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coco ノート

ロッキーと行く
不思議な空の旅...♪

諸角先生を訪ねて。

2016年06月17日 11時33分41秒 | Photo diary
 

半年ぶりに
諸角先生宅をたずねた

先生は五年くらい前に
肺の手術をされている

その話も聞きたかったし
久しぶりに会いたかった

先生は 白いヒゲが伸びていて
仙人のよう..

 

 ☆****☆

そして帰りにOさんのお店へ
前回は「どちらさん。」と

全く僕を覚えていなかったが
今日は「なーんだ、しばらくだな..」

覚えていた ?
お店へ伺いはじめたのは僕が二十代の頃で

夢中で走り回っていた
「あの頃はよかったですよね。」と言うと

「そうだな...。」
懐かしそうに微笑んだ

 

眠れない夜。

2016年06月17日 01時45分27秒 | Photo diary
 

不安なことがあると
眠れないもの なのかな..

寝ようとするほど眠れない
もうすぐ二時、

 

 ☆****☆

でも 考えてみると
ロッキーがいた頃は、

とくに悪くなってからは
二時、三時はあたりまえに起きていた

  

 ☆****☆

今夜もこの調子だと
朝まで行きそう

ロッキーを思い出す
長い夜です


「うわーっ、ヘビが出た !」の巻。

2016年06月15日 08時10分42秒 | Photo diary


犬が不安になるから
心配そうな顔ぱ

できるだけしないようにと
医者に言われた

だから
僕はできるだけ

笑顔でロッキーに
接していた

でも僕は感情が細やかで
すぐに顔に出やすいのです

 ☆****☆

目があっただけで
メダカも

エサがもらえるかと思って
暴れだすし、

人も動物も魚も
微妙です

 ☆****☆

 

朝、ロッキーの
お墓の花を変えていたら

「うわーっ ヘビ!」
1メートルぐらいの子供のヘビが、

ただそのヘビ、
逃げないでジッとしている

僕は逃げた
「困ったな、どうしよう。」

 ☆****☆

今日は紹介状を持って
遠い 大きな病院へ診察に行きます

どうなるんだろう
やっぱりロッキーには見せられない

とても不安な顔の僕でした

 

あの日のロッキー、<梅雨空です。>

2016年06月15日 04時47分35秒 | Photo diary


2011年7月
梅雨空散歩道...

ロッキーの横を
蝶が飛んでいます

 ☆****☆



家に居る格好で
「散歩に行こう。」と言うと

飛び跳ねていたロッキー、
外出する服装でそう言うと

嫌がって椅子の下へ
逃げ込む

医者に連れて行かれるとでも
思うのかな..

嫌な記憶が
残っているのだろう



 ☆****☆

僕がアイスクリームを
食べていると

近くへやってきて
僕の手を「ペロッ、」

暑い夏の日、
アイスはおいしいのです

 ☆****☆

窓から外を見ている
ロッキーは

とてもロマンチスト
何を考えているのかな?

母のことかな?
それとも兄弟のこと?

いいや、
おいしい食べ物のことかな..?


「メダカのお腹。」の巻。

2016年06月13日 11時06分12秒 | Photo diary


この頃、メダカのお腹が
大きくなった気がする

気のせいかも知れない
よく食べるから

太ったのかな..
それとも皮下脂肪かな..



とても気になる
二年目の夏、

一ヶ月前の画像を見ると↓
やっぱりスリム...



目が会うと尻尾を振って
エサを催促するから..

あまり目を合わさないように
しています

久しぶりの雨の朝。

2016年06月13日 03時14分05秒 | Photo diary


犬はやきもちをやくって
言いますけど

チッキーをロッキーに
近づけると

耳をくわえて
「ブルブルブル..」

「ダメだよロッキー、」
僕が取ろうとしても放さない

 ☆****☆

僕的には
お気に入りの場所へ

持って行って
大事にして欲しいのに

そのまま...
その辺に投げてある

 ☆****☆

ロッキーの
気に入ったものと言えば

マイ座布団、、
あとは食べるものぐらい..

好きな曲もなかったし
嬉しそうにしていたのはブラッシング

物にはとらわれない
彼でした

 ☆****☆

2012年 7月
この頃は朝の散歩をしていました



「お腹が減ったよ。」
と鳴くツバメ

無言で歩く
ロッキー..



