってる教えの一つだ。〔15:34 - 2017年1月30日 〕—―

これを受けて、

盛田隆二さんが

――電通の(上から目線の)先輩は、

「云々をでんでんと読む62歳の男は、まさに日本における『普通の人』であり、だからこそ彼は一般大衆に迎合して人気をあおることに成功した」

と仄めかしてるように受け取れますね。〔0:46 - 2017年2月2日 〕—―

とコメント。

この普通の人より

あなたは知性において優れるかと、

島田虎之介さんや

東京藝大 映像研究科サウンドデザイン領域‏さんに問うてみたい。

賢いのではなく、

単により俗悪なのではないか――。

この世に

根拠なく人に罪を問う偽善ほど

恐ろしいものはない。

皆がファシストと罵るものを

私も罵りたい、

ということなのか。

2017年2月2日未明 記



<追記-6>

ハダダ‏@hadada51さんのツイートだ。

―― 「トランプ大統領にありがとう」 日本人として伝えたい〔18:20 - 2017年2月1日 〕—―

このツイートを見たとき、

正直、嬉しかった。

日本では、

トランプ派というのは、

圧倒的な少数派だからだ。

この人は、

なぜ、そんな少数派の真似をしたか。

そりゃ、

少数派を傷つけたかったからでしょう。

リンクされていた

竹下隆一郎さんの

「「トランプ大統領にありがとう」 日本人として伝えたい」

という記事を読んで

狙い目通りに傷つきました。

安心してください。

しかし、反面教師としての感謝なら、

初めから

そう書きゃいいのに、

と思う。

何だかネトウヨの文章を

騙されて読んだ後味の悪さがあった。

2017年2月2日早朝 記



<追記ー7>

ブルドッグ @Bulldog_noh8さんのツイート。

――2年前の映像。
「あなたは司法の独立性を担保し、時には大統領にNoと言えますか」
と問われている新しい司法副長官が、今日トランプに更迭されたサリー・イエイツ。
そして尋ねた側は、今やトランプのイエスマンとなり、トランプに次の司法長官として指名されてるジェフ・セッションズ。〔19:30 - 2017年1月31日 〕―—

こんな議論ができれば、

専制君主でも何でもないわけだ。

しかし、娯楽として

肝試し用のお化けの扱いだ。

こうやって、

遊びを繰り返すほど

彼のネガティブなイメージが刷り込まれるんだろうな。

そしてトランプを失ってから、

彼の偉大さに庶民がようやく気づき何時の日か名誉回復される――、

という流れになるのだろうか。

2017年2月2日早朝 記



<追記ー8>

じこぼう@kinkuma0327 さんのツイート。

――彼らの多くはたぶん、何らかの具体的な脅威を恐れているわけじゃなくて、単に少数者を排除することを「楽しんでいる」だけなのではないか。だとしたら、「入国禁止令ではテロを防ぐことにはならない」みたいなことをいったところで、アレを支持するような人たちは聞く耳を持たないわけですよ。〔1:09 - 2017年2月3日 〕—―

ここに「彼らの多くは」とあるのは、

トランプ支持者のことだろう。

偏見が

書き込まれているな

と思ったので、

次のようなリプライをした。

――@kinkuma0327 @precedentplace それ、ものすごく大きな誤解と思います。入国禁止令は、オバマが活用していたそうです。なぜ、トランプがすると、大騒ぎになるのか。考えて見る必要があります。僕の見るところ、大騒ぎの必要性は1%が求めているからです。〔1:31 - 2017年2月3日 〕—―

反論を待ったが

なしのつぶてだった。

批判には

正々堂々と受けて立つ人という印象があっただけに

ちょっとショックだな。

それとも、

「アレを支持するような人たちは聞く耳を持たないわけですよ」

という「アレ」は、

トランプではなかったのかな。

「アレ」が誰であれ、

「聞く耳を持たない」という評価は、

彼自身の者なのだろう。

僕がリプライ送った後、

彼は、

沈黙を守っていた。

身を潜めていているように見えた。

今日、この人の

アカウントに

18時間前と表示された

次のようなツイートがアップされていた。

――戦争責任や歴史継承といった都合の悪いものを忘れるのは我々の十八番ですが、逆に先の大戦を根こそぎ忘れて過去のものにするなんてことも、おそらくはできないでしょうね。我々はたぶん、英霊に尊崇の念を、みたいなものだけをごっそり残したまま、彼らを死に追いやった戦争を忘れていくんでしょうよ。〔19:09 - 2017年2月3日 〕—―。

