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日本の元気

日本人として日本のために


2004年10月23日より

感謝

2004年12月03日 | Portland(OR) 語学学校

ELSで英語の勉強を始めてもう3ヶ月ほどになる。はじめのPlacement Testで105レベル以下であったならば、1月までに109レベルは修了することができなかった。もし106レベルであったならば、12月31日のFinal Examの結果を待たなければならない。しかし、最初のレベルが107レベルであったので、1月の学校開始までに1ヶ月の余裕を持つことができた。

まだ語学学校を終えただけであり、これからコミカレ、4年制大学と続く。しかし、一応の区切りとして過去を振り返ると、こうしてアメリカまで来て勉強することができるのは両親と祖母のおかげである。彼らの支えなくしてここまでくることはできなかった。まず彼らに感謝したい。次に周りの友人、ホストファミリー、アドバイザーのNicolとDeby、講師達に感謝したい。

そして祖国日本と日本の先人たちに感謝したい。

SLEP TEST合格!

2004年12月02日 | Portland(OR) 語学学校

ついにFinal Exam。109レベルの人はSLEP TESTというのを受けなければならない。このSLEP TESTは、リスニング75問、リーディング75問の2つで構成されており、それぞれ45分(多分)ずつの時間が与えられる。

リスニングは、①絵を見てテープから流れる4つの文章の中から正しいものを選択する。②4つの文章があって、テープから流れる文章と同じものを選択する。③地図の中に道路と店があり、それぞれに名前がある。地図の中に車が4台停まっていて、テープから流れてくる会話から、どの車のことかを当てる問題。④2~3人の会話が先にあり、テープから問題が流れ、4つの中から答えを選ぶ。

今回はMaikoと自分の2人だけであったので、講師の部屋でテストを受けた。リスニングもリーディングもさっぱりで全く自信がなく、テストが終わった直後から次のセッションを続ける覚悟をしていた。しかし、昼休みの終わりごろにSannonが「You passed」と伝えに来てくれた。

これで晴れてカンザスへ行くことができる、と心のそこからホッとして気が抜けた。

第1目標である「1月までに109レベルを修了」を達成した。第2目標は「1月からコミュニティカレッジに入って勉強を始める」ことである。第3目標は「コミュニティカレッジの卒業」。第4目標は「4年制大学への進学」。第5目標は「4年制大学の卒業」である。

海外での病気

2004年11月29日 | Portland(OR) 語学学校

台湾人のロイスがkidney stone(腎臓結石)で先週入院をしていたことを知った。先週の月曜に突然腹部に痛みをおぼえ、Debyに車で病院まで運ばれたそうだ。病院についてすぐにレントゲンを取り、kidney stone(腎臓結石)ということが判明し、すぐに手術をした。3日間入院し、その後も家で安静にしている。

ロイスは50歳以上の女性で、夫が台湾で会社の経営をしているので、いわゆる社長婦人である。暇なのか、英語の勉強をするためにこっちへ来たそうだ。10月の始めごろに来たが、当初は英語が全くできず、ELSのクラスも102という下から2番目のクラスに入っていた。この1ヶ月でそれなりに進歩はしているが、それでもまだまだ片言の英語しか話せず、聞き取りも全然。コミュニケーションが思うようにいかないことによるストレスによってkidney stone(腎臓結石)が引き起こされたのだと思う。

運よく、ウェイハンという台湾人女性が今学期からELSに来ていて、彼女は英語でそれなりに会話できるだけの力があったので、ロイスと病院、ロイスとDebyの間の通訳を彼女がした。

しかし、もし台湾人が彼女だけであったらどうなっていたのか。彼女の貧弱な英語力と病気時の精神状態でどのように医師とコミュニケーションを取るのか。これは自分に置き換えて言えることでもある。もし自分が彼女の立場であったならば、正確に自分の病状を医師に伝えることができるのか。このようなことを考えるとき、周りに同じ国の人がいるというありがたさは計り知れない。


(以下、http://age-aquarius.hp.infoseek.co.jp/medical/txt08.htmlより転載)

