あの日のロッキー。<2015年7月> 2016年06月12日 15時54分06秒 | Photo diary 昨年七月のロッキー どこか悪いのか.. 元気がない 朝もなかなか起きてこない それでも 散歩には行って いつもの道を ちょっと走ったり 帰りの車に乗ると いい笑顔、 「帰ろう、ロッキー」 ただこの夏、 色々な悲劇が ロッキーを襲う 亡くなる 四ヶ月前のことでした
そんな時代がありました。<交通事故に遭った日②> 2016年06月12日 06時22分09秒 | Photo diary 銀行から出て お客さんの店に向かって走りだし すぐ先の信号のない交差点を.. 直進しようとした その時、 突然、左側の道から 黒い軽自動車が猛スピードで突っ込んできた 「ガシャーン。」 僕の車のドアへ衝突、 「うわっ、」 「まただ、」 若い女の人が引きつった顔で降りてきて 「どこ見て運転してんのよー。」 怒鳴られて僕は「すみません。」と 謝ってしまった 警察が来て現場検証、すると女の人に 「あそこは一時停止ですよ。」、 ☆****☆ そして保険会社の担当の人から 電話があり あの交差点は向こうが一時停止で こちらは悪くないと説明された ただ、相手の娘は ちょっと厄介な人の娘で・・ 「色々言ってくるかも知れないが 決して直接は話さないように」と言われた ☆****☆ その 数日後 相手の保険会社の男から電話が着た 「娘の父親が幹部組員で どうしてもそちらとじかに話したいと言っている」 「もうこれ以上 私には止められないから 話をしてもらえないか..。」 それは断ったが僕はビビッていた すぐに こちらの保険会社へ電話して 「とにかく5対5でもいいから 話を収めてもらえませんか。」と言うと 保険の担当者は 「相手がやくざなら何でも言うことを聞くんですか」 急に怒り出した そして「相手とは直接 会わないように」と言った 結局、6対4、こちらが6で 「あの事故で6対4は納得できない」 保険会社の人は 言っていたが 僕はとにかくよかったと思った ☆****☆ お客さんに話を聞くと お店のすぐ下の家の若い男と その娘が付き合っていて 会いにきたのだろうと言っていた はやる気持ちで飛ばしてきた車、 たまたま銀行へ寄って出てきた車、 事故って言うのは 偶然 起こるものだなとつくづく思いました