「英霊に尊崇の念を、みたいなものだけをごっそり残したまま」とは

どういう人たちを指すのか。

ネトウヨののような右派を含めて言ってんなら、

――アメリカと戦って死んだ者を英霊と崇めながら、アメリカにすり寄る神経が分からない。崇めるふりをして保身に利用してるだけだろ。 @AbeShinzo〔2:31 - 2017年2月5日 〕—―

と言いたい。

実際、もし、確かにある一群の人たちに

尊崇の気持ちがあるなら、それに応じて背景となる事情も記憶するものだ。

人間に即した分析になっていない

という点で、

苦労を知らないタイプと見た。

自分のしたツイート、

――例の入国禁止令はおそらくはテロ対策としてもたいして有効な策ではないだろうが、その結果としてテロが減ろうが減るまいが、あるいは逆に増えることがあろうが、ああいった政策を支持しているような人たちには「どうでもいいこと」なのかもしれない、とも思えるのである。〔1:04 - 2017年2月3日 〕—―

を受けて

apesnotmonkeys‏@apesnotmonkeys さんがした

――これ、社会福祉バッシングなんかにも同じことが言えそうだ。生活保護の不正受給を摘発するためなら、不正受給の総額を上回る税金を警察OBの雇用に使っても平気そうなの、いっぱいいるもんな。〔2:04 - 2017年2月3日 〕—―

というコメントをリツイートしている。

コメントがなされた日付から見て僕のリプライも目に入っていたはずだ。

感心があるのは、

自分に対し支持的なツイートだけという

この人の了見の狭さが了解できた。

何だか「フォロワ数が多くて偉そうな人たち」という

自称リベラルの

高慢な嫌味っぷりがどくどくと流れ込んできた。

(一体、何様のつもりだ)

と思うな。

以後は、

無視させてもらおう。

2017年2月4日昼 記



<追記-9>

EX-SKF@EXSKF さんのツイート。

――マスコミが流し続けてきた嘘を信じて、リベラル・プログレッシブの人たちは、ロシアの脅威を煽り世界各地で戦争状態を起こし続けているマルチナショナルのエリートたちと一緒になって、正当な選挙で選出された大統領を倒そうと本気でやっている。これは、ウクライナのカラー革命の国内版だ。〔17:15 - 2017年2月4日〕―—

あるいは、

こうも指摘される。

――ウクライナのカラー革命の後ろにいたのと同じ人物が、今全米で器物損壊、言論・集会の自由を妨害しているリベラル・プログレッシブの人たちの後ろでお金を出しているわけだが、米国で起こりうることはウクライナとは比べ物にならないだろうと思う。邪悪としか言いようがない。〔19:53 - 2017年2月4日 〕—―

この見方、正鵠を射ている。

2017年2月5日未明 記



<追記-10>

masanorinaito @masanorinaito さんのツイート。

――それにしても、なんで日本にいる人がアメリカの政権を巡って、こうも喧々囂々の議論をするのだろう。
同じ熱意を他の国に持った試しはないのに。〔0:15 - 2017年2月6日 〕—―

と問われている。

病的だな。

masanorinaitoさんは、

続けて、

――自国の政権の対米態度を批判する際に、英国では、ドイツでは、フランスでは、と又しても出羽守がぞろぞろ出てくる。ヨーロッパ各国の政治の状況に精通している専門家さえ少ないのに、事情を知らずに、メルケルは批判したのに安倍はなぜすり寄るという類の浅薄な批判をしても批判たり得ない。〔0:22 - 2017年2月6日 〕—―

反トランプである

フェミニストの人たちには従来、好感を持っていた。

然るに、

こうなってみると、

ネオウヨとちっとも違わないのに

嫌気がさす。

彼らは、

米国から溢れる情報に

飲み込まれているのと変わらない

マスメディアの状況としっかり向き合えているのだろうか。

岩上安身 @iwakamiyasumi さんが

こんなツイート。

――まったく。RT @xxcalmo: あらゆる角度からトランプ政権を批判する英文報道は、時々刻々と山のように流れてくるのに、たとえ安倍が血税51兆円投資と70万人雇用創出計画を米国に貢納しようが、安倍自民を手厳しく批判する新聞・TV報道は、今年になってもまず見かけない。〔20:44 - 2017年2月5日 〕—―