腎臓結石(上部尿路結石)の概略

腎臓結石と尿管結石を上部尿路結石といいます。患者の八割は男性で、20~30代から始まることが多いようです。結石の主成分は蓚酸カルシウムの場合がほとんどです。

腎臓結石(上部尿路結石)の症状

腎臓結石は一般に痛みはほとんどなく、背中の腰と肋骨の間に重苦しさや鈍い痛みがある程度です。
 それに対して尿管結石は腎臓内にあった結石が尿管に下がってきたもので、結石が尿管を移動する時には二度と味わいたくないほどの激痛を訴えます。
 尿管結石の痛みは突然始まり、だんだんと激しくなり、短い場合は30分くらいでおさまり、半日以上続くことはほとんどありません。尿管結石では結石のある部分を中心として、外性器にまで痛みが走る放散痛が特徴です。
 痛み以外の症状としては、腎臓結石・尿管結石ともに血尿がよく見られます。血尿には肉眼で見える血尿と、検査しないとわからない微量の血尿があります。また尿管の下部に結石があると頻尿がよく見られます。


「結石治療あれこれ」
http://www.asahi-net.or.jp/~DQ9Y-KRKW/explorer/sector2/d23_sub.htm


(以下、http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/199707111.htmlより転載)

腎臓結石の成因に新説

 尿の通り道に結石ができる尿路結石。その1つに、腎臓(じんぞう)結石がある。琉球大学医学部(沖縄県)泌尿器科の秦野直・助教授らは、腎臓結石にかかっている人に、うつぶせで眠る人が多いことを突き止めた。「寝相が結石の成因に関係する可能性がある」と言う。寝相と腎臓結石の関係について触れた報告は、これが初めて。

● 七転八倒の痛み

 腎臓から尿管、ぼうこう、尿道までを尿路と言い、ここにできた結石が尿路結石だ。できた場所によって「腎臓結石」「尿管結石」「ぼうこう結石」「尿道結石」と呼ばれる。
 結石は、尿の中に含まれているシュウ酸カルシウムやリン酸カルシウム、尿酸などの濃度が高くなって結晶ができ、それが大きくなったもの。
 結石が腎臓から動いたりすると、「疝痛(せんつう)発作」と言って、七転八倒の激しい痛みが生じる。痛みは、主に結石のあるわき腹や下腹部、腰の後ろ側にも起こる。非常に痛いだけでなく、これを放っておくと、結石によって尿の通過が悪くなって、腎臓の機能が低下したり、炎症を起こしたりすることもある。
 「結石ができる原因は、カルシウム代謝異常、尿路感染症、尿路における尿の滞り、長時間寝たきりであること、また、ある種の薬剤服用、水分摂取不足などが考えられている」と秦野助教授。

● 患者57人を調査

 腎臓結石は、日本では100人のうち約4人が一生に1度かかるという。発症率は女性に比べて男性の方が2、3倍高く、40歳代、50歳代に多い。
 今回、同助教授らは、睡眠中の姿勢も結石の成因の1つではないかと推測、腎臓結石の患者57人の睡眠中の体の動きを調べた。同時に比較対照グループとして、健康なボランティア114人の睡眠中の体の動きも調べた。
 その結果、睡眠中の寝返りの回数や左右への体の向きなどは、両グループに大きな違いは見られなかった。
 しかし、腎臓結石の患者では、夜間睡眠中にうつぶせで寝ている時間の割合が平均で24.2%だった。一方、比較対照グループでは、夜間睡眠中、うつぶせで寝ている時間の割合は平均12.8%と少なく、両グループで明らかな違いが見られた。
 秦野助教授は「なぜ腎臓結石患者はうつぶせで寝ている時間の割合が多いのか分からないが、寝相が結石の成因に関与している可能性がある。結石はいろいろな成因が組み合わさってできるので、今後、さらに研究を続けていきたい」と話している。

