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bowbowのゆううつ~Returns

双極性障害Ⅱ型(躁うつ病)サバイバー&共生模索中のbowbowの日常。

双極性障害の治癒とは?

2012-07-15 19:17:02 | 双極性障害・躁うつ病

この間病院に行ったときに、「双極性障害が治るってあるんですかねぇ??」と担当医に訊いた。

「たとえば高血圧でも、運動療法で血圧が下がる場合と、そうじゃなく薬との併用で下がる場合がある。これは治ったといえるのかいえないのか。」

「はぁ。」

「ある程度コントロールされているどの状態を“治った”と本人と周囲が考えるかによって異なってくる。」

「はぁ。」

「ある人はちょっと落ち気味の方が安定していると考えるかもしれないし、ある人は軽い躁の状態の方がいいという人もいる。またその患者さんを取り巻く人たちがどう考えるかという問題もある。」

「主観と客観の間に“治る”とされるものが、存在するとすれば存在する。」

担当医の言わんとすることは判るのだが、わかったようなわからないような変な気分だった。


向精神薬で禿げる?

2012-06-27 18:45:35 | 双極性障害・躁うつ病

向精神薬の確率の少ない副作用に、髪の毛が「禿げる(脱毛)」という副作用を含む薬がある。

これは薬の副作用を詳しく書いた添付文書等を参照しなければよく分からないが、確かに存在する副作用である。

で、本題であるが、ボクの飲んでいる向精神薬中、気分安定薬のデパケンR錠はこの「禿げる」副作用を小さいながら有している。

最近、というか、この間の投薬の変更の後、急激に髪の毛が抜けるようになった。デパケンR錠の量は変わっていない。

すると後の増量されたルーランとエビリファイが怪しいということになる。

あっ、添付文書みたらエビリファイには頻度不明で「脱毛」がある・・・。困ったものだ。

 


向精神薬をのむ子ども。

2012-06-14 17:12:47 | 双極性障害・躁うつ病

昨日?NHKの夜のクローズアップ現代「”薬漬け”になりたくない~向精神薬をのむ子ども」の特集が放送されていた。

向精神薬とは統合失調症や双極性障害に投与される抗精神病薬、抗不安剤、うつ病に使われる抗うつ剤、眠剤等を総称して「向精神薬」と呼ばれる。

発達障害の子どもに抗精神病薬などの強い薬を使われているようだというような内容だった。

遅発性ジストニアなどの副作用が現れた子どもの映像も流れていた。

ボク自身も薬の副作用がある。

子どもに大量の抗精神病薬の投与は、同じ薬を飲んでいるものとしては、あんまりいい感じのするものではない。

だが一方で精神症状のような子どもたちが増えているのも本当だろう。