こういう自国を忘れた

薄っぺらな知識人の傾向を見ていると、

日本がメルトダウンする

責任の一端は、

こいつらにあるんじゃないかという気がしてくる。

トランプが嫌われるのは、

「日本すごい」の

裏返しの感情なんだろうか。

たとえば、

Mr.カトー‏@Mrkat0さんが

トランプの27年前の言動にさかのぼって、

彼の

反日感情を紹介している。

――27年前、当時43歳のトランプ『月刊プレイボーイ』独占インタビューを発掘・検証
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/01/23/78761/ …
「日本を守ることでわれわれは世界中の笑い者なんだ」「日本はアメリカを二重に搾取している」
⇒この頃から日本はあまり好きじゃないらしい。〔22:28 - 2017年2月5日 〕—―



こんな画像を見て、

心乱れる人は、

自分の感情のもつれの元がどこにあるのか

しっかりと考えて欲しい。

2017年2月6日未明 記



<追記-11>

もう見たくないと思ったトランプへの理不尽な批判、

また見つけてしまった。

――大統領と言えども、法の前には、好き勝手に権力を振りかざすことはできませんからね。この移民問題に限らず、利益相反の問題も含め、いま、様々な角度から、法曹界の皆様が、ドナルドに群がってチャレンジしています。弁護士の皆様がこれほど頼もしく見えたことはない。〔20:17 - 2017年2月5日 〕—―

とツイートしている

TrinityNYC @TrinityNYC さん、

「ドナルドに群がってチャレンジしています。弁護士の皆様」って、

米国の方々だろ?

他国のことだって気づいて良さなもんだがな、

まるで自国の問題だと言わんばかりだ。

この子供じみたツイートを受けて、

cdb @C4Dbeginnerさんが

こんなツイート。

――今のアメリカは「憲法は選挙で当選した最高権力者を縛る最後の安全装置」という、日本でさんざん言われたアレが現実に緊急発動する有様をリアルタイムで見られる生きた教材になっているので、同時代の現役中高生は必見だと思う〔1:20 - 2017年2月6日 〕—―

おい、おい、米国で問題になっている

大統領権限は、

普段の権限だ。緊急時じゃないよ。

安倍が

憲法破壊を行って、

緊急事態における首相の権限は、

こんなものじゃないよ。

立法権を

首相が行使できるのだ。

トランプ大統領の下した大統領令に対して

法曹界の人間が

「群がってチャレンジ」する余地などないよ。

それも分からんのか?

2017年2月6日未明 記



<追記-12>

tomy dona‏@sibakendonaさんのツイート。

――【トランプと安倍】 安倍とトランプの共通点
①裁判所に有利な者を送り込む
②メディアを攻撃して従わせる
③「新しい判断」と「もう一つの事実」
安倍とトランプが似ているおおもとは極右だからです。嘘とデマと煽りが極右の常套手段です。〔4:47 - 2017年2月6日 〕—―

これまた、

何の根拠もない印象上の攻撃だ。

①人事権の問題だ。

アメリカ法のことはよく知らいのでパスさせてもらう。

②メディアが嘘をついている批判は、

行政からは

してはいけないことなのか。

大統領の就任式の画像など、明らかなでっち上げだ。

マスコミに、

報道に際して適当に嘘を真善根でいい自由が

ないと認めるなら、

この批判は成り立たない。

③「新しい判断」と「もう一つの事実」という

言葉の類似性を攻撃するなどは、

「言葉狩り」の最悪の使用法だと言える。

前者は、安倍でんでんが公約を守らないための屁理屈として使用された。

後者は、マスコミのでっち上げた空虚な画像に対して

真実の映像を指す言葉として使用した。

すなわち、

トランプ側のスタッフが

謙って相手の虚偽を仮に事実と認めた場合、

こちらは、

「もう一つの事実」

だとニューアンスだったと理解している。

それとも、

トランプ側は謙虚であってはいけないのか。

こういう非難を見ると、

トランプという人はとことん理解されていない人なんだ、

と改めて思った。

2017年2月6日朝 記



<追記-13>

柴山哲也(ジャーナリスト)‏@shibayama_さんのツイート。

――それでもわからないのは、トランプ当選を支えたラストベルトの白人貧困層が、大富豪のトランプの金満家の生活ぶりを見て、雇用すらない自分たちの生活との落差に茫然として反感を持つことはないのだろうか。でなければ白人貧困層は余程のお人よしということになる。〔0:15 - 2017年2月6日 〕—―