犬は散歩が好きですね
来た頃は走っていたけど

いつからか
あまり走らなくなりました



毎朝、出会った
セキレイ..

みんな、つい
昨日のようです


そんな時代がありました。<交通事故に遭った日②>

2016年06月12日 06時22分09秒 | Photo diary


銀行から出て
お客さんの店に向かって走りだし

すぐ先の信号のない交差点を..
直進しようとした その時、

突然、左側の道から
黒い軽自動車が猛スピードで突っ込んできた

「ガシャーン。」
僕の車のドアへ衝突、

「うわっ、」
「まただ、」

若い女の人が引きつった顔で降りてきて
「どこ見て運転してんのよー。」

怒鳴られて僕は「すみません。」と
謝ってしまった

警察が来て現場検証、すると女の人に
「あそこは一時停止ですよ。」、

 ☆****☆

そして保険会社の担当の人から
電話があり

あの交差点は向こうが一時停止で
こちらは悪くないと説明された

ただ、相手の娘は
ちょっと厄介な人の娘で・・

「色々言ってくるかも知れないが
決して直接は話さないように」と言われた

 ☆****☆

その 数日後
相手の保険会社の男から電話が着た

「娘の父親が幹部組員で
どうしてもそちらとじかに話したいと言っている」

「もうこれ以上 私には止められないから
話をしてもらえないか..。」

それは断ったが僕はビビッていた
すぐに こちらの保険会社へ電話して

「とにかく5対5でもいいから
話を収めてもらえませんか。」と言うと

保険の担当者は
「相手がやくざなら何でも言うことを聞くんですか」

急に怒り出した
そして「相手とは直接 会わないように」と言った

結局、6対4、こちらが6で
「あの事故で6対4は納得できない」

保険会社の人は 言っていたが
僕はとにかくよかったと思った

 ☆****☆

お客さんに話を聞くと
お店のすぐ下の家の若い男と

その娘が付き合っていて
会いにきたのだろうと言っていた

はやる気持ちで飛ばしてきた車、
たまたま銀行へ寄って出てきた車、

事故って言うのは
偶然 起こるものだなとつくづく思いました


ロッキーと雷さま。

2016年06月11日 16時53分34秒 | Photo diary


「ピカッ、」
「ゴロゴロゴロ..」


「ワンワンワン、」
ロッキーがなぜか 吠える

「ドーン!」
今度は机の下へ逃げる

そんな夏が
またやってきました

 ☆****☆



「あっついよー、」
ロッキーは夏が苦手、

でも 寒いと
僕の顔を「ペロッ」

僕が引いた
その隙間から

布団へ
もぐりこんでくる

ロッキーの得意技、
彼は寒いのも苦手..

 ☆****☆

ロッキーと暮らした
14年、

長いようで
短かった14年

犬も人も
限りある命、

また 天国で
一緒に走ろう

「ねっ、ロッキー」



 

