

今回はカルボナーラに挑戦

~カルボナーラ ソース~
ベーコン適量
玉ねぎ(中)1個
※ホントは1/2個でいいのですが残しても仕方ないので全部使ってしまいました。
しめじ1/2パック
コンソメ・塩・胡椒・ガーリック適量
白ワイン
牛乳
とろけるチーズ
※チーズらしいコクや風味が欲しいならパルメザンチーズ。今回はピザなんかに使う市販の汎用のナチュラルチーズ。チーズの風味は控えめです。
卵(全卵)
※卵黄だけを使うと風味が増すそうですが、卵のクセ(臭み)が出ることがあるので注意。


ベーコン(ひとかたまり500g)は業務用に販売されているものを購入。


カルボナーラソース作り
ベーコンから出てくる脂を使ってベーコン・たまねぎ・しめじを炒めます。たまねぎは焦がすとソースの色合いが悪くなるのほどよく狐色に炒めコンソメなどの調味料で味を調えます。
味が決まったら白ワインを入れアルコールを飛ばし、牛乳・チーズを加え焦がさないように熱を入れておきます。

ソース作りの仕上げと平行してパスタを茹でます。
パスタはカルボナーラにしては細目の4mm幅でカットして小1時間ほど干して置きます。干した方がコシがよくなるそうです。


茹で時間は4分ほど、少し長めに茹でてみました。
レシピ集なんかではカルボナーラの場合はパスタは少し硬めがいいとのことですが、自分的にはアルデンテよりこれくらいがちょうどいいくらい。
茹で上がったパスタはよくお湯を切りカルボナーラソースの入ったフライパンへ入れ、よく混ぜ合わせたら火を止めます。最後に余熱を利用して、溶いた卵をかけ固まらないように手早く混ぜたら出来上がり!卵がソースにとろみをつけてくれます。

自家製生パスタで作ったカロボナーラの完成


バターや生クリームを使っていないのでさっぱりした感じに仕上がっています。いくら食べても飽きません。濃厚な味が好みなら生クリームなんかを加えるといいかも。私は最後に加えた卵を全卵で使いましたが、卵黄だけにするのもいいそうです。

おいしそうな香りに誘われて出てきたうちのテト
「ボクの分は
