小保方晴子氏、記者会見で「STAP細胞はあります!
https://youtu.be/RuRsw_jKGHw
「STAP細胞はあります」から4年、地獄をさまよった小保方氏の今
他人事とは思えない
STAP(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency、刺激惹起性多能性獲得細胞)
なるものが発見されたと2014年1月に理化学研究所が発表し、たいへんな騒動になった。
その渦中にいたのが小保方晴子氏だ。
この騒動については、毎日新聞科学環境部記者の須田桃子氏が2015年1月に文藝春秋から上梓した
『捏造の科学者―STAP細胞事件』(第46回大宅壮一ノンフィクション賞受賞)で真相が詳しく解明されている。
ちなみに評者は当時、大宅賞選考委員をつとめており、この作品を強く推した経緯がある。
その後、小保方氏は、2016年1月に講談社から『あの日』を発表したが、
感情的に須田氏に反発するだけで
『捏造の科学者』が具体的かつ実証的に提起した問題には何一つ答えていなかった。
それだから、『小保方晴子日記』については、たいした期待をせずに読み始めたのだが、内容が実に面白い。科学者としてではなく、人間の心理の描写に関して、小保方氏には類い稀な才能がある。
評者も鈴木宗男事件に連座して、メディアスクラムの対象になったことがある。
あの辛さには経験者にしかわからないところがある。小保方氏の逃亡中の姿が実は他人事とは思えない。
小保方氏は、ペットのカメ「ぽんちゃん(本名ぽんすけ)」を連れて逃げる。
2015年1月12日(月)の日記にはこう記されている。
http://news.livedoor.com/article/image_detail/14721373/?img_id=17547154
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自衛隊法を改正し、憲法25条の生存権を根拠に専守防衛の自衛隊を規定しよう!
私は戦後、連合軍(アメリカ)の下で、自由、民主主義、人権の尊重そして国際法を遵守する、
新しい日本人として育ちました。
私の守るべき基盤(保守)は、天皇制、日米安保条約、専守防衛の自衛隊であり、日本国憲法です。
憲法第99条:天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
●5月5日は立夏の開始で5月20日に終了です。立夏は、これから少しずつ暑くなっていくという意味です。多くの外国人が #MeToo 人権被害者です。
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/
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