これは、

白人貧困層が切って捨てられても

文句を言うな。

お人よしなあんたらが悪いという風にも読める。

しかし、代表関係にある「託す」意識に支えられて

現在の民主性が成り立っている。

生活の様式が似ていて、

代表する者が代表される者と同じ階層に属すというのは、

ギルドのような団体ならありうるだろう。

しかし、そんな限定を付さないなら、

人は自分の利益を実現する上で、効果的な人物を選ぶだろう。

その場合、必ずしも、

“格差がない”

ということが効果的な人物を選定するための

絶対的な条件になるだろうか。

Noと思う。

たとえば、医者の選定のとき、

その医者が自分と同じ病気に罹っていることが

受診の条件になるだろうか。

まったくの健康体であって、その上で、医療に関する知識と経験があれば、

その人を選ぶんじゃないか。

選挙で自分たちの代表を選ぶ行為はそれと同じと思う。

一々、その人が

富裕層に属するか否かなどチェックしないだろう。

要は、

自分に必要な仕事をしてくれる人なのか否か、

その一点に尽きるだろう。

それで、

次のようなリプライを

柴山哲也さんというジャーナリストにして見た。

――@shibayama_t 背に腹は代えられんということではなかったでしょうか。大統領選では大金を要します。大企業の援助を受ければ、大企業の犬になる疑いがあります。じゃ、自腹切れる人となったら、トランプしかいなかったということでしょう。〔6:24 - 2017年2月6日 〕—―

返答は、ない(笑)。

こういう人って苦手だな。

文章の上では

「白人貧困層が、大富豪のトランプの金満家の生活ぶりを見て、

雇用すらない自分たちの生活との落差に茫然として反感を持つことはないのだろうか」

という疑問の表明になっている。

だから僕は、

この人の疑問に答えようとして、

トランプは、

そのような生活苦から脱するための最適の人物に見えた

という事情が上げようとした。

この人にとっては、

的外れであったのかもしれない。

しかし、無視は失礼だろ。

違うのかな。

気が付いていないのかもしれない。

お人よしの僕は、

また、ツイートした。

――この考え方では、間接民主主義は成り立ちません。立候補する人は、程度の差こそあれ「先生」と呼ばれることが目標でしょ?「生徒」と呼ばれる人と生活レベルが違って当たり前なんじゃないですか。ひょっとして、柴山さんは、ブルジョワ革命は、プロレタリアート抜きで成り立ったと思っていませんか。〔11:43 - 2017年2月6日 〕—―

やっぱり返信はない。

“ジャーナリストは真実に至る情熱を持っている”

というのは、

ただの思いこみなのかな。

僕は、

トランプのような大金持ちではない。

しかし、

彼を見守ってあげたいと思っている。

柴山さんのような人から見て、

僕は、理解するに困惑する当の相手かもしれない。

しかし、なぜ、無視するのかな。

もし、何の疑問もなく、白人貧困層はこんなものという

プロパガンダとして

断言を行いたかっただけというならそれでいい。

しかし、疑問を表明したくせに、

反応されたら無視する――

というのは、彼の職業倫理に反しないのだろうか。

僕は、

フォローしても肩書にはこだわらない。

しかし、

こんな風に声をかけられて、

失礼な態度を取れる背景にどんなキャリがあるのか気になって、

検索してみた。

そうすると、

――日本の評論家、ジャーナリスト、メディア学者。 静岡県生まれ。同志社大学経済学部卒、同大学院文学研究科新聞学科中退後、1970年に朝日新聞記者になり、世界各地を取材。1994年に退職し、米国立のシンクタンク東西センターやハワイ大学の客員研究員となる。帰国後、国際日本文化研究センター客員教官、京都女子大学教授、立命館大学客員教授、現代メディア・フォーラム代表。専門はジャーナリズム論、情報文明論、メディア産業論―—

というウィキペディアの記事を見つけた。

☆ 記事URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E5%B1%B1%E5%93%B2%E4%B9%9F