ELSのThanksgiving Party

2004年11月24日 | Portland(OR) 語学学校

昼食時間と午後の授業1時間を使って、ELSのThanksgiving Partyが開かれた。DebyやNicol、Shelly、Shannonがターキーやマッシュポテト、スープ、パンプキン・アップル・チェリーパイなどを持ってきて皆で食べた。Debyは朝の5時ごろに起きてターキーなどの用意したらしい。



(以下は「Thanksgiving http://www.sanynet.ne.jp/~ecc-iogi/thanksgi.htm」より転載。)

History&Tradition
  
 Thanksgivingは、元を辿ればイギリスの宗教改革に始まります。つまり、時の国王ヘンリー8世に始まったイギリス国教会は、エリザベス1世期に国王至上法により、神ではなく、「王を国教会の至上の統治者」とするようになり、ピューリタンの反発をかいます。王を崇めることを拒否して迫害されたpuritanは、the Mayflowerに乗り込み、新天地を求めて航海に出ました。彼らを the Pilgrims と呼んでいますが、その数は男性78人、女性24人の計102人でした。
  
 1620年12月、約1ヶ月の航海の末彼らが辿り着いたのは、北米Massachusettsの Plymouth というところでした。今もこのharborの先端の岩Plymouth Rockには「1620」の刻印がなされ、観光名所になっているようです。

 新天地の乗り込んだものの、彼らには寒さをしのぐ住居も間に合わず(結局彼らは乗ってきた船で寝泊まりすことになります)、食料を調達するすべも知らず、春を迎えたときに生き残ったのはわずか半数ということでした。

 生き残ったthe Pilgrimsは、このPlymouthでColonyを作りますが、この時彼らを助けたのがNative Americans=Indiansでした。Indianの中に英語を話せる者がいて、the Pilgrimsにhuntingを教え、fishingを教え、食べられるnutsやberriesを教え、cornの栽培を教えたのです。wild turkeyの捕まえ方、死んだ魚を埋めて肥料にする方法、cornを引いて粉にしパンを作る方法、食料の貯え方など。

 春から夏に一生懸命働いたPilgrimsは、その年の秋、豊かな収穫を得る事が出来て、大喜びしました。彼らは、神に感謝し、収穫を祝って御馳走を用意し(EnglandではHarvest Homeのtraditionがありました)、助けてくれたIndian neighborsを呼んで、3日間お祝いの宴を開き、お互いに感謝し合い、親交を深め合ったのです。これが the First Thanksgiving Dinnerです。

 それ以来、豊作の秋には、家族はもちろん、一族が全員集まり、friends、neighborsみんなが一緒になって収穫を祝い、神に感謝し、周囲の人々すべてに感謝し、幸せを分け合い、貧しい人に恵みを与え、すべてに祝福を与えるという行事が始まりました。
 
 各地でばらばらに行われていたこの伝統を、是非国家の祝日に、と願うようになり、Licoln大統領のときに11月にThanksgiving Day を設けてNational Holidayとなりました。その後、11月第4木曜日に定められてから、毎年Thanksgiving Dayの木曜から日曜まで、4日間Americaでは会社も学校も休日となって、皆でGive & Thanksの日々を過ごします。


Custom   

 Thanksgiving Day に大切な customといえば Dinner です。Christmas にも家族が集まってdinnerを食べますが、Thanksgiving には、一族・友人・知人が集まります。両親の家などにみなが着飾って集まり、そのためにご馳走を作るのです。
 
 ご馳走の中心は stuffed turkey 、淡白な turkey に cranberry sauce をかけて食べます。そして corn に bread、pumpkin pie や apple pie の desert は、home madeその家のMom's special です。
                
 Thanksgivingのtableの中央に飾られるのが ccornucopia です。これは a horn of plenty と呼ばれ、ヤギの角の形をかたどったもので、ギリシャ神話でゼウスがヤギの乳で育てられたことにちなみ、豊饒の symbol となっています。今ではこの horn の形のbasketに、vegitables、fruits、berriesを詰めて溢れ出したようにして、plentyのsymbolとしてtableに配します。cornucopiaを飾ることで、the first Thanksgiving Dinnerを迎えたかつてのPilgrimsを偲ぶのです。
  そして、Americaではfootballのシーズンです。Dinnerを食べた後は、みんなでテレビのfootballの試合を大騒ぎしながら見るのが恒例のようです。

