ここのところ忙しくてのんびり時間をとってパンづくりって感じじゃないんですが・・・
でもやめられないんですよね
今回は前回作った天然酵母を使ってのパンづくり第2弾。作り方は前回とほぼ同様ですが、強力粉を"はるゆたか"から"春よ恋(道春) "に変え、アクセントにレーズンを加えてみました。
~天然酵母レーズンパン・春よ恋(道春)~
強力粉春よ恋(道春) 260g
天然酵母(ホシノ) 30g
卵&牛乳 150cc(よく冷えたもの)
砂糖 20g
バター(よつ葉発酵バター無塩) 10g
塩 3g
スキムミルクおおさじ1杯(ミルキーに仕上げるため)
ドライレーズン(オイルコーティングなし)適量
天然酵母は種おこしをしてからちょうど1週間、冷蔵庫で保管してたもののやや色が濃くなったかも知れません?天然酵母は時間が経つと発酵力が落ちてきますが、1週間ぐらいだと返ってまろやかになって使い良いって意見も。
経験が浅い私にはまだわかりませんが・・・1週間ほったらかしでもとりあえずは大丈夫そうでした
窯に種(天然酵母)-砂糖-卵&牛乳-強力粉-スキムミルク-塩の順に投入。
生種と塩と投入は可能な限り離すのがポイント。
約10分混ぜ合わせバターを入れ、ホームベーカーリーを天然酵母コース(焼色は淡い)でレーズン自動投入にセット。出来上がりは約7時間後・・・やっぱり長いな・・・
焼き上がりはまずまず。・・・って前回と同じレシピだからそうそう失敗するわけはないんですが。
やや窯伸びにむらがでましたが、それが天然酵母のせいかレーズンのせいなのかはわかりません。
食感・味とも上出来
素人の私にははるゆたかと春よ恋との明らかな差は感じられず、どちらもおいしくいただいてしまいました
粉の扱いについてもホームベーカリーまかせなので気になった点はありません。
パンの劣化(老化)はドライイーストに比べ天然酵母の早いみたいですね。そのまま食べるなら時間を置かず早めに食べた方がいいみたいです。
天然酵母の扱いを除けば失敗しそうな要素も無く、おいしいパンが手軽に焼けました。時間がかかるのが難点ですが、時間に余裕があればまた天然酵母で作りたいですね
ここのところ休日のお昼は自宅でパンをつくるか粉モン料理をして過ごしています。なかなか上達はしませんがそれなりに楽しくやってます