「チャミ~ 相談があるんですけど…
」

「なんですか?
」

「どうやったら おやつたくさんもらえますか?
」

<う~ん
>
「キョン太みたいに 木の登ってみるとか…
」

「でも… 登ってもあんな風に降りられません
」

「じゃあ 飛ぶように走ってみるとか…
」

「でも さくらが走っても飛んでるように見えないんですよ
」

「そうしたら 散歩イッパイしているアピールをするんですよ
」

「アピールですか… これで良いのかなぁ?
」

「母ちゃん見てますか
さくらはこんなに散歩してまぁす
」

「可哀想だから チャミがアシストしますか
」

「母ちゃん
さくらのおやつが安売りしてます
」

<さっき見たけど 安売りなんてしてなかったですよ
>
「もうチラシ見てたんですか…
」

<うん チャミに乗られる前に見ちゃった
>
でもね チャミの努力に免じて 少しだけおやつあげましょうね
昨日散歩してないから 半分だけだけど
で キョン太は何してるの?

「足の長さのアピールです
」

<イヤイヤ
キョン太にはもっとアピールすることがあるでしょう? >
「もっとアピールすること?
」

頭の中だけじゃなく 頭の上にもお花が咲いて

頭の下にも お花が咲いたって事


そ~言えば…
小太郎も あっち行ったり

こっち行ったりしてたから 散歩アピールしてたのかな?

おやすみなさい


「なんですか?


「どうやったら おやつたくさんもらえますか?


<う~ん

「キョン太みたいに 木の登ってみるとか…


「でも… 登ってもあんな風に降りられません


「じゃあ 飛ぶように走ってみるとか…


「でも さくらが走っても飛んでるように見えないんですよ


「そうしたら 散歩イッパイしているアピールをするんですよ


「アピールですか… これで良いのかなぁ?


「母ちゃん見てますか



「可哀想だから チャミがアシストしますか


「母ちゃん



<さっき見たけど 安売りなんてしてなかったですよ

「もうチラシ見てたんですか…


<うん チャミに乗られる前に見ちゃった

でもね チャミの努力に免じて 少しだけおやつあげましょうね

昨日散歩してないから 半分だけだけど

で キョン太は何してるの?

「足の長さのアピールです


<イヤイヤ

「もっとアピールすること?


頭の中だけじゃなく 頭の上にもお花が咲いて

頭の下にも お花が咲いたって事



そ~言えば…
小太郎も あっち行ったり

こっち行ったりしてたから 散歩アピールしてたのかな?

おやすみなさい
