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のぶまさのヒザシマツヤマ(申松山)備忘録

日差しあふれるわが街、東松山を
日を串刺ししてる字「申」をあて
申松山でヒザシマツヤマと褒めたたえています

次はO県S県そしてM市?

2022年09月29日 16時10分32秒 | ニュース・記事

4州トップ、R国への併合正式申請』のニュース

記事によると
R国・タス通信などによると、U国東・南部4州の親露派トップが、
「住民投票」でR国への併合賛成が多数だったとして露大統領に併合を公式に申請した。
露大統領は30日にもR国への併合を宣言する。
露前大統領も併合を歓迎した上で、併合する地域が攻撃された場合に「核兵器使用の権利」を言及し、
U国軍を軍事支援する米欧をけん制した。

とのこと。

自国の領土になっちゃえば、そこを攻撃されたら最大限の反撃をするという論理なんですね。
でもその根拠となる『住民投票』の正当性はどうなんでしょう。

別の記事によると、4つの州のR国への併合に賛成した住民の率は、87%から99%だそうだ。
90%以上の州と言うのは、本当にR国の統治に問題があるならあり得るかもしれませんが
そうでなければ住民投票結果としては考えられません。
さらに54%しか占領していない州はこんな大事なことを54%の住民だけで決められるのでしょうか。
やはり率だけでなく、総投票数、総人口などの数値も明らかにすべきでしょう。

さらに、かりにもU国に含まれている州のトップが指導した『住民投票』の結果を
他国のトップに申請するって、ありなのでしょうか。
本来ならば、統治されているU国のトップに『こんな結果がでたから、何とかしてほしい』と
まず相談すべき事項でしょう。

こういうことが、世界でありになってしまったら、
日本でも、日本政府とことごとく争っているO県や、
あまり仲の良くないS県、
とんでもない政策を打ち出しているM市などが、
住民投票してその結果が出たときに・・・日本から・・・
なんてこともあり得てしまいます。
しかも、それらの自治体が頼りにする国が、
軍事的に優位な国だったならば・・・
怖い怖い・・・

R国とU国の紛争。
最近、当時者の否決権の行使でとみにその機能が弱まっているUNですが、
きちんと関与してより良い方向に導いてほしいものです。

もしくは、改革を待つのではなく、
今こそ新しい組織(NUN)の発足が必要なのかもしれない。


【訂正】記事に書かれていた数字を読み間違えていましたので、訂正と修正しました。
申し訳ありませんでした。

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正確ならば少し安心できるが

2022年09月29日 09時42分36秒 | ニュース・記事

弾道ミサイル2発 EEZ外に落下』というニュース
またまた北の国が打ち上げました。お金あるんですね。

記事によると
防衛副大臣が防衛省で記者団に対し、
北朝鮮が28日午後6時台に2発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射した。
いずれも変則軌道で飛行した可能性があり、落下したのは北朝鮮東岸に近い日本海で、日本のEEZ=排他的経済水域の外側と推定される。
▽1発目は午後6時10分ごろ、北朝鮮西岸付近から東方向に向けて発射し、最高高度50キロ程度の低い高度で、およそ350キロ程度飛行。
▽2発目は午後6時17分ごろ、北朝鮮西岸付近から東方向に向けて発射し、最高高度およそ50キロ程度の低い高度でおよそ300キロ程度飛行。
副大臣は、北朝鮮側に対し、北京の大使館ルートを通じて抗議した。
と発表した。

とのこと。
経済制裁で武器を欲しがっている国へのアピールなのかなぁ。

記事には、
・米国副大統領の韓国訪問を前に、米韓両国に対抗してミサイル能力の向上を誇示する狙い。
・音速の6倍にあたるマッハ6で飛行。
・ミサイル発射は今年20回目と、異例の高い頻度。

とも書いてあります。

これに関して4つ興味があります。
①マッハ6で飛行
先日、JAXAが打ち上げた観測ロケットがほぼ目標のマッハ5.5を達成したというニュースもありましたが、
北の方が技術力があるのでしょうか?
②今年20回目
こんなに打ち上げて、いざとなったときに打てる弾がないということにならないのでしょうか?
③頻度よりも精度が気になる
毎回自国を横切るように飛行して日本のEEZに入らないように打ち上げる技術(勇気かな)。
着水地点が、狙った地点からどのくらい離れているのかを北の技術者は発表してほしい。
もし正確ならば、国の間が険悪にならなければ、ちょっと安心できます(^_-)-☆
④日本の防衛技術は?
今年5月にも書きましたが、日本もしくは米国の偵察衛星はより詳細なデータを持っているんでしょうか?
言葉による『厳重な抗議』よりも、
北緯〇度〇分、東経〇度〇分のどこそこの発射基地から〇月〇日〇時〇分〇秒に、
本体に〇と書かれたミサイルが発射され、こういう軌道で高度〇キロに達し、
北緯〇度〇分、東経〇度〇分の海上に落下した、その時のミサイルの飛行軌跡動画は以下の通り

と、落ちる寸前までミサイルをロックオンしている余裕のある動画を世界に向けて公開して、
日本の高い防衛技術を北の国だけでなく世界を驚かせてほしいのですが・・・

今の日本の防衛技術力はどの程度まで行ってるんでしょうか
どうなんでしょう、岸田さん。
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