日本四人将棋連盟

創立6周年
このブログでは対局動画や連盟内の情報を発信しています。

プレゼント企画のお知らせ

2018年03月31日 | 棋界情報
水嶋皇帝就位を記念して揮毫色紙をプレゼント致します!

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交流戦

2018年03月30日 | 新着棋戦情報
交流戦は中司六冠がトップを取りました!

結果内容(113手まで)
1位中司晃貴六冠
2位りゅうアマ
3位泉南イオン
4位CPU

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会員募集中

2018年03月29日 | 棋界情報
一般会員の会員数が14名まで増えました。

常に会員を募集しておりますので、
興味がある方は下記まで御連絡下さい。
info@yoninshogi.com
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用語集について

2018年03月28日 | 棋界情報
四人将棋界では専門用語が多々ございます。

こちらからご確認下さい。
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チャンネル登録のお願い

2018年03月27日 | 棋界情報
現在連盟チャンネルの登録者数が210人まで伸びました!
引き続き、チャンネル登録の御協力お願い致します。

連盟チャンネルはこちら
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第1期鳳雛戦のお知らせ

2018年03月26日 | 棋界情報
いつも連盟ブログを閲覧して頂き、誠にありがとうございます。

第1期鳳雛戦の対局日はまだ未定ですが、4月の土曜日と日曜日に開催していくそうです。

なお、アマチュア大会は当ブログでは情報を発信しませんので御了承下さい。
アマチュア大会の情報はこちらでご覧下さい。
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お知らせ

2018年03月25日 | 棋界情報
チャンネル登録者数200人&総再生回数9万回突破!

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第11回次の一手解答編

2018年03月24日 | 次の一手問題
次の一手解答致します。

正解は「↓4六銀打」です。

以下実戦は、同歩、3六銀打、同玉、3七金、3五玉、3六金打、2四玉、2五金、同玉、2九飛打、2六金合、同飛、3五玉、1五飛、2五銀合、同飛となりました。

皆さんは解けましたでしょうか?



執筆者・中司晃貴
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岸亜双、初段免状特別授与

2018年03月23日 | 棋界情報
3月19日に一般会員の岸亜双さんに第一号となる初段免状を特別授与する事に決定しました。

岸亜双さんはプロアマ混合棋戦の四将マスターズ及び最強位戦で優勝し、
四将アマ連のサイト制作及びレート計算ツールの開発を称え、中司会長より免状がお贈りされます。
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第11回次の一手問題

2018年03月22日 | 次の一手問題
第11回次の一手問題を出題します。

今回は私の実戦図からです。
一手問題というよりは詰四人将棋です。

下家が「→2五飛車打ち」としました。
ヒントはありません。下家を詰まして下さい。



解答はこの記事のコメント欄にお書き下さい。
コメントは載りませんのでご安心下さい。

※左にある手数や棋譜は気にしないで下さい。

執筆者・中司晃貴
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賞金大会のお知らせ

2018年03月21日 | 棋界情報
黄泉野準会員がスポンサーとなり、6月以降から賞金大会を開催します。
御参加されたい方は連盟チャンネルを登録した上でこちらまで御連絡下さい。

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チャンネル登録者数200人達成!

2018年03月20日 | 棋界情報
連盟チャンネルの登録者数が200人達成しました!

そして、総再生回数も9万回目前となっております。
今後も動画投稿に努めて参りますので、チャンネル登録の御協力宜しくお願い致します!

連盟チャンネルはこちら
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第10回次の一手解答編

2018年03月19日 | 次の一手問題
次の一手解答致します。

正解は「↓2六銀打ち」です。

この一手で下家は一手詰みの形となっております。

ここで対面は戦力差の法則により、この一手に対して3三金と打ちます。
これにより水嶋プロは3位になることなく、2位まで順位を上げることに成功しました。

四人将棋では多々こういった局面が現れるので、知っておくと得です。





執筆者・中司晃貴
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お知らせ

2018年03月18日 | 棋界情報
先日、棋士会を開き、国士戦の追加ルールについて話し合いました。

その追加ルールというのは、
各局でトップを取ったら譲渡ではなく、新たに1pt追加するというものである。

現状のルールでは撃破重視の形となっており、
トップを取っても然程意味をなさないものになっていた。
その為、順位点を追加し、撃破点とのバランスを図る。

試験的に4月から開催される鳳雛戦にて実施し、
特に問題がなければ、以降そのルールを適用する。
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皇帝戦を終えて

2018年03月17日 | コラム
2月下旬から3月上旬にかけて開催された第8期皇帝戦三番勝負。

私は並々ならぬ思いでタイトル戦に出場した。
と、言うのも、皇帝戦以前の棋戦の私の成績をご存知だろうか。
棋帝戦、四将マスターズ …etc
決勝戦まで進出したとしても、画竜点睛を欠く結果となってしまっていた。
いつしか私は「無冠の帝王」と呼ばれるようになっていた。
そんな自分に、どこか焦りを覚えつつ皇帝戦は開幕した。

皇帝戦第1局で私はある秘策を放つ予定でいた。
そう、【抜刀銀戦法】だ。
この戦法の考案秘話はまたの機会で語ろうと思う。

第1局では11ptと大幅躍進したが、私の焦りは更に増していた。第2局、第3局でも同じように勝てる保証はない。
マイナス点がつく可能性も充分に有り得るのだ。これがタイトル戦での心境なのかと強く思った。

学生でもある私は、学年末考査など多忙な日々も過ごしていた。
そんな中でのタイトル戦は、非常にハードスケジュールだった。
私は中司七冠(当時)に「七冠王の一角を崩す。」と宣言しており
もう終わった話なので言うが、皇帝を奪取できなかった場合は、引退する事をも視野に考えていた。
無冠の帝王問題もあり、より焦りに拍車がかかってその時の思いは強かった。
そんな中、焦燥していた私の心の支えになった大切な人がいる。
その方は女性の方で、Yさんとしよう。
私は彼女に「困難に対して向き合う。」その心を伝えたいと思った。
そして、その為にも皇帝戦は負けられないと強く決意した。

そして、3月10日。
私の三段昇段と初タイトルである【皇帝】のタイトルを奪取したのだ。

今執筆している私は過去の無冠の帝王ではない。
皇帝のタイトルを保持するタイトルホルダーとなっている。
これからの目標として、
・まずは皇帝の防衛
・二冠になる
・更なる戦法の進化、新戦法の考案

この3つが、今の目標で課題かと思います。
これからも更に進歩して参りますので
応援よろしくお願いします。

一般社団法人日本四人将棋連盟
水嶋快斗 皇帝
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