Final Examの結果

2004年11月05日 | Portland(OR) 語学学校

10:00ごろにLabに行くと、講師は全員いたが、生徒は3~4人ほどしかいなかった。

講師の1人Andoreaから成績表を渡され、

その結果
  
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見事108レベルを修了。

109レベルへと上がった。


今回落ちたのは1人だけ。他はみんな合格。テストの点が極端に悪いか、宿題を全くやってこないか、欠席や遅刻をし過ぎたか、のどれかでなければ簡単に合格できるのだと思う。


Gradiation Partyは前回と同様、カフェテリアで行われたが、何種類かのピザとコークだけというさびしい内容であった。

スペインから来たCarolinaは、毎日昼食時間はスペインへ電話をしており、毎日Labにあるパソコンを使って物凄い速さで文字を打って、E-mailを誰かに送っている。その彼女のCousin(PCCでAccountingを専攻している)がこのパーティに来ていた。彼女は以前このELSがダウンタウンにあったころ、そこに通っていたそうだ。CarolinaがこのELSに来たのも、このCousinの勧めによるものだが、あいにくELSはダウンタウンから遠く離れたConcordia Universityに移っており、申し込んだ後にそれが分かったらしい。結局このCousinの住居に泊まっているCarolinaは、そこから1時間30分ほどかけて毎日学校に来ている。

ELS Halloween Party

2004年10月29日 | Portland(OR) 語学学校

ELS Halloween Partyの面々は以下の通りである。


天使になった人(某25歳日本人女性・・なかなか頑張っているなあ)

猫になった人(Mayu。これはまあまあかな)

囚人になった人(Masayuki。完璧!)

黒子になった人(Takuji。アメリカで黒子?????)

悪魔になった人(韓国人のNare。彼女の雰囲気にぴったし)

魔法使いになる人(台湾人のロイスと支那人YueiとNicolとShannon。中台戦争勃発か!?)

70年代ファッションに身をつつんだ人(Yohei。これ最高!!)

火の神様のような格好の人(講師のAndorea)

アルプスの少女ハイジのような人(Deby)

死神の格好をした人(Yosuke)


見た目はとても怖い仮面(目と口が大きく、髪が青い)と麦わら帽子、黄緑色のチェック柄のエプロンという三点セットで、全ての賞を総なめにしようとする格好をした人(彼がやっぱり1番!)


などなど。



パーティは大学のカフェテリアで行われ、ここには様々なお菓子が用意され、まずはそれらを食べながら変人?同士の雑談や写真を取り合いが行われた。時々カフェテリアに入ってくるこの大学の学生や、キャンパスツアーで来たであろう高校生達をびっくりさせつつ、また彼等の視線を感じつつ楽しい時間は過ぎていく。


そしてついにコスチューム・コンテストの結果発表。Best Halloween Costume賞の前には、 PrettiestとFunnist、Scariest、A Best witch(魔女に扮する人が多かったため)が皆のVoteによって決められた。





その結果

 
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全敗




「二兎どころか、三兎も四兎も追っているやつには一兎もあげない」

昔の人の知恵はかくも偉大であった。


Halloween Costume

2004年10月28日 | Portland(OR) 語学学校

明日、ELSではHalloween Partyを開く。そこでは皆、ハロウィーンのコスチュームを着てこなければならない。

今日、1・2・3限授業の時間を使って、「Value Village」というHollywood MAX駅近くにある店に、ELSの講師と生徒皆で買いに行った。物にもよるが、ここでは20ドル以下で全てそろえることが可能。10ドル以下でもそれなりに買い揃えることができる。

明日のパーティーではCostume Contestが開かれ、best Halloween costume, prettiest, funnist, scariestなどの賞があり、それぞれ賞品が出るとのこと。皆それぞれ仮面や服などを手に取り、試着して鏡で確認して一喜一憂していた。自分はというと、全ての賞を総なめにしようと考えられた格好である。これはこの店のレジのお姉ちゃんのお墨付き(「こんなの見たこと無いわ。これなら勝てると思うわ」)。全部で22ドル。