この人は、

出発点が朝日新聞であり、

道を踏み間違う教育はここで受けたのかと思う。

一般庶民に対して

上から目線ということ、

徹底教育されたのではなかろうか。

思うに、

もし誰かが普通に自分の言葉に反応したら、

文筆業に携わるものとして、

それに応えていくべきじゃないか

(もちろん、義務はないけど――)。

本当、昨今の反トランプの荒っぽさは尋常じゃない。

そう考えているとき、

また、一つ、無神経な言葉に出くわした。

土佐の酔鯨‏@tosasuigeiさんのツイートだ。

いわく、

――石原慎太郎氏はツイッターでトランプのような半端ツイートをしてないで、外国人記者クラブで会見し、しがらみのない記者たちからの質問を受けたらどうですか。小池氏の質問に真摯に答えたかどうかは誰の目にも明らかになりますよ。〔9:24 - 2017年2月6日 〕—―

トランプの何がどう半端なのか。

直接には、

石原慎太郎氏に向けられた批判だが、

このどさくさ感が神経に触る。

それで、

書かれてあるツイートの不誠実さに鑑みて

この人も、

返信して来ないと思ったが、一言だけ、コメントしておく。

――困ったときは、外国人記者クラブに丸投げですか。しがらみがないのはいいとして、興味もないのでは〔12:35 - 2017年2月6日 〕—―

案の定、返信はない。

僕は、

このおっさんに

相手になってやるだけの価値はないと判断されたのだろう。

しかし、そのセリフ、

自分のために取っておけと言いたい。

2017年2月6日夜 記



<追記-14>

昭和おやじ 【打倒安倍政権】@syouwaoyaji さんのツイート。

――稲田は人を殺しても「殺人」という言葉を使わなければ犯罪でないと考えているのか?
トランプ政権がメディアからウソを追及され「オルタナティブ・ファクト(別の真実)だ」と開き直ったのと同じだ!!
隠蔽、捏造、何でもありの安倍政権だ!!〔0:03 - 2017年2月16日 〕―—

明らかに、

「『オルタナティブ・ファクト(別の真実)だ』と開き直ったのと同じだ」

という指摘、

動かし難い歴史的事実のように

頭の中に

刻印されているままなんだな。

しかし、誤謬は、

どこまでも誤謬のはずだ。

CNNが自らマスコミ側の虚偽を暴いた。

この人、毎日、何十個とツイートしながら、

未だそのことを知らないのか?

マスコミ教の狂信的な信者を見つけた消耗感で

注意する気もしないな。

この君は、

ネトウヨとどこが異なるのだろうか。

事実を突きつけられても

偏見を捨てない、

昭和おやじ 【打倒安倍政権】のような人が

いっぱいいる限り、

不正選挙を暴くのは絶望的かもしれない。

2017年2月16日朝 記



<追記-15>

佐々木敦 @sasakiatsushi さんのツイート。

-—トランプと安倍の共通点は、彼ら自身には思想信条やイデオロギーとかはたぶんほぼ皆無なのだが、ただ情動的に/実利的に、意を汲まなくてはならない、と彼らが思い込んでる連中の質がおそろしくヒドいということだ。だがどれだけヒドくても、それが彼らの現在の力の源泉なので、絶対に変えられない。〔17:22 - 2017年2月17日 〕—―

また、「トランプ=安倍でんでん」

という思い込みに基づく

トランプにまつわる非難を見つけてしまった。

主張に即して

政治家の質を分析すれば、

この二人、真逆の志向性が確認できるはずだが、

ここまで盲目になれる

圧倒的な無知の強烈さにうんざりする。

トランプに関しては、

――トランプ大統領の就任演説は支配体制に対する宣戦布告!: 本気のトランプ大統領と今後の展開
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=323780&g=131208 … …
原発、武器、医療、金融、カジノなどなどの様々な利権を有する支配層に対する宣戦布告。〔8:07 - 2017年2月18日 〕—―

という風に

アサミン@a_sa_minnさんのように公平な見方ができる人がいる一方で、

佐々木敦さんのように

マスコミが描いた線の外に出られない人がいる。

2017年2月18日昼 記



<追記-16>

つくる・フォルス @tsukuru_agenderさんのツイート。

――「何かを変えてくれるかもしれない」と、多くの人がトランプに投票した。人の自由や権利が侵されてはならないという原則を犠牲にして。変化と引き換えなら、女性・移民・有色人種・ユダヤ人・LGBT差別を容認すると言わんばかりに。それが、2016年の大統領選の最も悲しくて恐ろしい事実だった。〔18:12 - 2017年2月18日 〕―—

「最も悲しくて恐ろしい事実」って、

この人、何を見たのだろうか。

何も見てない!