そんな時代がありました。<交通事故に遭った日。>

2016年06月11日 14時48分46秒 | Photo diary
 

かれこれ15年ほど前になります
年も明けた1月、

いつものように
車で集配コースを回っていると

午後になって突然
大粒の雪が降ってきたのです

雪はみるみる積もって
20センチにも達していました

何か嫌な予感がして、
国道へ回ろうかと考えましたが

店まで近かったこともあり
僕はそのままいつもの道を走り続けました

 ☆****☆

その時です
前から猛スピードで向かってくる車、

「ヤバイ、ぶつかる。」
咄嗟に僕は車を左に寄せて停止させました

そこへ「ドカーン!!」
車へ正面衝突、

「シューッ」エアバックが開きました
車内は真っ白、ものすごい臭い

「こんなに臭いんだ、」
更にハンドルで胸を打っていて息ができない

それでも車からやっと出て
相手の車まで行くと

かなり年の老夫婦が乗っていて二人とも
口から血を吐いて白い目をしていました

「うわっ、死んでる。」とその時は思ったんですが
二人とも、生きていました

 ☆****☆

「ピーポー、ピーポー、」
救急車に乗せられ僕も病院へ

しかし病院で
しばらく検査をすると

「問題ないから帰っていいです。」
「えっ、」「胸が痛いんですけど...」

結局、帰されて「さて どうしよう。」
車は全損でペッシャンコ、

相手は話もできないし
結局、タクシーで自宅へ帰りました

数万円の高額なタクシー代、
その時、運転手が白紙の領収書を二枚よこして

「役に立ちますから、」
そう言って渡してくれた

 ☆****☆

翌朝もタクシーで会社へ出社、
相手の保険会社から連絡があり

レンタカーの手配をしてくれた
数日後、相手の保険の担当者が示談の話にやってきた

全損の潰れた車はリースの車だったので
特に僕は関係なかったが

支払われたのはタクシー代と病院へ行った
一日分の一万円だけ、

「怖い痛い思いをして、これではあんまりだ」と僕が言うと
冷たく「それなら裁判にしますか。」

「裁判は時間がかかりますよ。」
「でも、すみません。の一言もないのはおかしくないですか」

「分かりました。その旨、相手の方に伝えておきます。」
そして数日後に届いたのがビール券が五枚だけ、

 ☆****☆

10日ほどたって警察の現場検証に相手と呼ばれ
待合室にいると相手の男から

「あの日は病院へ治療に行った帰りで」
「雪があんなに積もるなんて思わなかった」

「俺は足がきかないんだ。」と
最後まで「悪かった」とは言いませんでした

「だったら乗るなよ。」
僕は思ったけど言えませんでした


「暑くなりました。」の巻。

2016年06月11日 09時27分38秒 | Photo diary


すっかり
暑くなりました

暑さに参っていた
あの日のロッキー



山も空も
あの日のまま

なのに
ロッキーだけいません

 ☆****☆



たよりのチッキーは
いつも無表情で

何も言いませんし
動きません



コケればコケたまま
立てません

田んぼへ落ちて泥だらけで
這い上がってきたロッキー



色々ありましたが、
そう、

あの頃は..
楽しかったのです



 ☆****☆

 2012年2月 <あの日のロッキー>

 

雪の日でも
僕らは散歩に行っていました

嬉しそうに走る
ロッキー



その後ろには
あまり嬉しそうではない僕がいました

 <暑いので 涼しい画像を..>

あの日のロッキー。<2013年6月>

2016年06月10日 14時24分15秒 | Photo diary


今日は暑くて
こんな日は

じっと夕方まで待って
散歩へ行きました

家へ着てから
12年目の夏、

散歩から帰ると
いつも おなかを冷やしていましたっけ、



 ☆****☆

今年の夏はどんな夏かな..
猛暑とか言っているけど

やっぱり涼しい方がいい
ロッキーがいたら

そう言っています、
きっと、



 「ほら、」


あの日のロッキー。<2012年6月>

2016年06月08日 08時01分55秒 | Photo diary


早朝五時の朝の散歩
まだこの頃は元気で

僕もロッキーも
歩いていました

階段から..
落っこちたりもせず



関節痛で
立てないこともなく

いい時代でした
今思うと、

時の流れって
振り返って分かることは多いのです



意地を張って
喧嘩をしたり

ふざけて
噛まれたり、



色んな出来事に遭遇して
初めて

きわどいところを
生きていることに気づくんですね

花と蜜蜂とチッキー。

2016年06月07日 13時20分45秒 | Photo diary
  

 ☆****☆



ロッキーは花より鼻、
だったけど

チッキーは
花が好きかもしれない..?



花の前で、ジッと動かない..
動けないのかな..?

それに 花の前へ行くと
とてもいい表情をする



 「無表情.....。」

 ☆****☆

いよいよ梅雨に入ったのかな?
梅雨らしい空、

梅雨の時に苦労したのが
ロッキーのオシッコ



僕と同じで
緊張するのかなかなか出ない

僕はいつも医者で
尿検査のとき 苦労している



犬は飼い主に似ると
言いますけど..

言い出したらきかない..
わがままなところも、そっくり




その点 チッキーは
いつも物静かで

悲しいくらい動かない
奴なのです



 「やっぱりロッキーは
面白かったな...」

チッキーと行く不思議な空の旅。

2016年06月05日 14時08分58秒 | Photo diary


室温は30℃
メダカの水槽は26℃

暑くなったら
ドッとタニシが増えたので

とってきた用水路へ
返しに行きました



空には夏の雲、
夕立でも来るのかな..

ロッキーがいたら
暑くて大騒ぎだろうな...



チッキーは何も言わない
ただ空を見てるだけ..

 ☆****☆



ロッキーと歩いた道を..
チッキーと行く、

何も変わっていない
人も風景も..



☆****☆

道は泥だらけ
ロッキーがいたら

きっと怒っているだろうな..
彼は裸足だから...