今日の夕食は「焼肉」。これからもあまり食べることができないだろうとの考えや、周りの人達があまり食べなかったことから、ムール貝をこれでもかというくらい食べた。多分、全ムール貝の3分の2を自分が食べたと思う。


第2セッション開始

2004年10月12日 | Portland(OR) 語学学校

今日から第2セッション目が始まる。

朝Debyのオフィスへ行ったら、今学期から入る人達が集まっていた。新規学生の10人中人4が日本人、台湾人2人、韓国人1人、メキシコ人1人、スペイン人1人、中国人1人。


全生徒数:25人(日本人12人、韓国人7人、台湾人3人、スペイン人1人、メキシコ人1人、中国人1人)

日本人比率約48%
韓国人比率約28%
台湾人比率約12%
他国籍比率約12%

テスト結果

2004年10月08日 | Portland(OR) 語学学校

見事合格。108レベルに上がった。

他の皆も全員合格した。ここの基準は全ELSの中でも低いほうではないかと思う(New Yorkは厳しいと聞いた)。


Graduation Partyはカフェテリアで開かれたが、Debyが持ってきたSubwayのSandwichが


1m以上


あったのには驚いた。


が、それ以上にそれをここまで車で運んだということの方にもっと驚いた。


まあサンドウィッチを含め、スナック菓子やコーラなどで皆の合格を祝った。


Vegetarian

2004年09月20日 | Portland(OR) 語学学校

今日はTutorにアメリカ人のJennaという女性が来た。彼女は以前小学校の教師をしていたが、子供たちの暴れっぷりが嫌になって、今はELS教師になるためConcordiaのMaster's degree programs in teacher educationを取っている。彼女はVegetarianで小さいころから肉を食べていない。彼女の友達にもVegetarianがいるそうだ。

アメリカでVegetarianに会ったのは今回が初めて。アメリカには異なる宗教や慣習を持った人が多いので、こちらでパーティを開く際には気を使うことが多い。イスラム教徒は豚や魚介類、ヒンズー教は牛、Vegetarianは肉全部がだめなので、それら条件を満たすものを用意しなければならない。

ELSで銀行口座開設

2004年09月16日 | Portland(OR) 語学学校
授業後に、DebyのオフィスにBank of Americaの人が来たので、Checking Account(当座預金口座)を開く手続きをした。必要なものはパスポートと25ドル以上の現金、もしくはT/C。いろいろと書類に記入し、Pin Number(暗証番号)とsign(署名)を決めて終了。わざわざ銀行に行かなくても、このELSのオフィスに銀行員が来て、しかも短時間で簡単に口座が開くことができた。1~2週間後にBank CardとCheckが送られてくるそうだ。

Bank of Americaは全米中にあり、ATMもたくさんあるので留学生にとっては使い勝手のよい銀行だとは思う。

無料Tutor & Women's soccer

2004年09月15日 | Portland(OR) 語学学校
ELSでは毎週MondayとWednesdayの16:00~17:30まで、ELSの生徒に対して無料でTutorを提供している。Tutorの活用方法として、授業の分からないところを聞いたり、会話の練習相手になってもらったりするなどがあるが、これはNative English Speakerと話せる良い機会であり、英会話能力向上のためにとても良い場だと思う。

この日、さっそくこのTutorを活用しようとCafeteriaへ行ったが、そこには2人の日本人がいた。彼女たちはConcordiaのMaster's degree programs in teacher educationの学生である。彼女たちがTutorらしいが、次からアメリカ人が来るそうだ。後から同じプログラムを取っている台湾人のAnnも来た。彼女たちと英語で30分ほど話し、その後、大学のfieldでConcordiaの女子サッカーチームが試合をしていたので、それを見に行く。

女子サッカーを生で見るのは初めてだったが、彼女たちの体格(筋肉メン?)や試合の激しさにとても驚いた。この大学の女子サッカーチームは結構強いらしく、この日は1-0で勝った。