
























雲一つない青空な日でした
そんな青空を撮っていると
電線に停まる直前のスズメが撮れました
この後 無事電線の上へ
「母ちゃん 写真ばかり撮ってないで 」
「お部屋のお掃除したらどうですか? 」
「お部屋 汚れてますよ 」
<え~っ 母ちゃん掃除してるよ >
「こっち来てください 」
「証拠を見せます 」
「ここなんてグチャグチャです 」
「そこはさっきキョン太がグチャグチャにしていたよね 」
「僕のせいですか? 」
<まぁ そうだよね >
「僕が暴れただけじゃ あんなにグチャグチャにはなりません 」
<なると思います >
「母ちゃんがお掃除しないせいです 」
「キョン太に何言っても仕方ないので 」
「グチャグチャ直したほうが早いですよ 」
<そうだね >
「あっ そうだ 」
「僕のトイレ掃除もお願いします 」
<ハイハイ >
何だか母ちゃん…
家にいる時8割くらいは掃除している気がしてしょうがないんだけどー
おやすみなさい
デーン
デデーン
「大きいです 」
「なんでアップなんですか? 」
<さくらとのバランスを考えてね >
「さくらとチャミ姉ちゃんだけズルイです 」
<ハイハイ >
「じゃあ キョン太はオトボケ顔のアップで 」
「僕のアップは結構ですから 」
「公平にお兄ちゃんのアップも要求します 」
<また今度ね >
さぁ 天気も良いから散歩行こうか
「車来ませんか? 」
<道路に出なければ来ないよ >
「本当ですか? 」
「車来てないですよ 」
<小太郎は危ないから帰ってきなさい >
「ハーイ 」
「じゃあ 散歩コース行こうかなぁ 」
「散歩コース行くなら 僕も行こうかなぁ? 」
「母ちゃん 聞いてません 」
「まだ雪があります 」
「母ちゃん まだ雪融かしてないんですか? 」
<何度も言ってるけど 母ちゃんには無理だから >
「ヒャー 寒くなってきましたぁ 」
「散歩コースにも行けないし 寒いなら今日はお外に出ません 」
寒さに強かったチャミが 散歩しないなんて…
やっぱり散歩コースじゃないと
車が怖いチャミは昼間の散歩無理なんだね
おやすみなさい
「 ・ ・ ・ 」
「なんですか? 」
<何でもないよ >
「何か怪しい雰囲気です 」
「言いたい事があるなら言ってください 」
<そろそろ爪切りの事時期かなぁ…て 」
「爪切り? 」
「どこかへ逃げなきゃ 」
「僕は完璧に隠れました 」
「僕は神様に守ってもらいます 」
「逆に神様に怒られると思うけど… 」
「やっぱりダメですか 」
「キョン太もここに来て良いですよ 」
「小太郎 バレバレだよ 」
「いつからバレてたんですか? 」
「最初から 」
「僕はどこに隠れたら… 」
今日は隠れなくて大丈夫だよ
チャミの爪切りの後…
「チャミにからまれてるから 」
「絶対許さん 」
「大切なチャミの爪を~ 」
<チャミは爪切り嫌いだもんね >
でも そこまで怒らなくても良いと思うけどなぁ
チャミの爪切りはいつも大変なんです
爪を切った後も
おやすみなさい
今日も雪…
朝は結構吹雪いてまして
あちこちで事故が起きていた様です
「今日も雪ですか… 」
「いつになったら春になるんですか? 」
<う~ん 今週は無理みたいだね
>
さくらは寒いのにマッパなの?
「ハイ お洋服は洗濯中です 」
「お散歩ができなくて残念です 」
<替えの洋服あるよ >
「母ちゃんは忙しいので そこまでしなくても良いですよ 」
<言うと思った… でも今日はさすがに吹雪いているから散歩は無理だね >
「さくらもそう思います 」
<途端に元気になるんだね >
小太郎もせっかく元気になったのにね
「ハイ… 運動したかったんですけど… 」
「残念です 」
「ほほぉ~ 」
「お兄ちゃんは運動したいんですか 」
<ん 久しぶりにイヤな予感… >
「僕が運動の相手してあげます 」
<やっぱりね >
「相手してくれなくても良いです 」
「遠慮しないでください 」
「来ないでください 」
「遠慮しないで下さ~い 」
「母ちゃん キョン太を何とかして下さい 」
「僕は悪いことはしてません 」
「僕はお兄ちゃんを運動の相手をしただけです 僕は悪くないです 」
<そうだよねぇ >
でも悪くないなら なんで毛布の中に隠れてるのかなぁ?
おやすみなさい