それがそのまま安倍晋三にそっくりという

事実が怖い。

でも、こういう人、切りがないな。

一々、採取するの面倒だからやめようかな。(笑)

2017年2月19日未明 記


<追記-17>

金子勝@masaru_kaneko さんのツイート。

――【新悪の枢軸と滅ぶ東芝】東芝はイギリスのMoorside原発建設を受注しているが、14日に建設続行を表明し、原発推進のメイと保守党政権を手助けする。トランプ=メイ=アベの新悪の枢軸に身を捧げ、沈んでいく東芝です。日立も同じ運命か。〔10:07 - 2017年2月25日 〕—―

悪の枢軸と決めつけている…

どんな社会規範からの逸脱をしたと考えているのか。

安倍でんでんについては、

――みてると「自由」にやりたい放題 やって、自分たちだけは「法の支配」の枠の外にいられて、都合のいい時だけ「民主主義」を大義に振りかざすというのが、彼らの「自由」「民主主義」「法の支配」の認識のように見える。何しろ「総理は私」で「立法府の長」であるらしいので。〔12:43 - 2017年2月24日 〕—―

といった非難がよく的を射ている。

この男の根本の傲慢さは、

「自由」やら「法の支配」といった

“特権付与”の

権限が自分にはあると考えている点だ。

トランプは、

傲慢そうに見えるが、

実は、単に小沢一郎さんに似ているだけではないのか。

堀 茂樹 @hori_shigekiさんが

小沢氏に関し、

こんなツイート。

――そうです、小沢さんは他の政治家の政治行動の批判はしても、「悪口」は絶対に言わない。自分の側にいて、離れていき、離れた所で自分に対する悪口を言っている人に関しても、やっぱり悪口は言わない。実はそこに、彼がうとまれがちな理由があります。人間は自己より格段優越した他人が癪に障るのです。〔5:50 - 2017年2月25日 〕—―

要するに、

癪に障ると言うにも二通りある。

すなわち、相手が

「酷い奴」と「高潔漢」の場合の

二通りだ。

その点、

どちらか紛らわしいものに、

上杉隆氏に関する

行動がある。

下の写真を見て欲しい。

安倍でんでんとトランプとの会談に

闖入した

同氏の画像だ。


転載元:サイト「netgeek」の記事「上杉隆がホワイトハウスの中継を邪魔して日本の恥だと話題に」参照。*http://netgeek.biz/archives/92217

確かに、

「ホワイトハウスにいる俺すげー!!!」

と言ってそうだ。

中学生的に見えても

嘘つきというわけではないはずだ――。

別に、

深刻ぶらなくとも

大切なニュースは伝えられる。

田中康夫氏の

維新の党からの立候補同様、

傍から見ると

血迷った風にしか見えない。

しかし、組織ではなく、

どこまで個人として認めて欲しいという

切なる訴えかもしれない。

そういう訴えを許す

心の余裕だけは失くさないようにしたいものだ。

2017年2月25日夕方 記



<追記-18>

金子勝‏@masaru_kaneko さんのツイート。 

――【アベは「日本を取り戻す」でなく「日本を売り渡す」】選挙期間中は中間層の味方と強調し、ウォール街との対立を演じたトランプ米大統領政権には多数のウォール街出身者、特に「名門」ゴールドマン・サックスばかり。国際政治も東芝も操っている。〔10:06 - 2017年3月2日 〕—―

この人、いつまでこんなこと、

言っているのだろう。

法律家に勝つのは、

法律家だ。

政治家に勝つのは、

政治家。

可笑しくなっている金融業界を立て直すのは、

金融のプロだろう。

米国人は、

その程度の賢明さは持っている。

だからトランプに対する

信頼を捨てないのだ。

金子勝‏氏は、

米国のことに嘴を突っ込む前に、

自分がメディアを信用して

トランプの敗北を想定していた

先見の明のなさと

謙虚に向き合うべきではないかな。

2017年3月2日夜 記



<追記-19>

さとさん‏ @sato_sanさんのツイート。

何だか

思い込みが強そうだ。

――多分、安倍晋三のやりたい放題はトランプの影響もあると思う。バカがバカに習って『あ、俺もあんな風に何やっても強気で押し通せはいいんだ。』って。〔4:46 - 2017年5月11日 〕—―

もし安倍がトランプの影響を受け、やりたい放題だというなら、

他の方面でも真似をするはずだ。

しかし、実際は、

たとえば、

北朝鮮危機に見るように、

ミサイル危機を煽るだけ煽っているだけで、

トランプの平和路線を一顧だにしない。

2017年5月11日早朝 記
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