こんな記事が・・・
中国の家電量販最大手、蘇寧電器が国内主要都市の大型店を衣替えし、
書籍や日用品、ゲーム関連商品など
家電以外に取扱商品を拡大すると発表したそうです。
新型店舗名は「蘇寧Expo超級店」とし、「電器」を削除。
家電市場の減速やネット通販との競争激化を受け、
脱「家電」路線を鮮明にするのが目的とのこと。
私の街のヤマダも、ゲームはもちろん日用雑貨・スナック菓子などに
店舗内のスペースを割いています。
・・・電気屋じゃねぇじゃん!
中国のヤマダも家電だけではやっていけなくなったんですね。
中国の場合は、家電メーカーに店舗スペースを貸すだけで
蘇寧自身の販売員がセールスしていません。
日本のヤマダに比べると、店内が暗い、人(客)が少ないと言う感じです。
かえって、スーパーの家電売り場の方が活気があるような気がします。
日本のヤマダも中国に出てきています。
直接対決が楽しみです。
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