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日本の元気

日本人として日本のために


2004年10月23日より

ELSのクラス & instructors

2004年09月14日 | Portland(OR) 語学学校
朝Debyのオフィスへ行ったら、自分は107レベルであることが分かった。同時期に入った学生の中で107レベルは3人。102レベルが2人、残り全員が106レベル。前セッションからいる韓国人男性(106レベル)を除き、前セッションからいる学生は皆109レベル以上。


ELSには101レベル~112レベルまで、12段階のレベルのクラスがあり、

101~103
104~106
107~109
110~112

と一応区別はされているようだが、このELS/Portlandは規模が小さくて、全体で20人ほどしかいないので、授業は102~107レベルが一緒にやり、109~112レベルが一緒に授業を受ける。

さっそく授業が始まるが、

1限目    8:30~ 9:20(Idiom & Conversation)
2限目    9:30~10:20 (MML)
3・4限目 10:40~12:30(Structure & Speaking 途中10分の休憩あり)
昼食    12:30~13:30
5・6限目 13:30~15:45(Reading & Writing 途中10分の休憩あり)

1・2・4限目のInstructorはShannon。Shannonは何年か韓国に英語教師として滞在したことがある既婚女性で、読書好き、ジャンクフード嫌いの笑い方の変な人。3限目はShelly。金髪でヨーロッパ系の顔をした女性。ファッショナブルな人で、背が高くて見た目は冷たそうな感じを受ける。料理好きらしいが、見た目と違ってお腹が出ている。

ELS 初日

2004年09月13日 | Portland(OR) 語学学校
 朝5:00に目が覚める。多分時差による影響か。7:00ごろ自転車とともに家を出る。学校までは電車(MAX)と自転車を使う。まず家の近くの駅(122nd)へ行き、自転車ごと電車に乗る。ここから102nd→99nd Gateway→82nd→60ndを経て、42nd Hollywoodで降りる(約15分)。駅の階段を自転車を担いで登り、次の階段を降りて学校へと自転車を走らす。

 学校までの途中にある登り坂はきつく、下り坂はこの安物自転車のブレーキに冷や冷やしながら下った。時間にして20~30分ほどであった。学校について、自転車を鉄柵に鍵でくくりつけてELSオフィスへ向かう。

 ELS language CentersのあるConcordia Universityは、とても規模の小さなChristian系大学で、中上階級以上の白人が多く通う大学である。

 オフィスにはすでに女性2人と男性3人おり、遅れて男女2人ずつが来た。驚いたことに、韓国人女性を除いて全て日本人であった。こちらに来る前は、多くて50%が日本人だろうと考えていたが(ネットや留学雑誌情報)、まさかここポートランドで日本人率90%を経験するとは思ってもいなかったので、大変衝撃を受けた。

 時間になって、プレイスメントテスト(クラス別けのため)を受けるため場所を移動する。テストはリスニング・グラマー・ライティングで構成されており、テスト後には軽い面接があった。この後、アドバイザーのNicol とディレクターのDebyの説明を聞いて、この日は終了。