日本の真実

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「動脈硬化のペニシリン」スタチンは日本人が発明した

2006-06-19 21:17:22 | Weblog
先日、テレビで今年の日本国際賞受賞のことをやっていました。今年の受賞者は東京農工大学名誉教授の遠藤章氏で、受賞理由は血中コレステロール値を効果的に下げる薬である「スタチン」を発見・開発したということでした。
スタチンのことは知っていましたが、発見したのが日本人だったとは知りませんでした。
現在、スタチンは世界中で約3,000 万人の患者さんに毎日投与されていて、年間売り上げは約2兆8,000億円にもなるそうです。同じ日本人としてとても誇りに思います。ただ医薬品としての上市がメルク社に負けたというのは口惜しいですけどね。

遠藤章先生の講演記録
http://www.jhf.or.jp/shinzo/mth/images/History-37-8.pdf
心臓 V o l .3 7 N o .8 (2 0 0 5 )

(く)
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