毎月第3水曜日は、宮城県庁一階ロビーで、杜の都信用金庫『県民ロビーコンサート』が行われる日ですが,今回は、仙台白百合女子大学「tutti♪(聖歌隊)&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏と歌でした。
「トーンチャイム」は、初めて見聴きする楽器でしたが、ハンドベルを簡単にしたような、アルミのパイプを叩く片手で持て、その音色は、ハンドベルよりも柔らかく優しい音でした。
この「トーンチャイム」を使って、ベートーヴェンの3大ピアノソナタの一つ「悲愴」を演奏してくれましたが、題名からは「悲愴」と深刻な感じですが、作曲当時28歳のベートーヴェンの「青春の哀傷感」といった意味合いが強く、楽器の柔らかい音が哀愁を誘い、この曲本来の響きに合っていた気がしました。
○曲目
① ふるさと
② ピアノソナタ第8番「悲愴」から第2楽章
③ やさしさに包まれたら
④ 見上げてごらん夜の星を
「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その1)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その2)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その3)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その4)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その5)

県庁ロビーにあったカウントダウンボード
「トーンチャイム」は、初めて見聴きする楽器でしたが、ハンドベルを簡単にしたような、アルミのパイプを叩く片手で持て、その音色は、ハンドベルよりも柔らかく優しい音でした。
この「トーンチャイム」を使って、ベートーヴェンの3大ピアノソナタの一つ「悲愴」を演奏してくれましたが、題名からは「悲愴」と深刻な感じですが、作曲当時28歳のベートーヴェンの「青春の哀傷感」といった意味合いが強く、楽器の柔らかい音が哀愁を誘い、この曲本来の響きに合っていた気がしました。
○曲目
① ふるさと
② ピアノソナタ第8番「悲愴」から第2楽章
③ やさしさに包まれたら
④ 見上げてごらん夜の星を
「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その1)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その2)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その3)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その4)

「tutti&リスブラウン・トーンチャイム・ハーモニー」の皆さんの演奏(その5)

県庁ロビーにあったカウントダウンボード
