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映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』

2014-02-21 | アジアな私(映画ばなしも)

 

2014年2月20日鑑賞(NO.003)

製作年:2014年

製作国:日本


配給: 東宝


上映時間:130分


監督:三池崇史


脚本:宮藤官九郎


原作:高橋のぼる


主題歌/主題曲:関ジャニ∞


出演:生田斗真、堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆
川猿時、岩城滉一、大杉漣、他


ホームページ:http://www.mogura-movie.com/

 

 

   【あらすじ】

谷袋警察署交番勤務の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、人一倍正義感が強いものの、警察学校を史上最低の点数で卒業、巡査になってからも始末書ばかり書かされる日々を送っていた。そんなある日、玲二は署長の酒見(吹越満)に呼び出され、突然クビを言い渡される。驚く玲二だったが、実は表向きは懲戒免職という形をとりながら犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官、通称“モグラ”となり、合成麻薬MDMAの密売ルートを暴けという命令だった。そのターゲットは関東一の広域暴力団・数寄矢会組長、轟周宝(岩城滉一)。数寄矢会は、関東一円を地盤とする武闘派暴力団組織で、組員は8000人といわれていた。覚悟を決めて闇カジノ“虎ジャガー”に潜り込んだ玲二は、ひょんなことから数寄矢会傘下・阿湖義組の若頭“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也(堤真一)に気に入られ、とんとん拍子に組長の阿湖(大杉漣)と親子盃の義を取り交わすことになる。しかし、渦巻く数寄矢会内部での権力闘争、そして関東進出を狙う日本最大の暴力団組織・蜂乃巣会との抗争も勃発し、玲二は次から次へとピンチに陥る。果たして、玲二は無事に轟周宝を挙げ、モグラとしての任務を果たすことができるのか・・・。

 

 

   【感想】

なんじゃ・・・これ

 


 


笑いなんだか?シリアスなんだか?切ないなんだか?なんかよく分からんけど痛かった。いやいや面白かった

 

 


生田斗真、良かったわぁ

 

 


かっこいいのに、ジャニーズなのに、身体はりすぎ(笑)良いのか?そこまでして(爆)

 

 


でも、私が観た生田斗真主演映画では、一番良かった(こちらこちらこちらこちら)。

 

 


ストーリーは簡単に言えばヤクザへの潜入捜査そのまんまです。

 

 


潜入する前のテストもかなり笑えるんだけど。

 

 


ストーリー的には、なにより気楽に観れる?いや!ちょっと力がいるかぁ。痛い。


じぇじぇじぇじゃなく。いたたた。かなり痛いっす。ばっちこーい←痛いの観たら分かります。

 

 

 

恋ばなもあるんだよ。甘くはないけど

 

 

 

それに堤さん、めっちゃいい味出してるし

 

 

最後の日浦匡也(堤真一)足って?何?

 


めっちゃ足の治りも早いし

 

 


玲二(生田斗真)は、その後(エンドロールの後)、ヤクザの若頭に?警察官は?次回続く?ポイね(笑)

 

 

 

 

ばっちこーい(笑)

 

 

 

 

 

 


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
斗真くん (iina)
2014-03-04 10:23:54
“思い違い”“見間違い”“聞き違い”の『勘違い』から、ちがいのわかる方ですね。

主演を張った斗真くんは、シリアスな『人間失格』『ハナミズキ』『僕等がいた』などに出演していたのですね。
本作とは、別人でした。

iinaさん (かっぱ)
2014-03-09 11:20:16
はじめまして。

コメントありがとうございます。

本作は本当に別人でしたね。私個人としては、斗真くんは主役より脇ぽい方が好きです

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